こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -166ページ目

台風一過


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台風が大雨と大風とを伴って過ぎ去りました。


娘の容態が気になり、朝一番に病院に駆けつけると、昨晩の手術後とは


見違えるほど顔色が良くなっているので、一安心です。


卵巣脳腫と、聞いただけで


”それは、大変ですよ”と、言う人が多いのには驚きです。


結構みんな知識があるんだな~と感心しました。それだけこの病気も


多いと言うことです。


袋が破裂していたのですが、全部吸い取ったそうですから、


大丈夫でしょう。


後は、回復を待つばかりです。


病院を後にして、自宅に帰り、事務所による途中に田んぼの学校を


見ると、稲が水浸しです。


あちこちに連絡して、稲を浸している水をポンプで排水するよう


手配をするのに、手間取りました。


その途中に、公園に寄って見ると、ケヤキの大木が大風に


倒されていました。


台風とともに、娘の病気やいろんなことが風とともに去って行ったよう


なあわただしい2~3日でした。


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看護師だって、明日の自分はわかりません。


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おとといの夕方、娘から電話がありました。


”体がしんどいよ~、ちょっと来てくれる?”


家内と二人で、新婚の娘の家に駆けつけると、青い顔をしていました。


”食べたのが悪かったのかな?”


”吐いたんだけど、下痢しなかったんだよね”


看護師の仕事柄、自分の考えをまとめているようです。


”夕方から、夜勤なのよ、でもそれどころじゃなくて”


娘婿も、夜勤で今日は帰らないとのことです。


歩くのも、ままならないようなので、


夕方の6時を過ぎていましたが、


とにかく近くの病院に、連れて行きました。


妊娠をしていないのを、確認して各種の検査をしてもらいました。


すると、どうも婦人科系の病気のようです。


婦人科専門の病院に紹介状を書いてもらいました。


翌日、朝7時前に行くと、整理券を貰うために数人の人が


並んでいました。


お腹を痛がる娘と並んで整理券を貰うと、


”9時の診察においで下さい”とのことでした。


再度娘と家内を乗せて病院へ連れて行きました。


そのまま、待っていられないので、


事務所によってあちこち電話していると、家内から連絡がありました。


”お父さん、早く来て”


”又別の病院に行くのよ”


何たること、手術の必要があるらしいのですが、ベッドがなくて、


別の病院で手術を受けることになりました。


その病院は、近くの市立病院でした。


先生から、詳しく病名や状態を聞くと、


”この状態をよくするには、切ったほうがいいでしょう”


と、言われました。


何でも卵巣に何かが溜まって、腫れているらしいのです。


”良性と思いますよ”と、先生は、言いました。


”卵巣は二つあるんだから、一つ切っても大丈夫だよ、


開いてみて、切らなくていいようだったら、切りませんから”


患者も、家族も安心できるように、説明してくれました。


とにかく、7日の午後に手術と決まりました。


そのまま入院ですから、手続きや、入院の用意であちこち走り回り


ましたが、原因がわかり不安が少なくなりました。


娘婿も会社を早退して駆けつけてきました。


後は、手術の成功を祈るばかりです。


看護師だって、自分の体のことは、わからないもんだとつくづく


わかりました。


誰だって、明日の自分は、わからないのです。


娘も、この経験でもっと夫婦仲が良くなることでしょう。


雨降って、地固まる。


きっと、このことが良いことにつながりますように。



干し柿のその後


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-渋柿

こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-干し柿

こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-柿の木
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土曜の夕方に、渋柿の友人から電話がありました。


”延び延びになっていた渋柿の伐採を、6日の月曜に切ります、って


植木屋から電話があったんだよ、まだ少し柿の実が枝に残ってるん


だけど、どうする?”


”そうなんだ”、いよいよ切るんだ”


”干し柿の按配を味見してみるから、又かけなおすね”


といって、電話を切りました。


夕方でしたが、脚立に登って、干し柿を4個ばかりとりました。


そして、おそるおそる、かじりついてみたら、


なんと、皮は、少し堅そうでしたが、中の実は、甘くとろっとして


申し分ありません。


9月の21日にもぎって、その日の干したのですから、丁度2週間です。


そして、この甘さです。


なんとかなるもんですね~。


早速電話をかけなおしました。


”もしもし、あ、さっきの柿の件だけど、うまくいってるよ。


あす、柿の実を取りに行きたいんだけど、OKかい?”


”えっつ、あまい?、信じられないよ?、ほんとに?”


というわけで、干し柿の見本をもって、翌日の日曜日に友人宅に


行きました。


干し柿をかじって、友人は、目をむきました。


”ほんとだ、甘いよ。申し分ないよ。うそみたいな話だね~。”


若干、例年より実が小さいけど、甘さにはそん色ないよ。”


”天気が良かったからかな?それとも、この柿の素性がいいのかな?”


じぶんちの柿をほめて、にやけています。


しかし、切り倒される柿の木は、最後の花を咲かせたことに成りまし


た。


近くの知り合いが来て3人でせっせと、実をもいだところ、約240個


収穫できました。


3人で80個づつ分けることにしました。


柿の木は、最後まで楽しませてくれました。


今年の春に接木をして、6本ほど上手くいきました。


跡継ぎも出来たことだし、みんなに、惜しまれながら伐採される柿の木


も、幸せものです。


あとは、もいだ柿を剥いて、干すだけです。


”もうすぐ台風がくるそうだよ”


”それじゃあ、1週間くらい待ったほうがいいのかな?”


”そうかもね”


”剥いて干して2週間で、できあがったよ、長めに干しても20日だね”


だめもとでやった干し柿ですが、この上なく上首尾でした。


なんでもやってみるもんですね。


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