人出の多い日曜日は、余り出歩かず

空いてる平日に活動量を高める。

引退してからは、もっぱらそんな生活が

身についていますが・・・

 

今日は大潮、午前中沿岸の波は0.2mだと言う

行くしかない!

 

ということで、いつものホームへ

昨夜慌てて準備したためか?

出発後、履物とスマホを家に忘れてきたことに

気付き途中で引き返した😣おかげで現地到着時には

日の出時刻を過ぎ、駐車場も車でいっぱい💦

 

やっとの思いで車を止め、大急ぎで準備してスタート

どうやらエギングが多いようだが、私はいつものように

真鯛が目当てで、少し沖を目指す。

沖は思ったよりも波はあるが許せる範囲

 

釣り始めると、前回同様30cmのサバが釣れた。

先日食べた味噌煮が旨かったので持ち帰る。

 

その後はアタリ無く時間が過ぎていく

おまけに風もあってどんどん流される。

シーアンカーを投入して、しばらくして3度掛けるが

いずれも途中でばらす

1度目は30cmクラスと思われたが、2度目3度目の

引きは強かった。

3度目はかなりのファイトをしたのに・・・と

仕掛けをよーく見るとリアフックが無くなっていた。

スプリットリングから無くなるのは2度目のことだ。

安物を使っているからかな?と反省

 

その後流しなおして、ようやく真鯛をGET

先日と同じく50cmオーバーの良型でした。

獲物を絞めて血抜きをしているうちに、風が強くなり

少し白波も見えるようになり、岸へ向かうには波が

真横からかぶる形になるので、早めに引き上げることにした。

 

最近は潮止まりの時にあたりが多い気がしていたので

今日は10時過ぎまで釣りをしたかったのが・・・

また内海は波が静かでエギングで賑わっていたが、気にせず

早々と退却、自宅には9時半には帰り着いた。

 

今日も短時間で収穫があり楽しかった~♪

天気予報は曇りのち雨で弱風、波は0.2m

行くしかない! 

当然ホームへ・・・誰もいない海♪(笑)

 

釣り始めると、まずは強引だが

奇妙な引きに上がってきたのはサバ2匹

おみやげに持ち帰る

 

続いて嬉しい 

いかつい顔つきのオスの真鯛 55cm

 

 

 

8時満潮に近い時間帯にこれまた嬉しい

美しいメスの真鯛 50cm

 

あるサイトに食いの立つ今日一番の時間帯は

10:01~12:00とあったのでせめて11時までは

頑張りたいと思っていたが9時頃から雨がぱらつき

間をあけながら次第に雨粒が大きくなってくる

戻るのに向かい風だし1時間以上かかりそうなので退散決定

 

岸に着くまでに随分濡れてしまいました

この時期、日差しも無い中ずぶ濡れになると

大変なことになるので早めに引き上げてよかった。

 

帰ってから捌いてみると

オスには立派な白子が

メスには小さな真子が入っていました💦

美味しくいただきます。

おまけにサバにも真子が入っていましたよ。

5月15日 曇天弱風で波静か 行くしかない

 

ということで、いつものようにホーム

 

満潮の潮止まり直前にあたりが集中

 

塩焼きサイズのマダイが2枚

次のあたりは結構引いたが・・・上がってきたら黒いやつでした。

お腹が大きなチヌ(黒鯛)カヤックでは初めて上げました。

 

続いてエソ

次にアラカブで終了~

 

 

 

前回のお腹がまんまるとした真鯛が卵を持っていなかったので

 

期待していなかったのですが、チヌのお腹を開いてみると

 

卵を持っていました。

真子を食べるのは久しぶりです。

ホームで食いの立たない日でも・・・

 

お目当ての真鯛が釣れました。

最初はシマフグの猛攻でしたが、その後に

(オジサン体形なんだか自分を見ているよう😅)

真鯛のあたりが連続、引きは楽しめましたがなかなか上げることができず

 

三度目の正直で、ようやく釣り上げることができました。

時合いは1時間ほどでしたが、上がったのはこの真鯛のほかには

 

シーバス2、アラカブ1でしたが、なんだか本格的な引きは久しぶりで

楽しかった~

今年は渋めのスタート

 

何度行ってもキープサイズは1本のみ

 

今回はアコウ(キジハタ)でした。

大雨の中、丸太巣箱の中では今年最初の雛が誕生していました。

親鳥は雨の中餌探し、雛は産毛もない丸裸の弱々しい体で

必死に頭を上げては大口を開けて餌を待ちます。

まだ体を支える力はなく、頭を上げるとすぐに、あっちへパタリ

こっちへパタリ・・・挙句の果てには仰向けに倒れてしまいます。

しかし生命力は思った以上で、何度でも立ち上がってきます。

そのうちにずぶ濡れの親鳥が餌を咥えて帰ってきました。

しっかり飲み込むまで何度でも口の中へと餌を入れなおします。

よく見ていると少し噛み噛みして柔らかくしてあげているようです。

さて明日からは、遅れていた雛たちも次々に孵化して、親鳥も

観察している私も大忙しになりそうです。

 

そう「釣りとはロマン」

来るべき甘美な瞬間のために準備しようではないか!

