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お祭りの神様が慰めてくれたのかな?


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17日は宵宮、18日は渡御(とぎょ)でした。


土曜の宵宮は、6時半から舞台でした。


今回は、バナナのたたき売りをやめて、バカ殿様で狂言回しを


しました。その中で、相方がいくつかの手品を披露したり、


豪華景品を配ったりしました。


舞台の設営をしていると、パラッと雨がふったので、客足が心配


だったのですが、案の定100名足らずで心細いものでした。


お客が多いと発奮できるものですが、少ないと張り合いも緊張も


しません。


それでも、舞台をみているお客様や、子供達は、喜んでくれました。


翌日の日曜日は、よく晴れたお祭り日和でした。


町内を神輿を担いでひとまわり、今年は、担ぎ手がすくなく、


急遽、担ぐことになりました。


1/3は、担ぎましたか、汗と疲労でくたくたになりました。


神社についてからも、神輿をもみにもみ、大盛り上がりでした。


それから反省会です。お供えしたものをみんなで、分かち合います。


終わったのが7時頃ですが、帰り着いてあっという間に寝てしまいまし


た。


”大丈夫かい?、随分張り切って、担いでいたじゃないか?”


”そうなんですよ、人出が足りなくて、神輿が立ち往生しているなんて


聞いたものだから、発奮しましたよ、もう明日は、起きられないかもし


れないです。”


”大丈夫だよ、神輿のつかれは、心地よい疲れなんだよ、きっと明日


は、びっくりするよ、神輿を担いだ疲れは、あっという間に


吹っ飛ぶんだよ”


夢の中で、誰かが慰めてくれていました。


朝、体を回していると、疲れは取れていませんでしたが、筋肉痛は、


さほどではありません。


さては、神様が慰めてくれたのかな?


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水門の額縁


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13日に隅田川の近くのお客様に寄った帰りのことです。


亀島川の橋を渡っていたら


アナウンスが聞こえました。


”こちらは、亀島川水門です、航行中の船舶は、お気をつけ下さい”


”只今から、亀島川水門が閉じます、信号に従って航行願います”


水門があるのは知っていましたが、開いたり閉じたりするのは知りませ


んでした。


ワイヤーで吊られた水門が、ゆっくり、ゆっくり降りて川の片側を


通行不能にしています。水門は、2つあって今右側の水門が閉じようと


していました。


なるほど信号が赤になっています。


水門が降りてくるとその上の空間に額縁にはまった絵のように


佃島方面のビルが、絵のように浮かび上がってきました。


蕨のような田舎と違って、都会に合った絵のようでした。


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縦型ブラインドの修理に行きました。


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そのお客様は、隅田川のほとりにあります。


12年前にブラインドの注文を受けました。


隅田川を眺めながら工事をしたものです。


そのときの縦型のブラインドが、開閉が出来なくなったとの電話が


ありました。


行って見ると、なるほど、全然言うことを聞きません。


こんな事例を何度となく経験しましたから、原因はすぐわかりました。


要するに、長年の使用で羽根がシャフトから滑って動かなくなった


のです。


この状況は、10年前後で現れます。


縦型のブラインドは、シャフトの回転で羽根を左右に運ぶのですが、


シャフトが長年の使用で磨耗してくると、ブラインドの羽根を掴んでい


る部品とシャフトにゆるみがですぎて、空回りするのです。


”直りませんか?”


”ええ、耐用年数を、過ぎたようです”


”じゃあ、交換でしょうか?”


”はい、新しいのにしないといけないようです”


”じゃあ、交換すると、いくらになるのか見積もりをしてください”


”わかりました。計算して、FAXさせていただきます。”


というわけで、新しいのと交換することになりました。


今回故障したのは道路側です。


半年前に故障したのは、隅田川に面したほうでした。


そのときに、”そのうちに反対側も故障しますが、今回は故障した箇所


だけにしておきましょう” と、言っておいたのです。


だから、事務所の所長も覚悟していたようです。


”一緒に交換しておけばよかったかな~?”


”でも、半年は、寿命が延びたんですから、よかったんじゃないですか


?” と、言っておきました。


どこの会社でも、一気にお金がかかるよりも、小出しのほうが助かる


ものです。


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