カヤックで魚を釣り上げても、いつも手尺での適当計測

リリースするにせよ持ち帰るにせよある程度正確な寸法を

測っておきたい(帰宅後に測るのは面倒だし・・・)

 

お金をできるだけ掛けずに遊ぶことをモットーにしている

私なので、ここは安上がりに手作りしたい!ということで

お買い物からスタート

 

まずはダイソーでフィッシングメジャー購入¥110

しかし我が愛艇にはそれを張り付けるだけの平らな部分は無し

ということで安いトレイを探し回ります

長さ35cmほどのトレイしか見つからず苦労しましたが

ホームセンターで、プランター受け皿を発見¥348

後は劣化防止と保護のため、強力補修テープを購入¥542

後は家にあった両面テープで仮固定

強力補修テープでガッチリとカバー

穴をあけ

結束バンドと

流出防止の紐を付けて出来上がり

なんとジャスト1000円でした

 

55cmまでしか測れませんが、釣り場ではこれで充分

これ以上のものが釣れたら喜び勇んで持ち帰ります(笑)

 

今後は暇があるときに、近くの建具屋さんで出た廃材の

アクリル板を貰って、持ち帰ってから使う板状のメジャー

を作成したいと思います。

山に登った翌日にカヤックフィッシング

 

秋になって天候不順でまともに出航できていないので

 

とっても楽しみ。 予報によれば波は0.2m 潮は若潮

 

う~んイカ釣りにはよさげな日だが、魚はどうだろう?

 

半信半疑ながらも期待をもって出航

 

 

普段は糸を垂らさない水深16m地点、試しに探ってみたら

 

いきなりのあたりで、ヒラメ50cmゲット 幸先良い~

小さなクーラーしか持ってきていないので、しっかり絞めて

 

血抜きしてクーラーに押し込んだ。

 

風・波・潮ともに穏やかで眠くなるかと思いきや

 

快晴の日差しが眠気を吹き飛ばすキッツい日でした。

 

水深26m地点で40cm真鯛、26cm真鯛に続いて

30cmのフグ💦の後、ひったくるような当たり

 

竿を立てるも魚の感触なし、フッキングしなかったかと

 

ジグを落とすと間もなく再びヒット

 

すぐに青物とわかる走りで糸をガンガン引き出して走り回る

 

途中2~3度フックオフしたかと思われることがあったが

 

少し巻いていると、また突然引っ張りまわされる。

 

すごい馬力とスタミナだった。

 

魚影が見えてからも結構時間がかかった。

 

おまけに、タモに入れるときに暴れ針がタモ網に絡み

 

危険を感じたので、魚体を引き寄せ口の中に指を突っ込み

 

カヤックへと引き上げた。 78cmのヒラマサでした。

当然クーラーには入らないので血抜き後すぐに引き返した。

 

記念撮影はたまたま浜にいた人に依頼

 

 

最近は暑いし、天気は安定しないわでおとなしくしていましたが

 

久しぶりに波も静かになったので、ちょいと出かけてみました。

 

ゆっくり目の出発だったので、2艇が先着して釣り始めていました。

 

私の?ポイントに浮いていましたので、少々沖目に出てから釣り始め

 

 

あたりは少ないもののネリゴGET

久しぶりの感触に頬が緩む・・・・

 

しかし後が続かず

 

いつもの場所にエリアが開いたので移動

 

早速ヤズGET 先ほどのネリゴと同サイズだが

 

ヤズのほうが引きが強かったように感じた。

 

その後はあたりも遠のき、風・波も強くなってきたので引き上げ

 

帰り際には浅場でアコウを追加して切り上げた。

 

今日は若潮だし予報では風も波もないとのことだったので

パラシュートアンカーは車の中に置いたまま出艇したが

これはやはり失敗。少しの風でカヤックはどんどん流される。

おもちゃの魚探では、釣れたポイントに戻ることもできない。

魚探いいのに替えたいなぁ。

春の風と波は気まぐれですなぁ

 

いろんなサイトで調べていっても、いざ波間に浮かんでみると予想外ってことが良くあります。

 

現地でしっかり確認して判断することが大事ですね。

 

型は小さかったが・・・

長男宅にお裾分け用として塩焼き用と刺身用の2枚

自分ち用にも同じようなサイズで合計4枚お持ち帰り

カヤックから初シーバス

グーンと持って行ったと思ったら、すぐにへばってしまいました。

 

青物に比べてへばるのが早いですね。

 

クーラーを忘れてきたため、さっさと帰宅したが

 

味も青物に比べていまいちか?

 

 

11月も後半とは言え風が弱く晴天とくれば、日中はポカポカ陽気

海水温もまだ20℃あります。

 

カヤック日和ですよ~っとばかりに地元の恋の浦でカヤックフィッシングに繰り出す

今日は2度のフックオフでめげていましたが、そろそろ引き上げどきか?

