栗ゴハンが食べたくなりました。
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近所の方に栗を貰いました。
どこかに旅行に行かれていたそうです。
そのお土産に栗をいただきました。
栗の産地は、茨城と、長野の小布施を思い出します。
何年か前に小布施に行った時は、観光客でいっぱいでした。
栗のお菓子は、最高です。
モンブラン、栗羊羹、栗鹿の子は、大好物です。
いただいた紙袋をひっくり返すと、小さな栗が入っています。
どう見ても、山栗です。
どこで拾ってきたんだろう?
山栗の美味しさを知っている人は、なかなかいません。
普通の人は、あまりの貧弱さに、鼻で笑います。
ところが、一度食べるとその味の濃さ。
ゆでたり、レンジでチンしたり、手軽に食べれます。
真っ二つに切ってみると中は、まっ黄色です。
天津甘栗のように、甘い美味しさが広がります
栗自体が小さいので、包丁で半分に切って、アイスクリーム用の
小さなスプーンで、掻き出して食べます。
こういうものは、食べ始めると後を引いて、最後まで食べて
しまいます。
さて、でかい栗は、どうしましょう。
栗ゴハンを食べたいと思うのですが、
次の一言が飛んできそうです。
”一体誰が皮を剥くと思ってるの?”
”いえ、私めが、皮むきをさせて、いただきます”
”では今晩にも”
”だめよ、地域のふれあいの会議よ、今日は”
”では、日曜日でいかがでしょう?”
”いいわよ”
と、いうわけで、日曜の夕方は、栗ご飯を食べれそうです。