Blue & Seal Velvet
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2018-05-26 18:51:44

アジア三都市めぐり その6 パークーウー洞窟の仏像群@ラオス・ルアンパバン

テーマ:ハノイ・ルアンパバン・パタヤひとり旅

日の出

 

夜明けの猫ちゃん

 

 

今日も托鉢に参加

 

 

ホテルのノイさんと雑談したときに「朝食はフォーを食べてみて、最高だから」ということだったんでいってみました!

 

 

豚肉のフォーてへ お出汁がほんのり柔らかで、いかにも朝食的な風味。本当に美味しい!萌萌萌

 

 

麺は細麺でコリコリ。それていて弾力もあり。ハート

 

 

滞在中お世話になったノイさんGOOD

 

 

さて昨日ノイさんにチャーターしてもらった船でパークウーという洞窟を目指す。

 

ノイさん、団体とチャーターの案内をしてくれた。もちろん団体は安くていいけど、例の国の団体さん万が一ででも一緒になったら

 

そりゃ大変なストレスだろうから、船はチャーターを頼んだ。何しろ片道2時間の船旅だ。嫌な想いはしたくない。

 

で朝寝のあとにお迎えが来て、乗り場に到着。

 

団体船が並んでいて、やっぱデカいな~とドライバーに言うと、なんとこれが自分の船だという!!!!!!!!!!!!!

 

 

一番向こうの船がチャーター船。60人くらい乗れそうだったキャハハ

 

 

船長のションマインさんと挨拶をして出発。片道25kmの船旅ヨット

 

 

メコン川クルーズはもう何度もしたからあぁ変わらないな~というくらいの感想しかなかったけど

 

川面をからの逆風は思った通り冷たくて、かんかん照りではあったけどダッフルジャケットを羽織っていって正解だった。

 

途中で焼酎作っている村があるけど寄っていくかとションマインさん訊くので行って面白いところかと聞き返すと

 

彼は全然、というふうに首を振るので、じゃあ行かなくていいかと二人で笑ったむふっ。

 

途中のドッグでガソリン入れガチャガチャ

 

 

こんな風景が二時間ニヤリ。 風景というより風を楽しむおんぷ 

 

 

そういえば、象が歩いてるのを見たよ。真ん中にあたりに6匹象

 

で、到着

 

 

ここは以前、天皇陛下がご訪問されたのをニュースで拝見していたので、ともかく行ってみたいと思った次第でした。

 

 

洞窟の中に4,000体を超える仏像が納められている。

 

 

 

 

 

あなたに似た仏像様があるかもよリア友

 

 

階段を上っていくともうひとつ洞窟がありました。

 

入り口で線香を買って中で供えます。色白の子が多いよね。フランス領の影響だろうか。

 

 

中は真っ暗。借りたライトで足元を照らした。

 

 

上の洞窟へ行く階段には売り子さんがちょいちょい四つ葉

 

可愛いから緑~って選んだら「それは安産のお守りよ」って笑われた笑

 

 

街に着いたら早速ビール。日よけの緑が美しいレストランへ四つ葉

 

 

屋台街で気になっていたお魚料理、勇気を出して注文してみたキラキラ

 

海外で自ら淡水魚を注文するのは初めて。

 

各国の現地ツアーでもランチは淡水魚なんてかいてあると、そんなん食いたくないと、ことごとく却下してきたくらい。

 

でもこの街の屋台で焼いてあるヤツはなんとなく美味しそうで

 

ヨーロッパの方々はまんべんなく注文しているようだったから興味がわいたおんぷ

 

ただ今夜は食べるコースが決まっていたから、ランチで勝負をしてみたのだけど、これがさっぱりした風味でとても美味しかったえー!!

 

身は淡泊でふわふわ。スズキより柔らかいし、蒸した鯛みたいだけど、まぁそこまでは繊細ではない感じ。

 

うんうん、悪くなかったハート

 

全然泥臭くないから、背びれの身をほじってみたけど、ここはさすがに臭みがあっていただけなかった。

 

でも淡水魚ってこんな感じなんだ~といい経験になった。やっぱり食べ物は食べてみないと何にも分からないね。

 

今度はどこの国へ行っても、評判のいいのがあったら淡水魚も食べてみようキラキラ

 

 

 

 

夕方まで休息ベッド###

 

 

 

さとさんのお土産を小洒落たショップで買った。

 

町並みは古めかしいけど、ショップは現代性があって可愛いとこが多い。

 

 

