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サッカー日本代表は14日、2010年ワールドカップ・南アフリカ大会の初戦となるカメルーン戦に臨み、本田圭佑のゴールで1-0の勝利を収めた。 日本は、本田、松井大輔、川島永嗣らが先発に名を連ね、中村俊輔はベンチスタートとなった。一方のカメルーンは、エトー、ウェボらがスタメン入りを果たした。
両チーム共に慎重な立ち上がりで始まった試合は、日本が前半39分に松井のクロスから本田が左足で決めて先制に成功。カメルーンの攻撃も素早い囲い込みでしのぎ切り、1-0とリードして試合を折り返した。
後半に入ると、カメルーンはエトーを中心に攻勢を強める。日本は後半24分に岡崎慎司、37分に矢野貴章を投入し、前線からの守備を徹底。終盤にはカメルーンの猛攻を受けたものの、最後まで集中を切らさず守り切り、そのまま1-0で勝利を収めて勝ち点3を獲得した。【引用 2010年6月15日 スポーツナビ
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いよいよW杯が始まりましたね。本田のゴールの瞬間は、線審のオフサイドフラッグが心配ですぐには大喜びできませんでした。本田はクラブチームでも同じ位置で得点きめてませんでしたっけ?でも良い詰めができたからこそのゴールだったと思います。本田は自分でも言うように、たしかに持っているものがありますね。とりあえず初戦を勝利できて本当に良かったと思います。
全体を総括すると日本が良かったというより、カメルーンの組織が決まっていなかったような気がします。あと、エースのエトウに対しては長友の押さえ込みが良かったと思いますが、それほど最前線に積極的に攻撃に入る感じにはみられませんでしたが、実際はどうだったんでしょうか?
しかし後半残り5分くらいからのカメルーンのロングボールからの攻撃によく耐えました。やはりグループリーグのなかでも身体能力は日本は下になりますから、それだけ組織でどうやってやっていけるかは一つのテーマだと思いますが。次のオランダ戦はどんな布陣で来るでしょうか。しかし中村俊輔はリザーブで出ると思いましたがまったく出番はありませんでした?次のオランダ戦はどうでしょうか?

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サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に臨む日本代表は24日、さいたま市の埼玉スタジアムで行われた壮行試合、キリンチャレンジ・カップで韓国代表と対戦し、0-2で完敗した。日本は国内最後の強化試合を白星で飾れなかった。 日本は前半開始直後に韓国のスター選手、朴智星(マンチェスター・ユナイテッド)に先制点を許すと、後半ロスタイムにも朴主永(モナコ)にPKを決められた。日本は相手ゴール前に攻め込む回数で上回ったが、無得点に終わった。【引用:2010年5月24日 産経新聞】
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W杯前の代表戦は両チームベストメンバーが揃っているので見ごたえがありますよね。しかし半年間で同じ代表チームに2回も続けて負けるのは屈辱的ですよね。といってもゲームを見ていると朴智星(パクチソン)のフィジカルはスゴく強いですね。しかし後半になって韓国サイドのペナルティエリアに侵入できる機会が増えてきたようにみえました。それでもまだまだ流れるようにまでは行かなかったですかね。
果たして日本代表はこの後の壮行試合(イングランド・コートジボアール)で良い成績を収めることができるか?個人的には長友のフィジカルの強さが良かった気がします。当たり負けしないところは海外のクラブでも通用するでしょうね。(というかもうオファー受けているそうですが)

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大相撲夏場所千秋楽が23日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、大関・魁皇が琴欧洲を寄り切って9勝目を挙げ、千代の富士(元横綱、現九重親方)に次い で史上2人目となる通算1000勝(665敗)を達成した。これまで周囲から何度も引退を勧められたが、決してあきらめることなく土俵に上がり続け、23 年目で偉業を成し遂げた。
【引用: 2010年5月24日スポニチアネックス】
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おめでとうございます。ホントおめでとうございます。朝青龍の一人勝時代から陰に隠れてしまっていても、大関カド番回数12回は史上ワースト2位(1位は千代大海の14回)でも、いつもカド番の場所はギリギリ8勝勝ち越しで八百長疑いがかかっても、最後の優勝が6年前でも、とにかく継続継続。もしかしたら横綱にならなかったおかげでここまで幕内で活躍できたのかな?ともとれます。やはり横綱になると常に二桁数以上の勝ち星が最低ラインとされているので、逆に大関という位置でい続けたからこそ現役を続けられたのかもしれないですね。
角界としても今場所もいつものように早々と外国出身力士に絞られた賜杯争いのなかで、和製力士ここにあり、といえるものが欲しかったところです。

現役で唯一の昭和初土俵の力士にはさらに記録が期待されます。まず目の前には千代の富士(現九重親方)の1045勝。あと1年幕内でギリギリ勝ち越し続けて作れる記録です。その次に幕内出場1364回は史上3位(1位は高見山の1430回)で、通算出場1651回は史上4位(1位は大潮の1891回)も見えてきました。

今でも毎日稽古場で若い衆を指導するとともに体のケアを怠らないそうです。魁皇は偉業を達成できた理由としてインタビューに答えたそうで「いろんなものを犠牲にして相撲のことだけを考えてきたから」とのこと。プロ野球でいえば工藤。Jリーグで言えばゴン中山のような同じマインドを感じました。引き続き現役頑張って欲しいです。


