桜そば Ⅲ ようやく完成(^_-)-☆
次の日の朝に、お取引業者の食材カタログを何気なく見ていると、
ん![]()
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コレって![]()
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さっそく電話して取り寄せました。。納品書をみると。。な、なんと。。1kg=7,500円
ひえぇ。。
桜の葉の分際で、高級食材並の価格。。<<o(> - <)o>> ウッキー
ま、1回に使うのはホンの10グラム程度なので、いっか~!
中を見ると。。
この時点で、なんで昨日の生地が繋がらなかったのかわかりました(o・。・o)ポン![]()
葉をすり鉢で摺った程度では、荒くてダメだったのですね。
かくして、明日からの販売に間に合ってホットしているシゲビンでした![]()
1人前 600円だと。。。高いかな~~~??
テイクアウトもできるように手製のデザインで掛け紙つくっちゃいました
1パック 180gの生そばとタレが90cc入って、1~2人前 300円(税込)
桜そば Ⅱ 。。またもや失敗(ーー;)
今回は、「桜そば」のリベンジを試みた、 一昨日~昨日の日記です ^^;
香りも色も薄かった「桜そば」に改良を加えようと、シゲビンは再度チャレンジしたのですよ!(^^)!
前回香り付けに使った「桜葉の塩漬け」は去年のモノを真空パックして保存しておいたものでした。
きっと古いモノ使ったから香りが薄かったのかな・・・って思ったので、新しい物を購入。。
塩抜きを軽くしてから、一晩乾燥させました。
前回と違って良い緑色です
乾燥すると、葉の表面に残った塩の結晶が沢山。。。これを、取り払ってすり鉢で摺って粉にしました。
払った塩は、桜塩として天ぷらや唐揚に天つゆ代わりに付けると
春らしい揚物になるでしょうね(^^) ↓
色漬けしたお湯で更科そば粉を捏ねて凍りで冷やしたもの と 残りの更科そば粉 と 桜葉粉 と
大きなボールの中でうまく全体がなじむように合わせます
ここから、一つの塊りに捏ねてから伸ばしていくんですけど。。。。
あれ???なんだ。。??? 繋がらない~(゜_゜) なんで。。
薄く伸ばして行くにしたがって、生地がブツブツ切れていきます![]()
水は十分だし、繋ぎの小麦粉も3割もいれてるのに。。香りもイイ感じなのに。。。
捏ねれば捏ねるほど。。切れ切れで。。やってるうちに頭の中が真っ白に
。。。なんで![]()
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考えられる原因は・・・
① つなぎの小麦粉の分量を量り間違えた
② 桜の葉が多すぎた
③ 3日前からの禁酒でシゲビンの燃料切れ さ~て、どれでしょう![]()
パニックになったシゲビンの頭の中は③しか原因が思いつきませんで・・・(-_-;)
昨日は、早くに帰宅・・・禁酒も3日坊主に終わり。。。。
ちょっとアンニュイ気分な昨日のシゲビンでした
続きは次のブログで。。。
棒鱈と蕗の煮付け
棒鱈と蕗の煮付け 450えん
津軽では、真冬の「真鱈」を使った料理(じゃっぱ汁・タツ鍋・子和え・味噌焼き・・etc.)のほかに、
「助宗だら」も使います。助宗だらから採れる明太子を、以前紹介した「大鰐もやし」と炒り煮して和えた
ものは、津軽の食卓では懐かしい一品です。
さて、助宗だらの干したものを煮付ける料理は、全国いたるところにありますが、ここ津軽でも古くから
親しまれていたようです。
春の田植えの作業をひとやすみして、おにぎりと一緒に食して空腹を満たしたとのことで。。。
お母さんの味として後世に残る逸品なのでしょうね![]()
干した助宗だらは、一晩水に浸けてから血合いや不要な部分を除き、鍋で湯でこぼしたあとに
更に水に浸けて半日おきます。
味付けですが、うちのお店では、ちょっと薄めに蕗と煮付けます。
根昆布を入れた鰹ダシ8 : 酒2 : 濃口醤油1 : みりん1 の割合です。
これだと、他のお料理とあわせても楽しめるかと思ってこの割合なのですが、
おにぎりと一緒に食べるのなら、きっと甘辛く煮たほうが食がすすむのでしょうね。
それで。。。
ダシ4 : 酒1 : 濃口醤油1 : みりん1 と ザラメ で甘辛く煮るのは、全国的に多いような気がします。
いずれにしても、一度干したモノを戻して調理したものって、格別な旨みがありますね~。
このダシを含んだ蕗も、御飯のお供にも酒のつまみにも、とってもいい感じです![]()
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マイミクの七郎兵衛さんとこの蔵、竹浪酒造の「岩木正宗 純米吟醸」
吟醸特有の華やかな香りはさほどありませんが、熟成した旨みとコクが棒鱈煮付けにもよくマッチします![]()
