「VIOLET」さん。こちらのペンダントはエルメスのパクリとってもオシャレでしたニヤリ。

 

 

お店の写真はダメだけど自分たちいいって笑

 

 

 

小洒落たバーでテキーラのカクテルを一杯。

 

 

マルガリータで夕涼みてへ

 

 

高そうな野良犬くんも夕涼みてへ

 

 

 

夕涼みといえば

 

 

この街で一番美しい席はきっとここ。フレンチの「TANGOR」ハート

 

 

フレンチだったんかぁ、行けば良かった行けば良かった、今調べて惜しくなった。。。ガクリ

 

 

 

でも僕が行ったのは今宵も屋台ハート

 

 

この喧噪のなかに身を置いていると、どんどん元気になってくる~GOOD

 

 

おっちゃんの店で注文したキャハハ

 

 

もう慣れたもんで、指さしで焼いてもらって、温まったらおっちゃんがまな板の上でバンバン一口大に切ってくれるから

 

その皿を盛っておばちゃんのところでビールを頼んでまとめて会計キラキラ

 

 

鳥の丸焼き(の半身)ピン・カイと手羽元みたいなヤツ!ハート

 

 

ガチの地鶏だから最高に旨い。ビールもごくごく飲んでプハーッってなもんです笑

 

鳥もさることながら、ビックリしたのはこの小皿のタレ。一見アジアにはよくあるタレにみえるけど

 

これ考えたヤツってイカレてるだろうってくらい辛~~~~い!!

 

ヤバッとなって口を開けて右手で扇いでいたら、通路を近寄ってきた金髪の少女が「辛いよね~」って微笑んだ。

 

彼女は、あたしアリシア、スエーデンから来たの、パパとママ話に飽きちゃって、ここ座っていい? なんて言うはずもなく笑

 

辛いわよね~と微笑んだきり、通り過ぎていった。

 

異国の恋が始まることはなかったけど、人との距離が近いのもこういう場所のお楽しみだよねワット

 

 

お隣になったフランス人のグループさん。気さくで上品で、いい人達だった。ガチャガチャ

 

 

さて、屋台を出て、バザール入り口付近の屋台へ移動。

 

この街に来て、これは絶対食べなきゃと思っていたものをついにいただくことに矢印

 

目指すは、カオソイという麺料理ハート

 

 

ちょうど空いていたワット

 

 

カオソイといえばタイ北部チェンマイ産のカレーラーメンなのだけど

 

こちらのカオソイは、米麺を使ったいわゆる担々麺。ピリ辛味噌の挽肉フォーになります。

 

因みにタイのカオソイね↓ ココナッツミルクカレーヌードルというのか何しろ世界最強カレーラーメンだと思っているGOOD

 

フォーシーズンズ・トライアングル(上)のとチェンマイ旧市街の有名店の(下)リア友

 

 

で、こちらがラオスのカオソイですワット

 

 

きしめん風の平麺でタイのとは全然違うけど!?

 
 
さて、ちゅるるんと一口いただいてビックリ!!!!!!!!!!!!!
 
全然旨~~~いハートハート
 
まあ見たまんまです。上品なピリ辛スープに弾力ぷりぷりの米平麺で、挽肉がこれまた旨いお祝い
 
なんだか嬉しくて隣の人の背中をバンバン叩きたくなっちゃったニヤリ。
 
これだけを食べにもう一回ルアンパバンへ、っていうのありかもしれないほど好きです笑
 
しかし今回、この麺をめぐる冒険にでて思うのは、日本のラーメンっていくらなんでも脂が多すぎないか、ってこと。
 
素材の出汁とわずかな塩分で味噌汁みたいに毎朝食べられるラーメンがあったらいいのに。
 
でもそんな風潮が高まって「天下一品」のこってりが廃れちゃったら大変困るから、ご当地の多様性はなすがままに
 
枝葉を大きく広げた食文化として麺類が変貌してゆくのが楽しいのかもね。
 
 
 
ともあれお姉さんにありがとうと告げて、すぐ隣のいつものジュース屋さんでマンゴージュースをもらったピース
 
 
 
アジアンな夜を満喫おんぷおんぷ
 
 
 
 
ルアンパバン最後の夜もいつもと同じように過ごしました。
 
 
 
〆はいつものおばちゃんのとこでマッサージです夜空
 
 
おばちゃん。ホテルから近いし何かと重宝。写真は洗濯物を頼んだときのおんぷ
 
 
 
 
 