 

先日ばらしたサワラを思い浮かべながら・・・・

 

へなへなとよれ曲がったメジャーでは正確な長さは測れない!

 

几帳面で四角四面の私ならではの考えかも💦

 

端材を使って目盛りの貼り付け位置を慎重に確認しながら作成

終端までで130cmのメジャーが完成しました。

 

これで「備えあれば憂いなし!」

 

 

でも・・・・何よりも大きなタモの購入が先ではないだろうか?(苦笑)

今年もシジュウカラが巣作り開始

丸太で作った巣箱ですが、このところの天候不順で

巣箱の中にセットしたカメラのレンズが曇ってしまいました。

一旦カメラを取り外し、しっかり乾燥した後に再度取り付けようと思います。

 

産卵前には取り付けたいと思いますが・・・

 

早く天候が回復してくれるといいなぁ。

3月19日今年2回目のカヤックフィッシング

意気込んで出発したのだが、全く当たりなし
そして、またまた今日もただ1回のあたりをものにする!(した筈だった😪)


もぞもぞっとしたあたりに、聞き合わせを入れてみるとものすごい勢いで
走り出しラインがどんどん出ていく、せいぜい30数mの浅場しか行かないので
ラインは120m程しか巻いておらず、ラインの残りを心配するほどだった。
しかしガンガン糸を出したのも3~4回で、思ったよりも早く上がってきた。
魚体を見てびっくり、見たこともないでっかいサワラだった。


心配なのはタモの大きさ(深さ)だ・・・・

昨年、愛用してきたタモが海の底へと沈んでしまい「安上がりに遊ぶを目標に」

中古のタモを購入・・・これでは小さすぎると思いながらも

秋のシーズンまでは、これで我慢しようと思っていたのが失敗のもと
案の定、何度もタモに入れながらも、その都度飛び出してしまう
針はしっかりかかっていたので、カヤックにぶり上げようとスケベ根性を
出したのが大間違い。
30㎝程持ち上がったもののハリスの結び目をガリガリやられて針が抜けてしまった


せめてフィッシュグリップを使うべきだったと後悔

逃がしたーーと思ったが、幸いにも魚が暴れてジグサビキの針にもかかっていて
3分間ほどファイとしたが、最後はリーダーを切られて逃がしてしまった。

逃した魚は大きいというが、タモに入った時の目測でメータ越えは確実なサワラだった。
記録に残らない大魚だったが、今の仕掛けで充分上げることができると確信した。
でもタモの買い替えは必須

リーダーは少し太くしないとダメかな?

今年初めてのカヤックフィッシングは無茶苦茶でした。

何度も天候や風波ぼ影響で予定変更を繰り返し、荷物の出し入れを行ったために

忘れ物のオンパレード!

魚探・カメラ・スマホ・ナイフ・ハサミ・・・・

波は無かったものの、朝霧と黄砂で陸地もかすみ山立てもできず

それにすごい赤潮である。 海は汚くいや~な匂いが漂う

当たりは全くなく、生命反応は感じられまかった。

 

それでも何とか初めてのあたりで、魚がかかった。

根魚だとは思ったが、重いだけで引きが弱い?

疑心暗鬼になりながらもリールを巻き続けると、一瞬アコウか?

と見間違うような、ドデカいカサゴ(アラカブ)が上がってきた。

30cmは越えているように思えたが未測定のまま・・・

 

一匹釣り上げてホッとしたが、締めるための道具もない。

水を汲んで活かして岸に戻れば、誰かいるだろうと岸へと戻る。

帰りすがらビクの水が汚れてるな?と思ってみてみると

なんとものすごい稚魚が泳ぎ回っていた。

カサゴは腹パンパンで裏返しで浮かんで、お尻からハラワタが

出ていると思っていたが、卵管なのか?そこから1~2mmの

稚魚がどんどん出てきているのだ。

ひっくり返っているので、そのまま海に返しても生き返れそうもない。

急いで岸に向かう。

 

途中、ゴムボートに乗った方に「どうでしたか?」と声をかけられた。

これ幸いとばかりに挨拶を返して、ナイフを借りて魚の腹を裂いた

途端には先が当たったのだろう、浮袋の空気が抜けた

そして稚魚を救出・・・・すると左手に持っていた親魚が滑り落ちて

海底深く戻って行ってしまった。

 

お腹を裂いてしまったので、親魚は多分生き残れないだろう。

可愛そうなことをしてしまったが、多くの稚魚を救うことができた

ので、その点だけは良かった。

 

踏んだり蹴ったりの今年度初釣行であった。