まだ青い渋柿を干してみました。 | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

まだ青い渋柿を干してみました。


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友人の家が10月初めに地鎮祭をするそうです。


そして、その場所にある渋柿を連休明けに切り倒すそうです。


何でも柿を他の場所に移しても、ほとんど枯れてしまうそうです。


”実をいっぱいつけた柿を切り倒すのは、忍びない”と。


そこで、”まだ青いけど、なんとか干し柿にならないか?”と、


友人が昨日電話をかけてきました。


そこで、朝から出かけて行き、


少し色が付きかけた実だけ、もいできました。


約50個、ありました。


とにかく、皮を剥いて、干してみました。


渋柿は、青くても剥くと手が真っ黒になります。


皮を剥いて紐でくくり、熱湯に1秒つけて消毒です。


これでカビが生えにくくなります。


消毒した渋柿を、竿に干すと、なんだか上手くいきそうな雰囲気に


なりました。


1ヶ月早い干し柿作りです。


果たして渋が抜けて甘い干し柿になりますか?


どんな干し柿になるか、楽しみです。


それにしても、切り倒される柿木がふびんです。


子供達は、干し柿作りなど鼻にもかけませんが、


柿の木に登ったり、食べたりした昔の遊びは、


今でもなぜか楽しいのです。


筍掘りや、山芋ほりなど最高の遊びです。


ウサギ狩りや、イノシシ狩りもこの種の延長だと思います。


自然を相手にした遊びは、幾つになっても楽しいものです。


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