仕入れコンサルタント黒川の稼げる仕入れ教えます -5ページ目

中国義烏(いーうー)合宿セミナー

中国最大の展示場であり売買交渉の場である義烏(いーうー)福田市場

ここでの合宿セミナーがきまったとお伝えしたままになっています

詳細はまもなく公開できます
公開前に数件成約、お問い合わせを含めると6人の枠が超えてしまいました。

中国と言う異質の国で5泊におよぶ合宿制セミナー
一日中顔を突き合わせ、さらに商談も進めて行きます

細かな商談は通訳とおふたりで行っていただくので
秘密が漏れる心配は無用です

それでも、朝昼夕方のミーティーングでは
主たる調査地域や商談進捗などを話しあいます

人同士の相性、取り扱われている商材・商品や商圏など
複数の事情を考慮して参加者は決めさせていただきます

内容によっては、金額が上がってしまいますが
本当のマンツーマンでの渡航も検討必要になります

募集はこれからさせていただきます
口頭でお引き受けを約束させていただいた方を優先させていただき
条件を見合わせて調整させていただきます

募集期間終了前に、今回の募集を定員未満で打ち切る
と言うこともございますが、このような事情なのでご了承ください

3月12日中国へ行くことに決まりました

中国へいつ行くか調整に手間取っていましたが、3月12日(金)にきめました。

会わせて当日から合宿性での現地セミナーも開催します。
密着しての現地指導も行うため人数は極限まで絞らせていただきます。

講師二人は行くので最大で6名まで(6組ではありません)。
要領はできるだけ早く公開します。

中国への往復は自費&自前で行ってもらいます。
中国杭州(はんじょう)空港集合

一日に一便しかないので、同じ便で行くことになるでしょう。
空港で集合し、そこから合宿性セミナー開始

期間は3/12~3月17日(短縮コースは15日まで)
前半はつききりでのセミナー&実地訓練。
夜は反省ミーティングと翌日の準備ミーティング
その後会食を行います。
後半は、通訳を付けての独自行動。
昼と夕方集合し進捗を確認し、懸念がある場合には同行します。

予価258000円で、現地でのホテル・移動・通訳・食事代を含みます。

特典として現地代理人を紹介し、中国と直接取引できるようにします。
セミナー後もフォローを必要とされる場合は別途見積。
メールでの問い合わせは無償です。

成田~中国杭州(はんじょう)感の航空運賃は5~6万円と
かなり安い時期に設定しました。

なお、燃油サーチャージが上昇するという情報が入っています。
先に航空券だけでも手配されておくと良いかもしれません。

お急ぎの方は、電話かメールでお問い合わせください。

現実に合わせる重要性

とある日記で気になるものがあり、シェアーさせていただきます

重要なのは「自分の好き嫌いで判断・行動する」か「現実に合わせて最適解を求めるか」です。


経済状況の度重なる悪化から上場企業でも社員に副業を認めると就業規則を変える動きがあります。
中小企業は、機動性こそ命とはいうものの、こうした部分の対応は、遅れがち。
むしろ放置してしまうのが現実。

そんな状況で中小企業にお勤めの方の日記
会社では副業は原則禁止(届出が必要)
メールで届出を出したところ、YesでもNoでもない判断しにくい返事をもらったと書いている。
様々な人が自分の経験から解釈をコメントに書いている。
ある意味面白いが政界からみな遠い。

会社がわで仕事をしていればすぐわかる文面出し、そのような文書が書けないととても務まらない。

正解を描いてみたところ、予想通りの反応。

はじめの結論的な部部分に戻る。
そのひとは、「自分の好き嫌いで判断・行動する」派。
そういうのは嫌いである、海外ならYes・Noで明確に答える

そういう反応はむ価値でしかない、それどころかマイナス。
なぜなら、自分で解釈する力がない。
解釈してくれる人に悪態ついても、面倒だから二度と相手してもらえなくなるだけ。

ひとごとだと、おかしいと気づきやすいが、いざ自分のことになると同じような反応をする人が多い。

質問し、回答もらっておいて、相手の責任でもないことに悪態をついて終わり。
すべてのチャンスを自分で棒に振る。

正しい対応は、まずはお礼を述べる。
人間として最低のマナー。
そして、解釈できない自分の原因を求めていく。
そのためには、解釈の理由・根拠を手数を書けない範囲で教授してくれるようお願いしてみる。
その段階で、相手には迷惑だということを自覚しておこう(相手するの面倒でしょう)。

日本と欧米はものすごく違うところが多い。
日本とアジア、アジアと欧米でも同じことが言える。

そこで、相手に悪態ついて終わりにしてしまう。
それでは、何も始まらない。

違いを認め、必要に応じて合わせていく。
不都合があるなら是正できないか可能性を探り損得も勘案し、対処を決める。


単純な例として小売の世界を見よう
東京では提示した価格が販売価格であり値引き交渉は基本的に存在しない。
大阪では、売れたらラッキーな価格であって、交渉のスタートライン。
その値段で買うのではなく、交渉して妥協点を見つけ出す。

