「死」と向き合うタイミングは、人それぞれ♪ | 終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援

終活・尊厳死を支援「幸せ終活アドバイザー」として、終活・尊厳死を支援しています。

こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー行政書士 岡田七枝です。

一昨日は、北海道で大きな揺れがありましたね、しかも、かなり大きくて長い時間。

やっぱり不安になりますよね、真夜中でしたし。みなさんは大丈夫でしたか?

突然ですが、この楽器は私の宝物^^

目標が出来たので、数十年ぶりに引っぱり出しました!



それでは本題です。

先日、こういう胸の内を聞かせてくださった女性がいました。

「私、尊厳死をしたい理由を話すのって恥ずかしい」

よくよく聞いてみると、次のように感じていたそうなんです。

私、痛いの嫌だから尊厳死したいんです。でもこれって自分本位ですよね?

母の亡くなり方を見たときにつくづくと思ったんです。母は、在宅で痛みも苦しみも覚えず、自然に息を引き取りました。

そのとき、私の時代に在宅で延命を施さずに亡くなることが、はたしてできるのかと、まずは危惧しました。

在宅がかなわないのなら病院死の確立が大ですよね? そうした場合、自衛しなければ痛みや苦痛にのたうち回り、あらぬことを口走る可能性もあるでしょう?

とにかく痛みの処置だけはしてほしいと言う、私にとっては必死な思いだったの。人は、「痛いのが嫌だから尊厳死する」というと、「へ!」とびっくりしますが、本当なんだもん。

でも後になって、尊厳死の書類を作っておくことは、周囲への思いやりや、愛につながるとしりました。

生きているうちに、元気なうちに、自分で出来る事はしておくと言うのは人としてのマナーかなと思い、少しづつましな考え方に至ったわけですが、恥ずかしいです。


これを読んであなたは、どう感じましたか?

ぜんっぜん恥ずかしくないですよね(^^) 私だって痛いのイヤです。やっぱり苦しまなくてすむなら、苦しみたくないですよね? だって人間だもの♪

尊厳死の書類が、その苦しみや不安をなくす可能性を高めます。

「痛いのはイヤ」「苦しみたくない」あなたのこの願いを、形にするお手伝いをしています。悩んでいるあなたが、勇気を持ってご連絡くださったら、私は全力でサポートさせていただきます