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作業効率改善にポメラ DM5を注文してみました

パソコンやサーバーに囲まれた暮らしをしています
中国に行くときもネットブックとiPhone3Gを持って行きました

ともに何でもできて作業がはかどるようにつくられている・・・はず
そう、はずなんです

ところが、ついついメールが気になる
ネットが見られるのでブログをみたりSNSで書き込みしたり
はてはtwitterでつぶやいて、時間がいつの間にか消えていきます

iPhone3Gがかなりもっさりとしか動かなくなり
それを機に、生活全般を見直してみました

PHSやイーモバイルも解約しできるだけ作業を中断させるものを排除
iPhone4も多少気になったもののキッパリ忘れました

そして日本の普通な携帯電話に戻ろうと思っています
ドコモも使っているのですが故障修理で代車ならぬ代携帯を借りました
N-04Bという最新機種
とてもキビキビ動いて作業がはかどりそう
いざとなればWi-Fi基地局にもなるので無線LAN対応した機器
なんでもネットに繋ぐ事ができる
すぐ買うかどうかわかりませんが、N-04BかF-06Bあるいは、その冬モデルを買いそうです

そして本題、Kingjimのポメラを注文しました
来週届く予定です

テキストしか作れない
通信は一切なくパソコンにUSBケーブルで出来上がったテキストを転送するだけ
テキストも1ファイル8,000文字、原稿用紙たったの20枚分が上限

なぜ今頃、そういう機能の思い切り限られたポメラ DM5を買うのか

値段が手頃で単四乾電池2本で25時間も使える
テキストを入力する以外何もできないから、集中できる
メールさえできないんですから文章書くことに集中するしかありません

仕事部屋やホテルにこもると仕事がはかどるように
集中できる環境を作るのは大切なのではないか、と改めて思ったのです

キーボードが操作しやすく、開いて2秒で文字が打てる
フタを閉じれば自動的に保存される

必要なことは全部できそうです

しばらく使ってあわなければオークションへ
あうようであれば予備機も買っておくかもしれません





ソフトバンクモバイルが海外定額制導入

海外に出かけて困るのがネット事情
日本はほぼ全地域インターネットにつながります
このブログを読まれる方はビジネス関係の方が主体だと思います
ネットにつながるつながらないは、重大な問題

日本では最悪携帯電話があるさ
それでカタがつくことも多いのですが海外で日本の携帯電話を使いネットに繋ぐと莫大な請求額に驚かされることになります
何十万円という単位になることも珍しいことではありません
そんなに支払うくらいならビジネスクラスで往復した方がましでしょう

twitterで孫正義さんに、そんな悩みをぶちまける人がいて、「やりましょう」の一声を勝ち取ったのが晩春のこと
ついに7月20日から海外ローミング(海外でにほんの携帯電話を使いネットにつなぐ)に定額制が導入されました。
もちろん、事前手続きが必要です。
海外からは国際ローミング手続きを事前にしていないと携帯電話は使えないのでこれもご注意ください。
事前にお伝えしていても、こういう簡単な手続きをされない方がいらして関係者全員に迷惑をかけることになりますし、契約だけではなく使い方、特に電話番号はどうなるのかを確認しておきましょう。
携帯電話を海外に持って行きながら契約を忘れた、かけ方がわからないといって使えないまま迷惑をおかけになる方が時々現代でもいらっしゃいます。

それらを解決した上で、今度は料金のお話です。
通話もかける側と受ける側双方に料金がかかるという国内とは全く異なる料金体系。
相手が電話に出なくとも課金されることも珍しくはありません。
そして一番問題なのがネット接続。
契約もしなかったのに、自動的に使えるように購入時なっていた。
海外でそれと知らずにいつもの感覚で使い口座から料金引き落とされてびっくりするといういことも多いんです。
日本ではただ一社ソフトバンクだけが国際ローミングに定額制を導入しました。
すべての国ではありませんが主要国はカバーされています。

