「リビング・ウイル」の落とし穴、デメリットってあるの? | 終活・尊厳死を支援

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こんにちは。後悔しない親孝行アドバイザー行政書士 岡田七枝です。

昨日わたしは、「日本尊厳死協会 北海道支部」の、理事会に出席してきました。

なぜわたしが、行政書士でありながら、尊厳死協会という組織で理事をしているのか。

今日はこれについて、お話させてくださいね^^



あなたは、「痛いのはイヤ!」「苦しみたくない!」「死を考えると怖くなる」こう考えたことはありませんか?

あなたのような方を支えるために、尊厳死協会は、さまざまイベントをおこない、尊厳死の普及、啓発に取り組んでいます。

さらに、「リビング・ウイル Living Will(終末期医療における事前指示書)」と呼ばれる、尊厳死の書類。

これを作成することで、「死」から目をそむけずに準備をする。これによって、自分の人生を覚悟を持って歩めるようになるんです。

しかし、現在の日本で、尊厳死を遂げるためには、法律がどうなっているのか、これを知るのももちろん大事です。

でも、それよりも、いざ病気などで身動きできなくなって、不安でどうしようもなくなった時に

「どうすればお医者さんがあなたの気持ちに寄り添ってくれるのか」「どうすれば一緒にあなたにとっての最善策を考えてくれるのか」

こういった事の方が、もっとも知りたい事ではありませんか?

だからこそ、私は実際の医療現場で、絶対的な知識を持ち、一番権限を持っているはずのお医者さんに、直接お話をうかがっています。

私は、書類を作成する事を目的とするのではなく、あなたの希望を実現するために、どうすればいいのか、何を知っておくべきなのかを大切にしたいと思っているんですね。

そこで尊厳死協会には、現役のお医者さんで尊厳ある死に寄り添っている先生や、痛みの緩和に詳しい先生が複数いらっしゃいます。

だからこそ私は、実際の医療現場の情報の宝庫である尊厳死協会で、ボランティアをしながら

「あなたの主治医になったお医者さんが、ほんとうに知りたい事は何なのか」さらに、「痛みって完璧に取れるものなのか」これらを徹底的に、情報収集しています。

「行政書士は、書類を作成するのが仕事です」「尊厳死の書類を作っても、尊厳死出来るかどうかは医者次第」このように話す行政書士が多いのも事実です。

でも私は、そうは言いませんよ^^ あなたにとっての最善を、一緒に探しましょうね