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男子プロバスケットボール、bjリーグの「高松ファイブアローズ」の運営会社「スポーツプロジェクト高松」(元二俊朗社長、資本金1億円)が14日、高松地裁に破産手続き開始を申し立てた。負債総額は約5000万円。破産開始決定は来週中にも出る見込み。同日付で所属選手6人とスタッフ3人は契約解除、 従業員6人は解雇となった。同リーグのチーム運営会社の破産は初めて。チームの今後について、代理人弁護士は「リーグがチームをどうするかという問題」と 述べた。【2010年5月14日 毎日新聞】
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「とうとうやってしまったか!」という気持ちでいっぱいですね。本当の株式会社のプロスポーツチームはどこも厳しい財務体制であるので、まだまだこれからのプロスポーツリーグの多くのチームは、やはり出だしから財務危機と隣りあわせでの運営だったと思います。
その前にこの高松のチームは完全にワンマンスポンサーだ(メインスポンサーで昨年12月に会社更生手続きをした穴吹工務店は高松の9割も占めていた)そうで、そのスポンサーがコケてしまい、そのまま共倒れしてしまったわけですから、メインスポンサーが倒産してからの、怖さを改めて知りました。近年はプロ野球チームだって手放され、そして企業チームも取りやめてしまう時代。プロスポーツチームはスポンサー維持・獲得にとても必死なんですね(自分はそういう仕事をしていたので痛いほどよく分かります)。
ここで一つ思うのはもう少しリーグが助けてあげれないかな?というとことです。Jリーグの場合は、こういうチーム(最近ではJ2福岡)なんかには億単位での助け舟を出していますが、Bjリーグそのものも財務が堅いわけではないので、こういう赤字チームが出てきたら、簡単に融資をして救ってあげれるように体制してほしいと感じられます。(実際はBjリーグは高松に1000万円貸していました)Jリーグ・プロ野球は財団法人。Bjリーグは株式会社です。株式会社ならではでもっと自由度を高めてリーグ運営ならびにスポンサー獲得に常日頃の努力は惜しまないよう頑張ってほしいところです。そして高松のようなチームが出ないことを願います。


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日本サッカー協会は10日、東京都内で記者発表を行い、ワールドカップ南アフリカ大会に臨むメンバー23人を発表した。メンバーは以下のとおり。
GK
川口能活(ジュビロ磐田)楢﨑正剛(名古屋グランパス)川島永嗣(川崎フロンターレ)
DF
中澤佑二(横浜F・マリノス)田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)岩政大樹(鹿島アントラーズ)駒野友一(サンフレッチェ広島)今野泰幸(FC東京)長友佑都(FC東京)内田篤人(鹿島アントラーズ)
MF
中村俊輔(横浜F・マリノス)稲本潤一(川崎フロンターレ)遠藤保仁(ガンバ大阪)中村憲剛(川崎フロンターレ)松井大輔(グルノーブル=フランス)阿部勇樹(浦和レッズ)長谷部誠(ヴォルフスブルク)本田圭佑(CSKAモスクワ=ロシア)
FW
玉田圭司(名古屋グランパス)大久保嘉人(ヴィッセル神戸)矢野貴章(アルビレックス新潟)岡崎慎司(清水エスパルス)森本貴幸(カターニア=イタリア)
【引用:2010年5月10日 Goal.com】
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みなさんはこのメンバーを聞いてみていかがでしたか?半ばあきらめられている感の日本代表ですが、この中の23人に異論を唱えたい人もたくさんいるでしょう(たぶんサッカー通の8割ぐらいは何かしら不満を持っているんじゃないですか?)
サッカーにものすごく精通はしていないですが、やはり素人目線から見ても「結果を残している人」「調子がいい人」を選ぶのが普通ですよね?サッカーに限らずどんな団体スポーツでも、いや、もっといえば、団体で競い合うものだったら直前や今の結果がいい選手を選ぶのは

そんな自分が一番訴えたいのは、なんといってもジュビロの前田遼一の落選です。あらためて皆さん、再確認してください。前田遼一は昨年のJリーグの得点王です。そして今年も直前までゴールランキングのトップを争っています(GWごろまではトップでしたが発表前では2位)。
もう一度言います。前田遼一は去年の得点王であり、今季も得点王争いをしています。
・・・・なぜ???なぜ???なぜ???なぜ???フォワード枠5枠あるんですよ???それなのになんで今季
得点を決めていない矢野が入れて前田が入れないのか??直近だけの調子や過去の実績だけでは足りない場合もあるかもしれませんが、前田は昨シーズンも今シーズンも結果を残しています。これで落選させたのは?

といっても悲しいことに落選するだろうと思われていました。Jでは確かに活躍していましたが、残念ながら代表に呼ばれる機会に恵まれませんでした。前田は岡田監督になってからはわずか3試合(1得点)。矢野も6試合(1得点)で恵まれていないのに、どうして矢野のほうに?と思います。
おそらく岡田監督のワントップの戦術としては合っていないと思われるものと見ています。でも試合の流れでフォーメーションが変わることもあるのですから、1枚置いておいてほしかったと思います。これは監督の好みの問題もあります。なので結果が近くても矢野のほうに選ばれたわけです。

でも、やっぱり結果が報われないとモチベーションは作れないですよね?一番評価しやすいFWの得点の評価が得られなかったわけです。そういわれてみたら、ジーコジャパンのときの日本代表得点トップだった久保竜彦を思い出しました。W杯に出るには結果と【運】が求められるということが判った気がします。

決まった23人ですから、今年の不甲斐ない結果を跳ね除け、近くに予定されている韓国戦で勝って弾みをつけてW杯へ臨みましょう。