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筑波山


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茨城の下妻のお得意様のところへ出かけました。


早目に出て、スケッチをしました。


梅雨入りのため、曇り空です。


筑波山がきれいに見えるところは、たくさんあるようでありません。


道路際に車を止めて、スケッチブックを車の中に入れて描いていると、


私の背中に声をかけていく子供がいます。


”こんにちは。”


さっと振り向くと、下校途中の小学生です。


”はい、こんにちは”


そして、また筑波山に向かって描いていると、


”おじさん、こんにちは。”


”はい、こんにちは”


一瞬、変なおじさんに見られているのかな?


と思いましたが、いいや、この地区の小学校の生徒のしつけが


いきとどいているんだ、と思うことにしました。


そうでなければ、通りすがりの小学校の生徒達がみんな挨拶するわけがありません。


蕨で散歩の途中で、小学校の生徒に声をかけられることは、ありません。


こちらから声をかけてあげないと、返事はありません。


ところが、筑波山のふもとのこの町は、(村かな?)


通りすがりの子供達から声をかけられます。


ホンとに、清清しいこと。空気もきれいだし、子供たちも純真です。


きっと、学校の先生方も努力されているのでしょう。


いや、自然に挨拶が出来ているのかな?


筑波山を描いていることよりも、そっちのほうが気になります。



http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage4.html

山ももの実


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今日は、入梅というのに曇り空から晴れ間が見えます。


朝の散歩も梅雨ではないですが、時々切れます。


昨日は、朝早くから遠くにでかけたので、とうとう散歩ができません


でした。


きょうは、その分を取りかえそうと散歩に出かけました。


しっかり、歩数を稼ごうと思ったのですが、途中にゆりの花が一杯咲い


ている公園に差し掛かると、カメラで写真を撮りたくなります。


いろいろ角度をかけて写真をとっていると、随分と時間をとって


しまいました。


そこで、もう帰り道にコースを変えると、道になにかがぱらぱらと


落ちています。


よく見ると、やまももの実です。上をみるとまだ実がついている枝が


あります。


ヤマモモは、四国や九州には多いのですが、関東では実がなりにくい


ようです。


こちらではやまももといっても知らない人が多く、食べれるかどうかも


しらないようです。


口にほおばると種の周りの果肉が甘く、ジューシーです。


食べた後の口の中が、紫色になって唇も紫色になってしまいます。


”どこに行ってたの?”


”ううん、どこにも行かないよ”


なんて、しらばっくれても、口元からうそがばれています。


子供時代は、そんな宝の木を友達にも知られないように隠し通したもの


です。


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百合のデッサン


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-百合

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今あちこちで百合の花が咲き始めました。


オレンジや、ホワイト、ピンク、など色とりどりです。


歩く姿は、ゆりの花と言うように、


牡丹、芍薬、次に優雅な花に例えられている花です。


その形が優雅です。


昔の人の例えは、さすがです。


この言葉以上のたとえが浮かびません。


ゆっくり実地にスケッチしている時間が取れないので、


素早くカメラに収めて、その画面をみながらのデッサンです。


細部や、立体感に乏しくなります。


ほんとは、実際に花を見ながらスケッチしたいのにね~。


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