次回、寝台車でラオスからタイへ と続きます ぽっぽ1ぽっぽ3ぽっぽ4ぽっぽ2ぽっぽ5
2018-05-21 21:55:02

アジア三都市めぐり その5 のんびりな休日@ラオス・ルアンパバン

テーマ:ハノイ・ルアンパバン・パタヤひとり旅

 

朝から市内観光へ。

 

けど頑張って回るほど見所があるわけでないルアンパバンなので、のんびり街歩きまる人

 

 

ランドマーク的な国立博物館へワット

 

キンキラの祠キラキラ 昨晩のナイトマーケットに見えたときと雰囲気が違うね四つ葉

 

 

門を出て向かいの階段からプーシーの丘へあひる

 

割と急な階段汗 途中にこの丘の伝説が書いてありました公式

 

神様のお供え物を売っているおばさん

 

 

何だろうと覗いてみると小鳥が入ってたなっ・・・なんと!

 

 

どうするのかと訊くと頂上から放すのだと教えてくれた。へーそんなんだとスルーして階段を上っていたが

 

なんだか放してみたくなってきたむふっ。

 

引き返すのも面倒なので諦めていたら、頂上にも売店があったので、お姉さんから一かご買った。

 

籠に出口がないのでどうするのかと訊くと、指で広げるのだという。

 

 

二羽はいってたハート

 

 

これって飛んでいった後にお姉さんの家に帰ってくるんでしょ? と訊くと

 

彼女はそんなことはないわよと笑ったが、果たして本当だろうかむふっ。

 

 

丘からの眺望GOOD

 

 

こんなところから鳥を放したけど、小鳥は何のためらいもなく去っていっちゃったのでなんだかなぁという感じだった354354

 

 

頂上に寺院っぽいの

 

仏像さんが鎮座してました大仏1

 

 

プーシーお終いニヤリ。

 

 

帰りにめっちゃいい感じのSPAをみつけた。どんどん奥に入っていって話をする。

 

 

オーナーさんが、夕方の方がいいというので予約だけして戻った。

 

 

だいぶ暑い日。この街の野良犬はなんか高そうな犬だかり。フランス人が連れてきた犬なのかなぁわんこ

 

 

ホテルの戻ってレンタル自転車で街の端っこまで行ってみた。

 

 

川に危なっかしい橋が掛かっていて、どうやら向川岸にいけるらしい。

 

 

旅行者は有料。現地の人はどうなんだろう。

 

 

子供達がかまってくれたニヤリ。

 

 

向川岸から。昭和より古い息づかい。

 

 

田舎~~萌萌萌

 

 

お店を発見GOOD

 

 

織物の工場みたい。中を見せてもらった。

 

昔の工程を説明するためのオブジェかなと思ったら、現役の織機でした汗

 

機織りのお姉さん、めっちゃピンクGOOD

 

向こう岸探索も面白かったGOOD

 

チケット売り場のおばちゃんハート そのグーが素敵ニヤリ。

 

そよ風に昼寝をしているとこを写そうとしたら急に姿勢を整えられちゃったあはは。。。

 

気持ちよさそうに寝ているとこが良かったのになぁ~笑

 

 

おばちゃんらの職場。THE長閑GOOD

 

 

頑張って観光したのでマッサージで休憩四つ葉

 

90分やってもらいましたハート 8,000キープだから1,000円くらい? 極楽ニヤリ。

 

 

自転車で中央まで戻ってランチフラ

 

 

 

フークアシーウー平麺の焼きうどん的な焼きフォー? こちらではフーというみたいおんぷ

 

名前はどうあれモチモチ麺でめっちゃ美味しかった。正直ハノイのフォーは超えられないだろうとほとんど期待してなかったけど

 

むしろハノイのフォーよりモチモチ感が増して、びよよーんて弾力があって、衝撃を受けた。

 

ピリ辛なのもいいし、ハーブの香りがまた素敵な気分にしてくれる。 

 

ラオスの料理、こんなB級でもなかなか素晴らしいと、思わず感嘆の吐息が漏れてしまったおんぷ

 

それにしても、米麺てこんなに美味しいもの!? 麺をめぐる冒険、再開確定ですハート 

 

因みにレストランは前日ラープをいただいたレストランです。

 

 

 

お昼寝後、予約したSPAへハート

 

 

レモングラスサウナさん四つ葉四つ葉四つ葉

 

 

衝撃価格、ハーベルボール90分で1,200円GOODGOOD しかも薬草サウナ入り放題が+260円ハートハートハート

 

