和食の世界では、朝の始まりはまず丁寧に出汁を取ることからスタートします。

昆布や鰹節、鯖節、煮干しなど、その時必要な味わいに合わせて厳選した素材を使って風味豊かな出汁を引き、それがその日の料理の基盤になります。

お味噌汁、お吸い物やタレなど、和食のあらゆる一品にこの出汁が活かされ、そこから多彩な料理が生まれていくのです。


和食割烹「志どき」でも、そんな出汁づくりのひとときを大切にしながら、一日が始まっています。