こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -167ページ目

栗ゴハンが食べたくなりました。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/yamaguri001.jpg " alt="" >


近所の方に栗を貰いました。


どこかに旅行に行かれていたそうです。


そのお土産に栗をいただきました。


栗の産地は、茨城と、長野の小布施を思い出します。


何年か前に小布施に行った時は、観光客でいっぱいでした。


栗のお菓子は、最高です。


モンブラン、栗羊羹、栗鹿の子は、大好物です。


いただいた紙袋をひっくり返すと、小さな栗が入っています。


どう見ても、山栗です。


どこで拾ってきたんだろう?


山栗の美味しさを知っている人は、なかなかいません。


普通の人は、あまりの貧弱さに、鼻で笑います。


ところが、一度食べるとその味の濃さ。


ゆでたり、レンジでチンしたり、手軽に食べれます。


真っ二つに切ってみると中は、まっ黄色です。


天津甘栗のように、甘い美味しさが広がります


栗自体が小さいので、包丁で半分に切って、アイスクリーム用の


小さなスプーンで、掻き出して食べます。


こういうものは、食べ始めると後を引いて、最後まで食べて


しまいます。


さて、でかい栗は、どうしましょう。


栗ゴハンを食べたいと思うのですが、


次の一言が飛んできそうです。


”一体誰が皮を剥くと思ってるの?”


”いえ、私めが、皮むきをさせて、いただきます”


”では今晩にも”


”だめよ、地域のふれあいの会議よ、今日は”


”では、日曜日でいかがでしょう?”


”いいわよ”


と、いうわけで、日曜の夕方は、栗ご飯を食べれそうです。


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/

下手ほど色数を欲しがるものです。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/kasabranka001.jpg " alt="" >


この間からずっと、パステルを使った絵のことを考えています。


シュミンケのパステルは、600色もあるんです。


そして、小さなその1本が630円もします。


暗算で63000円かなと思ったら、ちょっと違いました。


378000円でした。


全然手が届かない値段です。


水彩の絵の具は、ホルベイン、ニュートン、を中心にかなりの色数を


そろえましたが、ちっとも上手になりません。


色数が揃えば上手な絵が描けるわけでもありませんが、それでも


たくさんの色に囲まれると、にんまりとしてくるのです。


だから、600色のパステルにあこがれてしまうのです。


一週間前に、知り合いにカサブランカをいただきました。


パステルの揃うのを待っていたら、とても間に合いません。


そこで、やはりホルベインの透明水彩で描くことにしました。


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage5.html

欧風カレー、インディラに行きました。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/indira001.jpg " alt="" >

<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/indira002.jpg " alt="" >


28日に福岡から羽田についたのですが、丁度お昼でした。


羽田のレストラン街で食事をしても良かったのですが、値段が高い、


その割にはおいしくない。


そこで、車を羽田に止めていたので、高速を途中で降りて高島平に


行くことにしました。


そこには、お気に入りのカレーショップがあります。


高島平1丁目の交差点近く、インディラといいます。


30数年前から通っています。


カレールーが気に入っています。


店員さんに、


”味が全然変っていませんね”


”本店が別になったんですよ”


”そこからルーが届くんです”


すると、カウンターで食べていた女性が、


”私も、20数年通っていますが、最近ネットでルーを販売している


様ですよ。”


”神保町では、欧州カレー、ボンディという名前になってますよ”


http://www.bondy.co.jp/


昔は、この高島平が最初の店だったようです。


”私が最初に訪れた頃は、オーナーシェフがブランデイーをグラスで


グビッと、引っ掛けながら、カレーを作ってましたよ”


と、言うと店員さんが言いました。


”そうでしょう、酒が好きなものだから、今は病院通いを繰り返して


いますよ”


そんな会話をしていると、私の頼んだビーフカレー甘口がテーブルに


運ばれました。


家内は、ポークカレー辛口です。


とろみのあるカレールーは、辛いのですが、甘みがあります。


そして、箸休めのように、ジャガイモの皮付きで茹でたものがマーガリ


ンをつけて出てきます。


30数年前に食べた時は、このジャガイモの意味が不明でした。


辛くて水を何杯も飲んでも辛かったのに


このジャガイモを食べたら、


あら不思議、辛さが口のなかから消えてしまいました。


いつも、ご馳走様と言って、


店を出るときは、辛さが口から消えて、満足感だけ残っています。


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage.2html