交渉もできない東京を嫌う
まいど交渉しなくては買い物もできない関西を嫌う

どちらも無意味と言い切ると感情を害するかもしれない

でも結論はそういうことになる
郷に入っては郷に従え

面倒だから買わない、で、すめばそれでいいが、そうもいくまい
あるいは、っつ付き解釈が嫌だからと、ごまかすともっと悪い方向に行く

先の例では、会社が公然とは認めない
ある意味当然のこと

認めれば、会社にもなにがしかの義務が自動的に発生するのが日本という国
隣組思想が根強く残っている
個人として社員が勝手におこなう副業でのクレームが会社に波及しかねない
だからこそ、会社は全て拒否したい
しかし、完全否定ではなく目をつぶるという暗黙の承認を与えてくれることがある
公然と認めないと文句を言っても、そこまでの危険負担する理由がない
文句を言うより暗黙の承認をありがたく受け取り、うまくビジネスしていけばいい

なかには、本人が指定ないことにして家族名義にしろと悪知恵つけるひともいる
わたくしならばお勧めしない
なぜなら
そこには明白な悪意・犯意があって、問題が起きたときことをさらにややこしくしてしまう。
暗黙の了承のままのほうが自分に非がない状態で一番安全。

仕入れだけに限定されない大切なこと
「現実に合わせて最適解を求める」努力と合わせていく柔軟性が重要

対会社だけでなく、お上と対するときもにたことが頻繁にある。
なんでも迎合すればいいというのではなく、最適会を求める。
まずは自分にとって必要な結果を得る最適な方法を採用する。
是正していけるならば是正する努力を払う。

もっとも、規制とは規制をクリアした人間には参入障壁としてビジネスを守ってくれる一つのバリアーでもあり、自分から壊さなくてもいことも多い。

あけましておめでとうございます

おそめの、ご挨拶
今年もよろしくお願い致します

昨年からテストとしての仕入れとネット販売を行っています
ほぼ期待した経過を辿っています

セミナー用の基礎資料としていま始めるとどうなるのか
という観点からまったくのゼロスタート
ただし、知識と経験だけはゼロにできません
わたくしの指導受けていただけばおなじ状態
くらいの立ち位置でのテストになります