 

午前中に行ったら、サウナが夕方4時からだから、と言うことで4時ぴったりに訪問四つ葉

 

 

イーサンハントもお手上げなセキュリティばっちりのロッカーへライカを預けるあはは。。。

 

 

店員さんが洗髪してるアジアンなゆるさが素敵ハート

 

 

タオル一枚の写真を撮ってもらったけど自粛します汗

 

何しろここに入って気の椅子に腰掛けたら、オーナーがたいまつみたいな火のついたハーブの束を部屋の脇に置いて

 

「少し待ったらサウナになるから」ととても信じられないような言葉を残して去って行った。

 

全然暖かくないやんと失笑していたのもつかの間、モクモクモクモクと煙が出てきて

 

笑っている打ちに視界0のスチームサウナに汗

 

後から誰かがはいってきたら何気に咳をしてここに人います的なサインを送らないといきなりぶつかりそうな視界0ハーブあはは。。。

 

出たり入ったりしている内にお客さんが増えてきたけど、そのほとんどが日本人で

 

彼女ら(隣の会話は筒抜けオフコースです)の話ではここだけは絶対来たかったの、というからどこかで紹介されているのかも

 

メニューにも日本語あるしね。そういえばオーナーさん日本人がこのハーブを作ったとかなんとか言ってたけど詳細忘れました。

 

ともあれハーブサウナでたっぷり汗を流した後に、ガチアジアンな風呂場でシャワーを浴びて、いよいよハーベルボールですフラ

 

 

蚊が来るだろ~~~的なオープンエアピース

 

 

女の子がちょいちょい強めに押さえるたびに熱い汁がボールからにじみ出てきてアチーって悲鳴を上げちゃいましたが

 

なかなかどうして、いつものホテルみたいに洗練されてはいないけど、優雅なマッサージタイムでしたハート

 

 

セラピストさんです公式

 

 

マッサージ後は屋台街を探索おんぷ

 

絞りたてジュースを買って涼みながら歩いたおんぷ

 

 

今夜はせっかくなのでソフィテルでディナーをハート

 

水牛のステーキピース

 

 

輸入牛みたいな感じで僕は大好きでしたGOOD

 

女性スタッフさんにお勧めを訊いたら水牛なら次はチキンはどうかしらというので

 

上品なチキンを味わいましたむふっ。 ラオス名物の赤い餅米もつけましたピース

 

 

悲しくも逆光になっちゃっうけど、とってもチャーミングな女の子でしたおんぷ

 

 

とまぁのんびりな1日。

 

 

翌日は恒例の托鉢の後、少し遠出をしましたヨット

 

 

続く

 

2018-04-30 09:34:26

アジア三都市めぐり その4 托鉢の朝@ラオス・ルアンパバン

テーマ:ハノイ・ルアンパバン・パタヤひとり旅

 

 

ルアンパバンでは毎朝5時に起きた朝

 

この街の風物詩、朝の托鉢に参加、見学するためだハゲランス 

 

ウィキペディアによると「托鉢とは、僧侶が信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)

 

街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に功徳を積ませる修行」だそうで

 

アジアを旅するとちょいちょいそんな場面に遭遇することがあるが

 

ここルアンパバンでは、大勢の僧侶による托鉢が毎朝盛大に行われていて

 

観光名所にそれほど豊かでないこの街において、唯一無二のセレモニーとなっているわーい

 

 

 

ホテルを選ぶ際には、目の前で托鉢が観られる、というのが一つの売りになっていて

 

メイン通りに面した我が3ナガスも、ホテル前で見学が出来、しかも参加もできるというが

 

実際に体験するまでそれがどんなものかは分からないというのが旅行の楽しさフラ

 

 

朝5時半、あたりはまだ真っ暗。ただもう準備にかかっている人影がある。

 

 

物売りのおばちゃんがいて、お供え物を買えというので買ってみたおんぷ

 

 

ホテルの前には敷物が敷かれ、その上に並べられた小さなプラスチックの椅子に腰かけた。

 

 

お供え物の餅米キラキラ

 

 

もうひと種類のお菓子っぽいお供えあはは。。。

 

 

他のゲストも起きてきて、ホテル前の椅子すわるが、スタッフが出てきて彼らにお供え物と儀礼的な襷のようなものを

 

手渡していたから、僕もゲストなんですけど、と訊ねてみると、前日に予約をしないとお供えセットはもらえないのだと断られた。

 

3ナガスに宿泊予定の方は注意して下さいね。

 

僕はおばちゃんと縁ができたので翌日からも彼女から買いましたがむふっ。

 

ところで、物売りは品質の悪いものを売る場合があるので、お供え物はホテルか市場で用意するのがやはりいいそうです。

 

いまガイドブックを読んで知りました354354  僕のおばちゃんはいいものを扱っていたから良かったですハート

 

 

 

さて托鉢。

 

どんなきっかけで始まるのか、ゴーンと法隆寺的な鐘が鳴るのか、はたまた念仏が遠くから聞こえてくるのかと待っていると

 

 

いきなり来たえー!!

