牡丹の花の水彩画
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牡丹のデッサンにすこし強めの色をつけて見ました。
牡丹の色は、白の優しい色から、赤の濃い色までさまざまです。
今回は、赤の牡丹の色に反対色の葉の色をつけてみました。
赤と、強烈なグリーンです。
最後の稲作その2
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今日も水田造成の横を通ると、盛んに作業をしています。
あれっつ”、昨日の重機より大きいんだね”
と聞いてみると、
そうだね”昨日のは、只で貸してくれたんだけど、小さくてだめだった
このでかいのも、事情を聞いた重機屋さんが、(南部興産)すごく
安い値段で貸してくれたんだよ”
ほとんど、みんなボランティア状態です。
重機も、作業も、みんな無料奉仕です。
昨日の雨であっという間に水がたまりました。
代掻きもだいぶすすんでいます。
あとは、耕運機をいれてかき回せばほぼ完了でしょうか?
それで、田植えは、いつにするわけ?
”う~ん、それが父兄や学校と調整がつかず、
6月半ば過ぎになりそう。”
たいへんだね”
ご苦労様です。
私には、裏方の人の努力を見守ってあげることしかできません。
言われました。
”ついでに、田植えが終わったら、田んぼの水量も見張っていてよ”。
なるほど、炎天の下では、あっという間に田んぼの水が蒸発するかも
しれません。
みんなで稲の育ちを見るのも大事な役目です。
宮沢賢治が言ってましたね。
”寒さの夏は、おろおろ歩き”って。
作物の生育には、天候のよしあしがすべてです。
子供達に、稲が育つのにどれだけ気配りが必要か、ちょっとだけわかっ
て欲しいと思います。
そして、稲刈りの後の餅つき大会を喜んでほしいと思います。
http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage4.html
最後の稲作
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自宅と事務所の行き来をしている途中で、友人に会いました。
<span style="color:#ff0000">休耕地の畑で、なにやら相談しています。</span>
何やってんの?
<span style="color:#ff0000">”今ね、田植えの相談をしてるのよ”</span>
畑を田んぼにするそうです。
<span style="color:#ff0000">それも今年に限り一回だけ、稲作をするそうです。</span>
蕨には、田んぼがありません。
稲作のための水も途絶えています。
<span style="color:#ff0000">農業用水が下水になっています。</span>
今年蕨は、市制50周年を迎えました。
その記念行事として<span style="color:#ff0000">、”子供達に田稲を経験させよう”と、</span>
コミュニティ委員会で発案して、地域の人達も応援することになったようです。
そこで、ユンボをもちだして、田んぼの準備をし始めたところに、
出っくわしたのです。
水はどうするの?
<span style="color:#ff0000">”消火栓からとりあえず、どどっと流すよ”</span>
消防団は、言うことが手っ取り早いね
代掻きは?
うん、ぼちぼちね”
<span style="color:#ff0000">じゃあ、とりあえず、記念撮影ね”</span>
というわけで、有志3人の記念撮影です。
200坪の土地を借りて、臨時の水田をつくり、陸稲もつくり、
<span style="color:#ff0000">田植え、草取り、稲刈りまでを子供達に体験してもらいたい”と、</span>
この有志たちは、頑張っています。
6月になったら、いよいよ、子供達の田植えです。
<span style="color:#ff0000">どんな気持ちで田植えをするのか、楽しみです。</span>
