インド料理店には必ずあると言っていい程定番なマトンカレー。
最近では自分で調理するほどはまっている肉の一つでもあり、様々な店で頂戴してきました。
肉を噛んだ時ににじみ出てくるあぶらの旨味。
まさに「くぅ~」って声に出して唸りたくなるほど凝縮された旨味。
それが、アジャンタのマトンカレーにはあったのですが、他のお店のものは……。「あれっ?」
そして理解し始めたのは、「アジャンタのマトンカレーは激うまなんじゃないの?」ということなんです。
そのことを確認するために再訪してきました。
今回もペアセット1500円をチョイス。サラダを食べながら待つこと5分位でサーブされたのがこちら。
マトンとサーグチキン、そしてバトゥーラの組み合わせ、何とも魅惑的じゃないですか!
マトンは激辛なので、舌が味を分かるうちに他の物を味見します。
宙に浮くバトゥーラ ラピュタみたい
バトゥーラはナンを揚げたものなんですが、油を拭き取ってあるのか、表面が乾いてみえます。
外はサクッサク、中は(ドでかい空洞なのですが)モッチモチ。これは美味い!
予想通り、ナンよりも食べ応えがあって一つで十分満腹になれます。
サーグは本来菜の花から作るカレーなのですが、アジャンタではホウレン草を使っています。
しかし、十分に美味しいですね~、ホウレン草のえぐみなど全くなく、爽やかささえ感じる逸品です。
さらに、チキンが美味!手羽元一本丸ごととぶつ切りが1つ入っており、抜群に柔らかジューシー。
煮込み過ぎても焼き過ぎてもいない、絶妙の出来に仕上げてカレーと合わせているところが憎らしくなるくらい素晴らしい!
そして、マトンカレー。これはやっぱり絶品ですね!
ルー自体の深み、コク、香り、完全なるハーモニー。
マトンは完璧に柔らかくジューシー!もしかしたら生肉を仕入れて調理しているのかもしれません。
噛めば肉汁が溢れ、カレー自体がさらに旨味を増していきます。
肉を噛むことがこれほど楽しくなるなんて、とても高級なステーキを食べに行った時と大差ないくらい幸せな時間でした。
1500円のランチは、私にとってはとても高い部類に入るのですが、アジャンタのランチなら激安ですよ。
これほどハイクオリティなカレーは滅多にないと思います。
本日のカレー
アジャンタ ★★★★★ 大満足の満点星!
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