 

 

優雅に托鉢をするホテルのゲストさんハート

 

 

さて托鉢体験ですが、お坊様達、思いのほか歩くのが速いえー 

 

さくさく歩いてきて、首から下げた壺のふたを目の前で開ける。急いでその中にお供えを入れてみるが

 

列の速度に間に合わず、せっかくフタを開けていただいても、お供えを入れることができない場合があるので

 

餅米は、事前にひとり用づつ握っておき、さくさくと供えられるように知恵がついてきたむふっ。

 

とにかく忙しいので、こちらは粗相がないようそんな風に頑張ったが

 

もらった方のお坊様は、ありがとうも言わず、軽い会釈もなく、しれっと歩いて行っちゃう汗 

 

僧に物を渡すことで、自分の所有欲を捨てることができるし、このお供え物はお坊様をとおして先祖に届けられるということで

 

なるほど感謝しなければいけないのはこちらの方なのだけど、正直なんかちょっとねぇって感じ(´-┃

 

5人にひとりくらい、ちょっと頷くくらいのことがあってもいいんじゃないの~ってね。笑

 

だけど、である。

 

暗闇のなか、現地の方がお供えをするたびに、手を合わせ、静かにお辞儀をしている姿を見ていると

 

自分のこのなんかちょっとねぇ感が急速に薄らぎ、むしろ自分を恥じている感じがしてきました。

 

地元の人のそれは観光客のようにどこか華やいでいるわけがなく

 

心からの信仰による魂の救済行為のように映ったからです。

 

 

 

 

真っ暗闇の中、僧達を待つ老女。

 

 

暗がりの中、ぞくぞくとお坊様はやって来ます。

 

 

大御所も来るしサブちゃん

 

ちっちゃい子も来ますおんぷ

 

 

穏やかだが凛とした僧侶たち。

 

夜が明けてきました。

 

観光客もたくさん参加しています。

 

 

現地の子は、やがて自分も修行にでる定めです。

 

 

この木の下はナイスな撮影ポイントでしたキラキラ

 


全般的に同じようなアングルの写真が多くなりましたが

現地での撮影はなかなか容易ではありませんでした。原因は↓

 

 

 

実はものすごい観光客あはは。。。

 

 

 

周りの風景とお坊様達、なんて引いた構図を狙っても、前にどんどん割り込まれるのでなかなか撮れないむふっ。

 

まぁ自分もそのひとりなので文句はありませんが、むしろ人気のないところを探し歩いて撮影する楽しさがあったGOOD

 

 

 

暗闇に座っていたお婆ちゃんも無事にお供えできましたハート

 

 

そんな托鉢体験でしたキラキラ

 

 

そういえば、二日目の朝にお供え売りのおばちゃんに出くわした。

 

 

明るいところで見たらおばちゃんじゃなくお姉さんだった!なっ・・・なんと! ごめんなさい汗

 

 

3日目の朝もこのお姉さんからお菓子セットを買わせていただきましたおんぷ

 

子供の僧も多いので、チョコレート菓子の方が喜ばれるかなと。

 

 

 

さて、毎朝の托鉢の後はホテルで朝食ハート

 

 

道路を挟んだ向かいのレストラン四つ葉

 

 

床のデザインが萌え萌えでしたGOOD

 

 

ジュース・パン等軽いものはビッフェスタイルで、メインはオーダーします。ゲスト価格USD20ってこの街では贅沢あはは。。。

 

 

目玉焼きとおかゆにしましたキラキラ

 

 

おかゆ、めっちゃ美味しかったGOODGOOD

 

さすがソフィテル。あと二回、絶対に寝坊しないようにしなきゃだわむふっ。

 

 

 

 

 

さて、今回もありがとうございましたキラキラ

 

次回は市内観光と麺をめぐる冒険アゲインですピース

 

 

 

つづく

 

 

 

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