こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -198ページ目

アンデスの音色は、心地よい


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-アンデスの音色
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阿修羅展、黒田清輝記念館を見て廻り、上野駅のほうに行きかけた時


広場から音楽が聞こえてきました。


アンデスの響きのような、”コンドルが飛んでいる”


の曲のような、そんなメロディーです。


段々近づいていくと、男性二人が楽器を弾いたり、歌ったりしています


うまい、楽器も歌も上手でした。


どこかの国のプロのようです。


周りを見渡すと、大勢の人が聞きほれています。


上野の森は、おもしろいところです。


こんなふうに大道芸もみられると、


一日いても、飽きない場所です。


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黒田清輝記念館


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-湖畔

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阿修羅展を見た後、軽い食事を取り、黒田記念館に行きました。


同じ上野の森の東京芸大の隣にあります。


東京国立博物館の一部になっています。


入場無料、(ラッキー)


黒田清輝は、近代洋画の父と言われる人です。


東京美術学校の最初の指導者になった人です。


黒田清輝の一番印象に残る作品は、奥さんを描いた湖畔でしょうか、


芦ノ湖の湖畔にたたずむ女性を油絵で日本画的な優しい風情で描かれ


ています。


他に渡欧中の作品の読書などが印象的です。


油絵としての作品は、あまり多くはありませんが、デッサン


集が展示室にありました。


びっくりするくらいのデッサンの量です。


レオナルドダビンチも、デッサンの量は、膨大な量ですが、油絵の作品


が少ないのに似ています。


この記念館を訪れる人も結構多いです。


建物も素敵です。洋館の建物で、高さもあり、大きな作品を飾っていても


ゆったりと観賞できます。


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上野に阿修羅像を見に行きました。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-阿修羅像

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知人と家内の3人で、上野に行きました。


東京国立博物館 平成館で阿修羅展が開催されているので、それを


見に行くためです。


上野駅に着くと、公園口で入場券を売っています。


西洋美術館では、ルーブル展を開催中です。


こちらもすごい人気で、長い行列が出来ていると聞きました。


今日は、ルーブルは、敬遠して、阿修羅を見ることにしました。


上野公園の奥のほうに平成館はあります。


着いてみると、すごい行列です。9時半開館ですが、10時に着いたため


もうすでに40分ほどの待ち時間になっていました。


日差しも強く、日傘を差している人達が多く見受けられますが、


マスクをしている人も多く見受けました。


インフルエンザの予防のようです。


中に入ると、興福寺の創建1300年記念だそうで、阿修羅像の他に、


国宝八部衆像、十大弟子像が展示されていました。


中の行列もちっとも進みません。蟻の行列のように少しずつ進んで


ついに阿修羅像にたどりつきました。


阿修羅像は、大きな一部屋に飾られています。


見物人は、阿修羅の正面から頑として動こうとしません。


それほど、魅力的でした。正面と、左の横顔、右の横顔、みんな表情が


違っています。少年のような優しい顔立ちに親近感を感じます。


2~3日前にNHKで、この阿修羅像の制作方法を検証していたのですが、


脱活乾漆造と言う技法だそうです。


早く言えば、漆と麻布で作ってあります。


多分、軽いのだと思います。


このため、数多くの戦乱と火災から免れえたのだと思います。


大事な仏像を火災から守るため、危険に身をさらしながら仏像を抱えて


右往左往した僧侶の方達の苦労がうかがい知れます。


今こうやって国宝に接することができるのは、そうした人達の苦労が


あってのことだと感謝の気持ちがわいてきます。


今日は、久しぶりに目の保養をしました。


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