海外パケットし放題

一日最大1,480円
ぱっとみると高いですが、実際のパケット料金は一桁二桁上になりますからかなり安いです
長期滞在の場合は日本の携帯ではなく現地のプリペイド型などを検討されるほうが良いでしょう
最近の高機能携帯、日本以外で販売されているものはSIMフリーなものもあり、SIMだけ購入すれば各国で使えるようになります。
中国で携帯電話を買うと中国で全くわからず使えなかったりしますが、世界対応の機種を買い事前に設定を澄ませておけば使えないといった悩みを持たなくてもすみます。

話だけ聞くとそんなバカなことをするはずがないという事前の準備不足による失敗がとても多く、また打つ手がなくなるのも海外旅行ならではのこと。遊びで出かけるときはまだしも、仕事での出張なら失敗では許されない範疇になります。
携帯電話やネット接続については慎重の上にも慎重をきしましょう。

携帯電話なら大きな直営ショップに行って理解できるまで確認することをオススメします。
待ち時間も長いし説明も長いですが、自分が使う携帯電話の設定も確認してもらいましょう。
意外な落とし穴があるものです。

わたくし自身はドコモショップとソフトバンクモバイルショップに行き、自分の携帯電話を毎回確認してもらっています。
毎回というのも、設定きずかないうちに変わっていないとも限らないから。
あるいは、今年すでにニ回経験していますが故障修理とか交換修理になり、設定が初期化されてしまうこともあるから。そこまでしていても、仕入れに行って仕入れができなかった苦い思い出もあります。クライアントさんが事前に注意事項をプリントしてお渡ししていたんですが確認されず現地で連絡不能になってしまいました。放置する訳にはいかないので自分の仕入れ予定時間を削って同行しました。
誰もがそんな対応してくれるわけでもありません。
自分を護る為にも、周囲に莫大な迷惑をかけないためにも、できることは事前にきちんとしておきましょう。

くどいようですが、そのなかで携帯電話や海外ローミングの設定、現地でのネット環境の確認や申し込みは事前にしておかないとどうしようもなくなります。
十数年前までは携帯電話とかPHSとかありませんでしたが、30代位の方はポケベルがあったりしていつでも何らかの形で連絡ができるのが当たり前で生活して来ています。
連絡手段を失うと突然どうして良いかわからなくなるもの。
また、実際に海外は危険です。
通信手段と現金だけは確実に確保しておきましょう

中国仕入れでの注意したいこと:鉛

共同通信配信のニュースによるとダイソーで販売されている一部商品に高濃度の鉛が混入しているらしい

記事より引用
消費者庁は8日、100円ショップ「ザ・ダイソー」が国内の店舗で販売した中国製と韓国製のコインケースとアクセサリーの計5製品、5万個に高濃度の鉛が含まれている可能性がある
ここまで

中国製品は危ないから仕入れるなという話が書きたいわけではない

趣旨は二つ
1.安全性確保は輸入業者の責任。責任を担保できないものは仕入れない
2.安全性問題はチャンス

1.はわかりやすいと思う
国外で生産されたモノは輸入業者が生産者とみなされ全責任を負うことになる。
全品検査できる体制を持っていればいざ知らず、検査機関のみが便りであれば
抜き取り検査では安全を担保(確保し保証する)ことはできない。
悪気、悪意の有無に関わらずサンプルと納品物が同じ品質と保証できない
特に中国さんはその傾向が強い
最低でも納入ごとのチェックが必要だし、それが1ロットで同じ品質で生産されていると
確認できなければ単純な抜き取り検査では漏れが出てしまう。

食品はもとより食器や調理具、おもちゃなど口に触れる可能性のあるものは
食品としての安全基準が厳しい。
十分注意していても混入すれば信用を喪失し顧客も失う
対応には販売利益をはるかに超える経費がかかる
安直に商品を選ばないことが肝要
セミナーなどでも何度も注意しているようにこうしたものは避けたほうが無難