シェアできる部分は、ブログでも公開していきます

一年の計の立てかた。5つの計とは

一年の計
つまり、行動計画をつくる日です

でも、一年の計を無理やり作っても完遂できる人はごく一部
圧倒的多数が失敗する理由と対策を紹介しましょう

失敗する理由
それは、十分な準備なしに目標設定するからです
それ以上に、経験不足が原因です

何事もはじめから上手くは行きません
練習を繰り返して上手になります

一年の計
なん百回もたてた人はいないでしょう
なん十回も建てた人も少ないでしょう

経験不足なんです
できなくて当たり前です


さて本題
一年の計を建てる方法

そのいち
今年の計は、一年の計をたてられるようになる。です

実現方法
一年の計だけでなく、同時に三ヶ月の計、一ヶ月の計、一週間の計、一日の計
同じに立ててください

機関の違う計を同時に考えると、時間要素を実感できます
時間の長さに応じた計画をイヤでも考えます

大事なことは短期間の計があること
一日の計なら、一年で365回も練習できます

工業分野で言うならPDCAを回すです
毎日PDCA回すわけですから習熟できます

なんせ、一年の計になおせば、365年分です
一生かかっても経験できない回数です

冗談ぽいが真面目です

一週間なら52回

一ヶ月なら12回

3ヶ月なら4回経験できます

合計433回ものPDCAがまわせる、つまり経験できる
少しづつ改善していけばいい

計の内容は、簡単なものからはじめましょう

朝、まずはを磨く
でもいいでしょう。
このときは、トイレより先でなくてはいけないわけです

ありがとうと言う

回数を増やして言ってもいいでしょう
一ヶ月の計で、今月は毎日一回、ありがとうという
そう決めて達成していく

翌月は2回

はじめから、毎日10回なんて言えないか続かない
少しづつ増やしていくのが大切

5つの計をたてましょう

謹賀新年

あけましておめでとうございます

画像でも貼ろうかと思いましたがおおとなしく文字だけ

昨年も押し詰まってから始めたこのブログ

複数のプロジェクトを同時進行している都合で
更新がたまにしかできていません

今年2010年は、更新頻度向上が目標です

また、ブランディングの観点から一回の更新で
10回分以上の内容を盛り込んできました

読み切れない

そんな声もいただいています

仕入れと分野をことにする方が主ですが
そう言う方にもお好みいただけるよう
ブログっぽい書き方に改めて行きます


かといって、内容のない記事は書きません

一年間ありがとう

まもなく今年も終わり、新年を迎えようとしています

一年ごとに繰り返す決まりごと

そう流してしまうも良し


きっかけは何でも良いのだからと

一年の計を立ててみるのもよし


仕入れをしようという人は
常に、過去の実績と現在の分析をとおして
未来を予測することになります

一年の計、3ヶ月の計、一ヶ月の計、一週間の計、一日の計
一度に立ててみましょう

一年の計しかたてないひとは、今頃あれもこれもできなかった
反省しつつ正月を待つことになりがち

一年の計は、あたりまえですが一年経たないと成否が決まらない
精度や熟練度を上げていくのが難しい

一日のけいならすぐわかる
できなければ修正すればいいだけ

同時に5つの計を立ててみる

それぞれにPDCAをまわしていく

成功や達成への近道です

仕入れ先の探し方

仕入れ先の探し方はネットで探すのが一番

"仕入れ"という単語に"格安" "少量" "迅速"などいくつかの
キーワードを付け足して検索します。

まずは国内の卸し問屋を見つけるのが良いでしょう。

送料も安く、もちろんやり取りも日本語。
「上代」「下代」のような専門用語は存在しますが、それほど数はありません。

ネット卸し問屋のような名称で営業しているところが多く
中国仕入れで活用する義烏(いーうー)の様に売りたい企業と買いたいものを仲介するサービスもある。

そのようなところを見つけ、ひたすら値段を確認する。
時間を食うが、ここは安く仕入れるためには仕方ない。

値段を公開していない会社も多く、口座を開く必要がある。


※口座を開く
これも特殊用語かもしれない。
企業間で取引をするためには、事前に口座を開くと言う手続きが必要。
多分日本独特の商習慣。

売る側が安全を確保するための措置で、買いたいと言われると
まずは相手の身元確認、与信限度の設定などを行う。

以前は数週間必要なこともあったが、ネットが活用出来るようになり
かなり短縮されている。

このとき、個人では対応してもらえないことが多いので注意。
せめて、開業届を税務署に出し、個人事業主という立場を作ろう。

これは別の機会にもう少し詳しく説明します。

ネットで仕入先を探して価格交渉する。
交渉と言っても、はじめは値段を聞くだけ。

その時忘れてはならないのは発注単位と最低金額、支払い方法と運送費用。
これらは、中国仕入でも同じなので、もう少し後でまとめて説明する。

中国仕入をしてみよう

先日のセミナーでも中国仕入の実例を講演しました。
セミナーなので、圧倒的に有利で確実な方法を限定公開しました。
その様子は近日DVD化して提供開始します。

ブログではもっと一般的にできて、それでも実践していない人の多い中国仕入について公開します。

セミナーとは違い中国全体を対象にします。
送料その他、特定の地域が圧倒的に有利なのは事実。
その情報を一般公開するのは微妙にビジネス上影響が出るので、だれでも参入しやすい中国仕入にしましょう。

ネットを使い仕入れ先を探します。
と言ってもご心配なく。
中国語がわからなくても大丈夫です。

検索する対象は日本です。

年賀状印刷に無料ソフト紹介

そろそろ年賀状作りを考えないといけない時期です
仕入を考える人なら、取引先へ年賀状くらいは送るでしょう

有料のソフトを使ったり印刷屋を使ったり

しかしそれでは、差別化しにくい

個人でも法人でも、プリンターを使いプライベートな
「あなたのために特別に作りました」感があるものを使いましょう
同じ50円使うなら、有効に使うか、ただの捨て銭になるのか将来大きな違いになります。

たったの50円(+20円くらい)で差別化できれば有効な広告費
単純な年賀状送るだけなら、時間と費用の浪費
それくらいならメールやFAXで済ませることを考えましょう

FAX年賀状はめったに見ないので斬新で効果期待できます
A4一枚使えるので年賀の挨拶を半分くらいしっかり使い
残り半分でそれとなくビジネスしましょう

通信料なんて10円程度
年賀状の1/5未満
印刷費や宛名書きのコストを考えたら1/10未満です

ノウハウはそれくらいにして、無料ソフトの紹介

郵便局(日本郵政)から年賀状作成用の無料ソフトが提供されています

はがきデザインキット2010

・住所録管理と宛名印刷ができる
・画像入りの文面が作れ、画像素材もついている
・当然年賀状の配置に完全対応

有料のソフトを使う安心感も、不況がここまで深刻化すると薄れます
倒産されてしまえば、毎年微妙に変わる年賀状のレイアウトに追従できない
日本郵政は社長交代劇など政治に翻弄されているものの一番なくなりにくい

完全無料で素材がつくのもいいし、写真屋画像を取り込めるのもいい。

自社のロゴや社長の顔、自分の顔、商品写真
なにか個性あるものを載せよう

買う側も、無愛想な義理だけの年賀状を出すなんて無駄はやめ
人間関係が深まるような工夫をしよう
それで1%でも仕入れ価格が下がったら大変な投資効果になる

納品側は期待していない相手からの年賀状に気持ちがこもっていれば
悪い気がすることはない。

買っていただく相手に出すならなおのこと。
印刷屋に出した大量印刷されたステレオタイプの年賀状もらっても
相手は面倒に感じるだけだ。
そんなどう仕様も無い年賀状の束に、個性的な年賀状が入れば
目立つこと間違いない。

くれぐれも、個人用ではないので、ビジネス用だとは自覚しておこう
ハメを外したいならクリスマスカードでも作り、なにかプレゼントを付けて送ろう