縦型ブラインドの修理に行きました。 | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

縦型ブラインドの修理に行きました。


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そのお客様は、隅田川のほとりにあります。


12年前にブラインドの注文を受けました。


隅田川を眺めながら工事をしたものです。


そのときの縦型のブラインドが、開閉が出来なくなったとの電話が


ありました。


行って見ると、なるほど、全然言うことを聞きません。


こんな事例を何度となく経験しましたから、原因はすぐわかりました。


要するに、長年の使用で羽根がシャフトから滑って動かなくなった


のです。


この状況は、10年前後で現れます。


縦型のブラインドは、シャフトの回転で羽根を左右に運ぶのですが、


シャフトが長年の使用で磨耗してくると、ブラインドの羽根を掴んでい


る部品とシャフトにゆるみがですぎて、空回りするのです。


”直りませんか?”


”ええ、耐用年数を、過ぎたようです”


”じゃあ、交換でしょうか?”


”はい、新しいのにしないといけないようです”


”じゃあ、交換すると、いくらになるのか見積もりをしてください”


”わかりました。計算して、FAXさせていただきます。”


というわけで、新しいのと交換することになりました。


今回故障したのは道路側です。


半年前に故障したのは、隅田川に面したほうでした。


そのときに、”そのうちに反対側も故障しますが、今回は故障した箇所


だけにしておきましょう” と、言っておいたのです。


だから、事務所の所長も覚悟していたようです。


”一緒に交換しておけばよかったかな~?”


”でも、半年は、寿命が延びたんですから、よかったんじゃないですか


?” と、言っておきました。


どこの会社でも、一気にお金がかかるよりも、小出しのほうが助かる


ものです。


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