わたしのふり返り(3)
《みーちゃん、おうちかえるっ!》
ブログへお越しくださりありがとうございます。
serenite(セレニテ)の 佐藤瑞子です。
『わたし』佐藤瑞子ってどんな人か知りたい?
リストラティブヨガも 未知のヨガ、
佐藤瑞子も 知らない人、
この状態で触れられるのは不安…
との お声をいただきましたので、
わたし自身、自分がどんな風にして今に至るのかを 振り返ってみるのも大事かな?と思い、
人生ふり返り、思い出しながら 少しでも『わたし』を知っていただこうかと、恥ずかしながら一念発起。
思い出されるエピソードなどを書いてみようと思っています😁
自分を表現するのは、わたしにとっては、難しい作業ですが、お付き合い頂けたら嬉しいです😊
わたしのふり返り(3)
《みーちゃん、
おうちかえるっ!》
わたしの記憶には残ってないものの、何度も聞かされたエピソード。
3歳頃のお話し。
母方の祖父母が泊まりにきて、帰るとき。
「みーちゃんもいく!」
駅まで一緒に送れば気が済むだろうと、大人たちは思っていたところ…,
意気揚々と「バイバーイ😁」と、
祖母の手を取り、父に手を振るわたし。
祖父母は、思いがけず、3人の帰り道。
残された父はボー然。
「いっちゃった…」と、帰宅して報告したとか。
さてさて、天下をとったみーちゃんは、
好き放題遊びます。
夜になって、水遊びを始めた為、祖母叱る。
機嫌を損ねたみーちゃんは、
「みーちゃん、もうかえるっ!」
でも、既に夜なので、何とか騙してその場を凌いだそうです。
親と離れるのに何の抵抗もなく、自分から1人お泊まりデビューした わたしでした。
その後、長期休暇といえば、祖父母宅と、
(後に結婚してからの)叔母の家へ
交互に泊まりに行ってました。
世間がお休みの時、実家はかき入れ時なので、追い出されていたのかもしれませんが、喜んで自ら出掛けて行ってました。
だってその方が親に連れて行ってもらえないお出かけを楽しめたから…
これもある意味、親とわたしにとってはwinwinな事。受け入れてくれた祖父母と叔父叔母は、どう思っていたかは分かりませんが😅
いまとなっては、懐かしい…祖父母の面影。
人生初の1人お泊まりのお話しでした。
今日は、ここまで…。
お付き合いいただきありがとうございました。
🔸🔸🔸🔸🔸 🔸🔸🔸🔸🔸
連日の 冷房や、冷たい飲食物による体の芯の冷え、感染症対策やその他もろもろによる心身疲労、お身体が悲鳴を上げていませんか?
シャワーでサッと汗を流すだけでなく、たまには湯船に使って、心身を緩ませてあげてくださいね。