2.真っ向から1、。と反対のことを言います
知識と経験があるならばあえて1.で避けるべきとしたものに挑戦しよう
中国や韓国製品はじめアジア・東南アジアのそうした商品に危惧を覚える消費者は多い
ならば検査体制を整え、安全を保証することで国産よりも圧倒的に安いそうした輸入品を扱うことで
圧倒的に有利な立場に立てる
中国から直接の販売がおこなわれても安全には変えられないから、若干の安心料なら
十分お支払いいただける
また、そういう面倒な商品分野は競合が参入をためらう
比較的安定した商売をしやすいというメリットもある


輸入業者としての地位が確立すれば、卸に回って数をさばくことも可能になる


Yahoo!オークション無料出品日

6月1,2日はYahoo!オークション無料出品日
05:00~20:00と変則的

また、自動再出品を選択すると出品無料(10.5円の節約)できなくなります

かなりイレギュラーな出品無料日なので注意しましょう



タオパオが遂に上陸しました
孫正義さんの映像見切れていないので後ほど記事はアップします
送料無料キャンペーンがあったり、国内業者には辛い時代に突入です

くれぐれも海外仕入れとかタオパオ仕入れといったあやしい情報に手を出しませんように
中の人でさえ、どうなるのかまだ全くわからない中、たまたま条件の良いときにうまくいっただけの人が多く、お金の使い道としてもったいなさすぎます。

こういうときは、半可通の知ったかぶり情報に振り回されず、震源地の情報にのみ注目です
解説も状況を把握できない、あるいは、自分に都合良く解釈したものがほとんど
当てにせず、自分の耳目でおおもとの情報を確認し、へたに動かないことです。
ただじっと力を蓄え、チャンスに一気に動ける準備をすすめましょう。
数千円、数万円であっても無駄にしてはいけない時期です。


ヤフーショップ出店の魅力

Yahoo!オークションほど販売力がなく、どちらかというと負け組だったヤフーショッピング
楽天が台頭し始めたころ、打倒楽天を叫んでいた上層部の将来を見る眼は確かでした

さて、一人勝ちだった楽天ですが最近も報道では大変好評です

しかし、大きな売上を上げていた薬品関連の取り扱いを一省庁のお達しで取り上げられた
中国参入も今年末からと遅れ気味です

なにより、急激に媒体として存在感を増しているTwitter利用では圧倒的にヤフーショップが抜きん出ています

さすが孫正義さんの会社と見直してしまうほど、ヤフーショップさんのTwitter活用は素晴らしい

昨日も新しいキャンペーンが始まりました
わずかな賞金でヤフーショップの商品を宣伝しまくらせる日本国民全員アフィリエイター化計画はものすごくすばらしい戦略です。
先月でしたか「おねだりキャンペーン」実施していました。
その成果を大規模に取り込んだのではないでしょうか

そして販売力・集客力を強める中、商品供給元として世界最大の生産地中国イーウーを味方に引き入れタオパオという出来上がった仕組みをそのまま日本に導入しました
格安イメージの中国商品を大量に扱うことで他に流れているネットショッピングの顧客を集めるのでしゅお

ここまでは、タイトルの背景説明です

では、なぜヤフーショップなのか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100518/214478/
ヤフーショップに出店していれば中国にそのまま売れる

中国では純国産(日本)は高評価です

日本では売れなくとも中国でなら売れる確率が高い
ものすごい購買力ですから強豪があってもすぐに在庫が無くなる
多少高くても在庫があれば売れる

あくまで純国産であり純国産であることをアピールできた場合の話です

やすやすと
ほとんど投資もなしで中国進出ができてしまう

純国産品をあつかえるおであればヤフーショップはすぐにでも申し込んだ方が良いでしょう



■仕入れとは、そのときどきに応じ臨機応変、瞬時に仕入れ先を変更すること

事前に情報が仕入れられる現代では、情報を正しく判断し適切な対処方法を見つけることが重要です




繰り返しになりますが、いまから海外仕入れ、なかでも中国仕入れを始めたりするのはおやめ下さい
よほどの勝算があれば別ですが、いままでの何十倍も危険が増え勝目が減っています。
失敗したときの在庫処分も今まで以上に困難になります