と考え始めた時に今日3度目となる強烈な引き

 

長いやり取りの末に上がってきたのは73㎝・3.3kgのブリでした。

(ブリは出世魚で80cm以上をブリと呼ぶ所が多いようですが「ブリ」と言ってみたいので、ここではブリと呼ばせて頂きますw)

姿が見えてからタモに収めるまでにも長い時間がかかりました。

三度目の正直で釣りあげることができてよかった~

 

やっとタモの中に納まったブリ

水深31~32m程のところでした。

良いところにがっつり針掛かりしていました

ジグはダイソーの100円ジグ(笑)

60cmの真鯛を釣り上げた時もこのジグでした。

陸に上がって記念撮影

 

 自由のない生活が長引き退屈な毎日・・・

 

疫病の蔓延で公共施設は閉館

 

いろんな大会や行事などはほぼ全てが中止

 

おまけに降り続く雨によって、さすがの私も

 

手持無沙汰の毎日

 

 

することもないので、生存報告もかねて近況報告

(今後は書く続ける意思はありませんが😅)

 

ここしばらくは山登りを続けていましたが

 

暖かくなるに従い、山も次第に人が増え・・・

 

これでは密を避けれないと・・・人ごみを徹底的に避ける技を考える。

 

 

両脚とも人工股関節に置き換わった足の状態も

 

今となっては、何不自由なく動き何の問題もない。

 

 

となれば、諦めていたシーカヤックを再開しよう!

 

再開するのなら、依然のようにただ海を走るだけのツーリングではなく

 

釣りをして大物を釣り上げよう。 そうだカヤックフィッシングを始めよう。

 

シーカヤックで大海原に出れば、密とは無縁だ。

 

若い頃もゴムボートやカヤックで釣りをしたことはあるのだが

 

ゴムボートは風に流され、カヤックでは釣り道具を置くスペースが限られ自由にならない。

 

 

そこで手持ちのツーリング用のカヤックを釣りができるように改造することにした。

 

しかし次男に預けていたカヤックは、海岸に放置されたままで、紫外線で劣化が激しく

 

かなりの補修が必要な状態だった。

補修部品や釣りに必要な装備を購入し、改装に取り掛かったが難航・・・・

 

思い切って、方針変更!

 

釣り用のカヤックを新たに購入することにした。

 

 

そして。。。ジャジャーーン!

 

やっぱカヤックフィッシング最高だわ!

3回目の出航で60cmの真鯛をつりあげました。

 

  ご無沙汰しております。

「やっさん」ことsier01です。

 

stay homeが叫ばれる中、最近は健康維持のため

歩いていける里山などに散歩に出かけています。

 

そんなある日(3月24日)ある岩山のてっぺんで

ミサゴの巣を発見! 

よく見ると、なんとそこには卵が3個鎮座していました。

写真を撮っていると、頭上で親鳥の鋭い声

今にも襲ってこんばかりの勢いで・・・

慌てて、その場を離れました。

 

その日から、巣立ちまで観察を続けることを

決意したのです。

 

 

それからというもの、見通しの良い場所を探して

山の中を歩き回り、藪を切り開き歩き回る毎日を

続け、やっとの思いで観察に適した場所を確保!

 

そして抱卵の様子を撮り続けました

足元には大きな魚が見えます

ミサゴは空の上から、こんなに大きな魚を探して

急降下して水の中に足から突っ込み、魚をわしづかみにして

捕まえ、飛び上がり持ち帰って食べるのです

そして。5月6日には待ちに待った雛が誕生しました

雛にはヒヨコのような柔らかい産毛はありません

生まれて以降、親が雛を温める様子はありません

(夜や雨の日は観察はしていませんが・・・)

5月14日には餌を食べさせる様子を撮影できました

雄が餌をつかんで帰ってきました 獲物はトビウオでした

すぐに寄ってくる雛

餌を引きちぎって・・・

あーんした口へと運びます

雌は常に巣の脇に立ち、上空を警戒し続けます

敵が来たら、肩を怒らせ羽を震わせ鋭い声で相手を威嚇します

貴重な写真やカッコイイ写真はまだまだありますが

とりあえず、このくらいにしておきます

 

まだ羽が生え揃うまでには時間がかかりそうですが

巣立ちの日まで見守りたいと思います。

筥崎宮の放生会

 

土曜日だったので、人出はけっこう多かった

 いよいよyahoo!blogも終焉の時を迎えます。

8年以上のBlog生活は私にとって実に有意義なものでした。

自分自身の生い立ちの記録と日記としての役割り
独立していく子供達へ実家の様子を伝えたい
自分を奮い立たせるためのツール
時とともにその役割は変化していきましたが
私にとってかけがえのないものとなりました。

続けていくにあたって、訪問者の皆様がどれだけ
励みになったことでしょう。
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なかでも仲良くしていただいた方には
感謝してもしきれません。

ほんとうに長い間お世話になりました。
有難うございました。

皆様のご健康とご多幸を願っています。