あ、二つ目の壁かも...とかタイトル書いてから思ったわ笑い泣き
まぁそれはともかく。

他の色んな国際結婚家族や国外在住家族同様、我が家もバイリンガル家庭です。

トリリンガルとかの家もいっぱいあるよね。
すごいと思う。

我が家はお互いにお互いの母語が分かるので、仲介する第三言語はありません。

フィンランド語と日本語。
父はフィンランド語オンリーで、母は日本語オンリーで子供と接してます。
お互いはどっちの言語も混ぜこぜだけど、フィン語の割合が高めかも。

そして第一子みさきちゃんはこどもちゃ○んじを受講しています。

...ついに来たよね、ひらがなプロジェクト。

ここで問題が発生して、ちょっと迷ってる。

問題はずばり「音節」

平仮名を学ぶには音節を理解することが大切って書いてある。

意味は分かる。

でもさ、フィンランド語と日本語って、音節が微妙に違うんだよね...。

例えば「飲み物」
日本語だと「の・み・も・の」って分かれる。
フィンランド語だと「juoma」
「ju・o・ma」とはならない。
「juo・ma」なんだよね。

私は子供達を「日本人」に育てるつもりはないんだよね。
「フィンランド人」に育って欲しいと思ってる。

今のところフィンランドに永住予定だし、「日本にルーツのあるフィンランド人」になって欲しいと思うんだよ。

そうなるとフィンランド語が母語の方がいいよね。

日本語の音節が最初に身についても、フィンランド語の音節だって身につくと思う。

実際私はフィンランド語の音節感覚分かってるし...。

考えすぎかな。
でもこういうのって誰に相談するべきなのかな??

この地域の言語セラピーさんに聞いても、伝わるのかな?

平仮名は今後も教材に沿って教えていくとして、音節の部分はとばそうか?
何か弊害があるのかな?

今までも「母さんの言葉」「父さんの言葉」で通してきたことがいっぱいある。
音節もそういうことで押し通すか??



初めましての方、どうぞこちらが自己紹介になります照れ


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