筑波山
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茨城の下妻のお得意様のところへ出かけました。
早目に出て、スケッチをしました。
梅雨入りのため、曇り空です。
筑波山がきれいに見えるところは、たくさんあるようでありません。
道路際に車を止めて、スケッチブックを車の中に入れて描いていると、
私の背中に声をかけていく子供がいます。
”こんにちは。”
さっと振り向くと、下校途中の小学生です。
”はい、こんにちは”
そして、また筑波山に向かって描いていると、
”おじさん、こんにちは。”
”はい、こんにちは”
一瞬、変なおじさんに見られているのかな?
と思いましたが、いいや、この地区の小学校の生徒のしつけが
いきとどいているんだ、と思うことにしました。
そうでなければ、通りすがりの小学校の生徒達がみんな挨拶するわけがありません。
蕨で散歩の途中で、小学校の生徒に声をかけられることは、ありません。
こちらから声をかけてあげないと、返事はありません。
ところが、筑波山のふもとのこの町は、(村かな?)
通りすがりの子供達から声をかけられます。
ホンとに、清清しいこと。空気もきれいだし、子供たちも純真です。
きっと、学校の先生方も努力されているのでしょう。
いや、自然に挨拶が出来ているのかな?
筑波山を描いていることよりも、そっちのほうが気になります。
山ももの実
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今日は、入梅というのに曇り空から晴れ間が見えます。
朝の散歩も梅雨ではないですが、時々切れます。
昨日は、朝早くから遠くにでかけたので、とうとう散歩ができません
でした。
きょうは、その分を取りかえそうと散歩に出かけました。
しっかり、歩数を稼ごうと思ったのですが、途中にゆりの花が一杯咲い
ている公園に差し掛かると、カメラで写真を撮りたくなります。
いろいろ角度をかけて写真をとっていると、随分と時間をとって
しまいました。
そこで、もう帰り道にコースを変えると、道になにかがぱらぱらと
落ちています。
よく見ると、やまももの実です。上をみるとまだ実がついている枝が
あります。
ヤマモモは、四国や九州には多いのですが、関東では実がなりにくい
ようです。
こちらではやまももといっても知らない人が多く、食べれるかどうかも
しらないようです。
口にほおばると種の周りの果肉が甘く、ジューシーです。
食べた後の口の中が、紫色になって唇も紫色になってしまいます。
”どこに行ってたの?”
”ううん、どこにも行かないよ”
なんて、しらばっくれても、口元からうそがばれています。
子供時代は、そんな宝の木を友達にも知られないように隠し通したもの
です。
http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage.2html
百合のデッサン
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今あちこちで百合の花が咲き始めました。
オレンジや、ホワイト、ピンク、など色とりどりです。
歩く姿は、ゆりの花と言うように、
牡丹、芍薬、次に優雅な花に例えられている花です。
その形が優雅です。
昔の人の例えは、さすがです。
この言葉以上のたとえが浮かびません。
ゆっくり実地にスケッチしている時間が取れないので、
素早くカメラに収めて、その画面をみながらのデッサンです。
細部や、立体感に乏しくなります。
ほんとは、実際に花を見ながらスケッチしたいのにね~。

