上記も含めて、ブログ内でも何度か書いてるけど、普段から我が家は2ヶ国語を使用している。
フィンランド語と日本語。
みさきちゃんは父親、アンテさんとフィンランド語で話し、母親、私と日本語を話す。
3歳を超えて、お友達ともフィン語で話すようになり、kerhoやleikkikouluでは先生方ともフィン語でお話しするようになった。
こないだのkerhoで知り合いになったヨハンナは、なりたてホヤホヤ言語療法士さんだった。
色々バイリンガル育児で気付いたこと、気になること、その他諸々聞かれたんだけど、咄嗟には出てこなくて、今ゆっくり考えているところ。
今度会ったら伝えようと思って
フィンランド語の発達はまーったく分からないのでスルーするつもりなんだけど、実は日本語の発達も周囲にサンプルが少なすぎるせいで分からない
その前提で進めていこうと思う。
まず、倒置法が多い。
「みさきちゃん言ったよ、公園に行きたいって」
という言い方をすることがよくある。
決して間違ってないけど、正しくもない...ような...とは感じてる。
だから毎回
「みさきちゃんは公園に行きたいって言ったのね」
って聞き直す、というか確認するようにしてるけど、はっきり「それ間違ってる!」とは今後も言わないつもり。
そして「を」と「が」が混ざる。
「牛乳がとって」
という風に、「を」が来るはずのところに「が」が来ちゃう。
でもさ、こういうのって年齢もあるのかな??
それとも文法や語順の違う言語も並行して取得中だから??
日本語オンリーの3歳児に知り合いがいないから分からん
フィン語の方は「発音が甘いかなー」と感じるくらいで、他にコレといって気付いた部分はない。
発音が甘いって言っても、よく言われてる「s」の音は出てるしね。
あ、あと数の数え方が「○枚」率高い
猫も「3枚」って数えられて、ちょっと笑っちゃった。
何で枚率高いんだろうね??