[田んぼの学校」その4
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田んぼが田んぼらしくなってきましたが、
まだ田んぼの中は、でこぼこが多くて、田植えには、
まだまだのようです。
そこで、土曜の6日の本日、召集がかかりました。
生憎の雨の中、集まったのは8名です。
かっぱ、長靴持参。私は、長靴が泥の中で抜けないように、
ヒモでしばりました。
それを見たみんなが、真似をして畳の縁を利用して
自分の長靴をしばりあげて準備オッケーです。
手順の説明を田んぼのプロにしてもらいます。
周りの縁をビニールで水が逃げないように、養生する。
その次に田んぼの中を平均にならす。
田んぼの中に入ると、以外に深くはまります。
深いところで膝下まではいります。
長靴の中に水がどどっと入り込みます。
若い連中は、泥を掛け合ってふざけています。
”40分で終わります”
プロが言いますが、なんの、なんの、2時間以上かかりました。
もうくたくたです。
雨合羽の中は、汗でびっしょりです。
”雨なんで、今日は中止だとおもったのに”
疲れて、ぶうたれているのもいます。
”田植えに雨は、関係ない”
プロにはっきり言われて、返す言葉もありません。
整列して、みんなで泥をこねまわして馴らしていくと、結構見栄えが
よくなりました。歩調を揃えて同じ方向に馴らしていくのがいいようで
す。
協調性がないと、田植えはうまくできません。
すっかり出来上がって田んぼから上がると、最初の印象と随分違います
これで高さが平均できたので、最後に耕運機で耕してもらえばもう、
田植えは、大丈夫です。
その前に泥相撲がしたいだの、泥んこバレーボールがしたい、
泥んこどっちボールもしたい、泥スケートもしたい、やりたいことを
わがまま言い放題の40代おやじの会のメンバーです。
来年も続けられれば、いろんなゲームもできることでしょう。
まずは、最初の田植えを失敗しないよう頑張ることです。
最後の稲作が「たんぼのがっこう」に名称が決まりました。
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蕨市の最後の田んぼ、稲作の正式名称がきまりました。
「田んぼの学校」になりました。
市制50周年を記念してコミュニティ委員会が、
プロジェクトチームを立ち上げました。
子供達を対象にたんぼの米作りの体験学校です。
毎日食べているお米、
太陽、草花、水、土、風、小さな生き物
自然の恵みを暮らしに活かすこと、
昔から続いている地域のこと、
これらのことを子供達が学べるように、
大人は、子供達とかかわることで地域のふれ合いをもっと
大事にしようと。
いろんなことを、この一枚のたんぼで考え直そう。遊ぼう、
勉強しよう。
そういう「田んぼの学校」です。
私も、端っこでお手伝いをするつもりです。
どんな風に発展するのか、そして収穫祭が楽しみです。
レールメーカーの展示会に行きました。
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大宮でレールメーカーの展示会がありました。
全国に先駆けて一番初めの展示会と言うことでした。
オーソドックスなレールから、豪華なレールまで取り揃え、レールにあったスタイルカーテンを
展示しています。
その後で2時から3時まで講習会がありました。
実際のカーテンの取り付け施工例の写真を使っての説明でした。
わかりやすく、極端に豪華なカーテンは避けて一般的なスタイルカーテンに
終始していました。
景気が悪いときだけに、
予算が低くても豪華に見えるスタイルカーテンです。




