こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -169ページ目

まだ青い渋柿を干してみました。


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友人の家が10月初めに地鎮祭をするそうです。


そして、その場所にある渋柿を連休明けに切り倒すそうです。


何でも柿を他の場所に移しても、ほとんど枯れてしまうそうです。


”実をいっぱいつけた柿を切り倒すのは、忍びない”と。


そこで、”まだ青いけど、なんとか干し柿にならないか?”と、


友人が昨日電話をかけてきました。


そこで、朝から出かけて行き、


少し色が付きかけた実だけ、もいできました。


約50個、ありました。


とにかく、皮を剥いて、干してみました。


渋柿は、青くても剥くと手が真っ黒になります。


皮を剥いて紐でくくり、熱湯に1秒つけて消毒です。


これでカビが生えにくくなります。


消毒した渋柿を、竿に干すと、なんだか上手くいきそうな雰囲気に


なりました。


1ヶ月早い干し柿作りです。


果たして渋が抜けて甘い干し柿になりますか?


どんな干し柿になるか、楽しみです。


それにしても、切り倒される柿木がふびんです。


子供達は、干し柿作りなど鼻にもかけませんが、


柿の木に登ったり、食べたりした昔の遊びは、


今でもなぜか楽しいのです。


筍掘りや、山芋ほりなど最高の遊びです。


ウサギ狩りや、イノシシ狩りもこの種の延長だと思います。


自然を相手にした遊びは、幾つになっても楽しいものです。


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鍼灸師の名医

私の友人が昔、交通事故に遭いました。


救急病院に1ヶ月入院し、病院ではこれ以上治せないと云うところで


退院したそうです。


しかし、耳鳴りや、頭痛、肩の凝りがひどくて困っていたところ、


針の名医を紹介されたそうです。


女性で高齢なのですが、腕は確か。


だんだん、頭痛もなくなり、背筋もしゃんとなりました。


もうほとんど治っているのですが、


それでも、友人は、毎月通っています。


そして、その名医が新築する時にカーテンを付ける様、


紹介してもらいました。それが4年前のことです。


ですから、その先生とも、もう4年のお付き合いになります。


4年しか経っていないカーテンを取り替えてくれました。


”気分転換に、カーテンの交換は安いものよ”


と、励ましてくれます

とても、気を使ってくれるありがたいお客様です。


この間、友人が先代の先生についての本を見せてくれました。


戦後すぐの時にこの先生は、鍼灸の道に入られたそうです。


そして,その師匠たる人は、


その道で紫綬褒章を授与された方です。


戦前は、鍼灸師の方は、盲人の方しかなれなかったそうです。


しかし、この先代の先生が、目の見える人でも鍼灸師になれるよう


いろんなところに働きかけて道を開いたそうです。


その功績もあって、先代の先生は、紫綬褒章を授与されたそうです。


そんな立派な先生の一番弟子だから、やはり腕も確かなのでしょう。


”青ちゃん、そこに横になってごらん”


”先生、いいですよ、お疲れなんだから”


と断っても、


”ちょっとだけだから”と言って、


私を診療台に上がらせてしまいました。


体を指でさわるように、触診して、


”体は大丈夫だけど、神経がだめだね。


それと糖尿だね、上を向いてごらん”と言って、


おなかをちょっとみて、


”あ、これは、遺伝からきてるよ、親族にも糖尿病の人がいるでしょう”


まったく、その通りです。


”糖尿は、時間がかかるけど、今日は頭をすっきりさせてあげるよ”


頭を、チク、チクチクリと、針で触られました。


そのときは、感じませんでしたが、


帰りしなに、車に乗る時なんだか気分が軽くなっているのに、


気が付きました。


その道を極めた人は、常識ではわからないことがわかるようです。


先生のところは、2ヶ月先まで予約が決まっているとのことです。


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お彼岸が近づくとこの花が咲き始めます。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-彼岸花
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そろそろ、お彼岸かなと思う頃、このはなが咲きはじめます。


不思議な形の花です。彼岸花。


アスパラガスのように茎がすぅ~っと伸びてきて、ほそい花びらが


開きます。鮮やかな赤が印象的です。


絵に描くには、ほそい花が面倒くさくかんじるのですが、


写真展には、この花を撮った作品が多く飾られます。


この花をみると、秋を感じます。


皆さんは、何を見たときに秋を感じますか?


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