牡丹の花の水彩画
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牡丹の花をまだ描いています。
豪華な牡丹の花は、描ききりません。
芍薬も又、同じです。豪華な花には、華があります。
同じ形、同じ色でも表情がちがうので、飽きないのでしょうか
"うさぎや”のどら焼き
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たぶん、並んで買う前に電話してくれたのでしょう。
<span style="color:#ff0000">
”行くから”という電話の後、1時間半でピンポ~ンと、チャイムがな
りました。</span>
できたてのどら焼きです。
これで、2回目です。
<span style="color:#ff0000">そのおいしさ、今まで食べたどら焼きとまったく違います。</span>
上野、松坂屋のすぐちかくにあるそうです。
「うさぎや」と言う老舗だそうです。
<span style="color:#ff0000">箱も、包装紙も垢抜けません。</span>
ところが、一口食べると、わかります。
どら焼きの餡をくるんだ側がおいしいのです。
まったく粉っぽさがありません。卵と蜂蜜たっぷりの感じです。
あんこが又上品です。
6個ありましたが、娘が2個持っていきました。
ソフトの練習の後に、又食べようと思っていたら、すっかり影も形も
ありませんでした。
近所の家内の友人が訪ねてきたので、2個上げたそうです。
<span style="color:#ff0000">こんな美味しいものをひとりで食べようなんて了見が浅はかでした。</span>
と、言うくらいこのどら焼きは、美味です。
<span style="color:#ff0000">この”うさぎや”は、一時松坂屋のテナントに入っていたそうです。</span>
ところが、松坂屋が10時に開店して、11時には用意したどら焼きが
すべて売切れてしまうそうです。
買えなかった客が、松坂屋にクレームをつけたそうです。
<span style="color:#ff0000">”お昼に買物に来たのに、その1時間も前に売り切れとは、どういうこ
とだ?”</span>
”うさぎや”と、松坂屋で交渉があったそうですが、老舗の和菓子屋の
言うことがもっともです。
<span style="color:#ff0000">”一切の、添加物を入れないのがモットーです、売れ残って翌日まで
販売するようなことは、したくありません”</span>
店主は、そういって松坂屋から、撤退したそうです。
チームメイトは、うさぎやと懇意にしているようで、その筋の話に
詳しく、お土産は、このどら焼き一辺倒だそうです。
<span style="color:#ff0000">松坂屋もサービス業です。お客の言わんとすることももっともだと
思うでしょう。</span>しかし、この和菓子屋さんの方針にも間違いは、ありません。
いい話を聞かせていただきました。
まがい品や、大量販売をもくろむ企業が多い中で、素晴らしい菓子作り
をしているお店は、希少価値があります。
ちなみに、お昼過ぎにどら焼きが買えることは、ないそうです。
<span style="color:#ff0000">”いつでも20~30人の行列は、覚悟の上だよ”とチームメイトは
言ってました。</span>
さわやか環境の日でした。
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sawayaka001.jpg " alt="" >
今日はさわやか環境の日でした。
早く言えばゴミゼロの日です。
春日公園に8時に集合、北、東、南、西、各ブロックに分かれて
道の清掃を行います。
自主参加ですから、強制ではありませんが、500所帯の町会で
100人強の参加者があります
。
ゴミの量は、お蔭様で随分減りました。
担当の衛生部長もよろこんでいます。
町会行事に大勢の人が参加してくれるのは、担当の係りの人にとって、
これ以上の喜びは、ないでしょう。