タオパオ襲来をチャンスに変えるには

タオパオがくれば勢い輸入販売系の、つまり大半の商売は大打撃を受けそうです
もちろん、タオパオでは影響受けない規模の企業もあります
ダイソー筆頭に100円ショップ、それ同様に大量仕入れ、あるいは大量発注して
国内専用仕様で作っている企業は影響が小さいでしょう
むしろ中国製品認知どが徐々に上がれば売り安くなるでしょう

そういう大手以外でも隙間をつく商売は今後もチャンスが高いでしょう
いままでより商売がとても難しくなるが不可能ではない


では、いままでの中国仕入れのような簡単な商売はないのか

というと、あります


純国産商品はなんでも中国の中産階級以上は好きです
そういうものを扱えば売れる可能性が高い

中国語か英語で表記する準備を進める
それ以前に大至急、ヤフーショップアカウントを取得するべきです

わたくしは、今回は参入しません

本業にテコ入れしているのが最大の理由です
最強メルマガ発行ツールARMS light Free無償配布と、6月以降の製品版販売に当面全力投入です

仕入れブログを始めた以上は自分だけよしではおかしい
タオパオ危機を乗り越えるヒントをダダ漏れしていきます

タオパオが来るなかでのチャンス

タオパオが中国から乗り込んでくるのは10日後の6月1日

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100518/214478/

中国仕入れビジネスは大変厳しくなるものと予想しています

では、マイナスだけか?


チャンスももちろんあります

それは逆方向にいくこと


すなわち、中国からの仕入れではなく日本国内からの仕入れに転向する
販売先を日本から中国にする

日本では中国商品の評判は芳しくありません
むしろ、できれば買いたくない、避けたい対象です
やすいから仕方ないという方が大半です


では、中国はどうでしょう
日本製の商品は農畜産物から工業製品に至るまで驚くばかりの人気です
戦後に日本人が欧米商品に抱いていた憧れや信頼感と同じ以上のものを抱いています
なぜなら、中国の商品は国内の人から見ても怖いものが少なくないから

誰でも買えるのではなく一部の成功者に限定されます
しかし、それはすべて新規マーケットです
100万人増えるとしても大変なマーケットです

日本への観光を厳しく制限していますが、まもなく緩和策が取られます
その対象は中産階級
対象人数は4億人前後

これが対象ならどうでしょう

完全日本国産品にのみ価値があるのでご注意ください


タオパオその後

タオパオ(淘宝)上陸まで10日

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100518/214478/

この記事がわかりやすいかもしれない

オークションではなくショップとして販売していく

中国から仕入れて小分けして売るという商法
これからは激しく難しくなるだろう
なぜなら日本での購入もネットショップ最大の敵は送料
したがって、安いものを単品で買うような顧客は滅多にいない
まとめ買いするのが一般的だろう
そうなると中国からの販売も日本国内での販売と大差なくなる
EMSは高いものの消費税が掛からないとすればそれだけでもお得
価格は日本の販売御者の仕入れ値で登場してもおかしくはない

そういうわけで、これから海外仕入れを考えている方は
今やる意味はほとんど無いはず
今年3月が始めるには最後のチャンスだったと考えています

全くできないというわけではないですが普通の商品を普通に輸入してももはやだめでしょう

自分が仕入れている間に最新商品がヤフーのタオパオで売られていたり
仕入れ価格より低い価格に値引かれて行ったら対応できるでしょうか
輸入にはタイムラグがつきまといます
商品を見つけるのにも時間がかかります

いままでと同じ手法はもう通用しなくなります
普通の商品を扱っている方は特にご注意ください
できれば、在庫整理をオススメします

タオパオ日本市場参入と中国仕入れ2

中国仕入れという面でもっと大きな影響
誰も言わないでしょうから先に言っておくべきでしょう

中国から仕入れしにくくなります
得に中小事業者には逆風です

世界的に見て日本という国は購入者として嫌われ者です

・過剰品質
・過剰値下げ要求
・付き合いにくさ

過剰品質と感じている人は少ないでしょうが世界的に見て日本人の要求は異常
モンスター××というのがありますが、世界規模で見ればモンスター市場です

値下げ要求も厳しく好まれていません

そして個人と言うより全体として付き合いにくい人種というイメージがある
また、日本は(仮想)敵国という教育が長年行き届いている

あえて、日本と取引したいわけではないのです

タオパオで日本に直売出来るなら、なにも嫌な相手と取引する必要がなくなります
中国にはあまたの個人事業者がいて、かたこととさえ言えない日本語で電話営業かけてきます
販売経路が出来あがれば、彼らは利益率が大きな直接消費者への販売に興味を持ってしまいます

つまり、仕入れそのものが難しくなる
価格が上がったりロットが増えたり、取引条件が悪化していきます

同じロットなら中国の中で取引完結するほうがEMSで出荷するより楽です

日本国内で中小事業者がメーカーから仕入れられないように中国仕入れも問屋・小売経由でしか
仕入れられない日も遠くない可能性があります



状況どうなるか孫正義さんにもタオパオにさえわからないでしょう
こういう時期にあえて参入するというのは勇気ではありません
情報集酒と言ってセミナーや情報商材にお金を出すのも愚かしいです
すでに中国仕入れを始めていても、これから参入を考えていても
今はそういう無駄なことにお金を使わず激動期、集中してどこに資本投下するのか
時期と対象をじっくり自分の目で見定めましょう

誰も知らないこれから起こることですから情報なんて買えません
売ると言う人は似非ものです

耐えなければならない状況に陥る人が増えます
この時期少しでも在庫を現金に換金しましょう
在庫を減らすように工夫しましょう
在庫の追加を避けましょう
仕入れたらすぐに売り切る方法を準備しましょう
自分の耳目で情報を集めましょう、あやしい情報源から距離をさらに開けましょう
出費を抑え、困難な状況に耐えられる準備を整えましょう


ピンチの中にはチャンスがあります
チャンスをものにできるのは蛮勇ではありません
緻密な調査と情報収集をおこない、十分な状況判断の中
決断したら一気呵成に行動する
そして撤退か前進かの判断基準を事前に定め絶対に守る

チャンスはあります
中国仕入れという最悪のシナリオではないチャンスについては別項にてお話いたします

タオパオ日本市場参入と中国仕入れ1

どうみるか
残念ながらとても悲観的に見ています
提携の相手が楽天ならまだ良かった


1.仕入れの面

タオパオは中国仕入れメッカ、イーウーが根拠地
お家元が来てしまうわけですから、ガチ勝負になれば日本から買って更に日本で売る
という一段はいる分、問屋なら二次問屋と三次問屋の競争であり不利


さらに品質面での評価が悪化するというおまけが付いてま割ります
どういうことかといえば、いままで輸入販売する人はそれなりに日本向けに気を使っていました
それでも中国製品とあれこれ注意書きをしてきたものです
タオパオにそれを期待するのは難しく、そのまま中国仕様で商品が消費者の手に渡れば
中国製品の評価を落とすことはあってもあげる可能性はほとんどありません
中国製品を扱う者にとり、この商品価値の低下は長期的に大きな打撃になります


一般的な輸入販売業者、販売先が問屋であれ、小売店であれ直売であっても
良い効果は期待できず逆風が大きくなります


中国仕入れは、なんだかんだいってもまだまだ小さな市場でしかありません
大手の参入で競争が激化し価格の低下と評価平均値の低下だけが起きるでしょう

大手参入による市場拡大を期待したいのが人情
残念ながらオープン前の情報では購買者の反応はネガティブ

とうぜんでしょう、中国製品を喜んで買う人は少数派
圧倒的多数はできれば国産を買いたい
次善の策、あるいは一部の嗜好品はヨーロッパやアメリカのものを希望する程度です

タオパオが来ても安さは期待されても市場規模はそれほど拡大しないでしょう
Yahoo!Shopとしての参入ならば期待もできるのですが
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