また今年も多忙が極め、ブログが更新できなかったので来年こそは情報発信できるようにがんばります。ということで今年も年末取り急ぎ日本人関連・国内スポーツの一年を振りかえりました。オリンピックイヤーだったのでオリンピックの話題が多いです。このブログを書く前々日に松井秀喜の引退会見が入り、急きょランキングに入りました。

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●1位:松井秀喜引退

●2位:ロンドン五輪:サッカー男子ベスト4・女子準優勝

●3位:ロンドン五輪:村田諒太ボクシング男子48年ぶり金メダル

●4位:ロンドン五輪:吉田沙保里・伊調馨三連覇

●5位:香川真司マンチェスターユナイテッド移籍

●6位:浅尾美和引退

●7位:ロンドン五輪:男子柔道・48年ぶり金メダルゼロ

●8位:ロンドン五輪:北島康介三連覇逃す

●9位:澤穂希バロンドール受賞

●10位:ダルビッシュ有レンジャース移籍

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来年は定期的に更新できるよう、スポーツ情報をたくさん吸収したいと思います。
今年一年全然ブログが更新できなくなってしまったので、昨年に続いてまたまた1年を振り返る感じで出来事をベスト10にまとめてみました。今年は3月の東日本大震災の影響でスポーツ業界にも影響が出たり、大相撲の問題など暗い話題が多かったような気がします。

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●1位:なでしこジャパン・W杯初制覇

●2位:大相撲・八百長問題で本場所中止

●3位:柏レイソル・Jリーグ史上初、J2昇格初年度でJ1制覇

●4位:サッカー日本代表・アジア杯制覇

●5位:魁皇・通算1046勝、千代の富士を抜いて歴代1位

●6位:DeNAがベイスターズを買収

●7位:アテネ・北京五輪男子柔道金メダリスト内柴正人容疑者逮捕

●8位:東海大菅野、日本ハムへの入団拒否

●9位:元日本代表DF、松田直樹急逝

●10位:室伏広治・世界選手権で金。日本人初の五輪・世界選手権二冠覇者

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この1年はこれから将来語り継がれる年になるでしょうね。
スポーツカテゴリーでもいろいろとインパクトのある出来事がありましたが、2012年は明るい年になってほしいと思います。そしてブログ更新できるよう頑張ります。
途中でブログ更新がおろそかになってしまい、このままでは風化してしまうので、代わりに一年の振り返りでスポーツの出来事で印象に残ったものを勝手にベスト10にまとめてみました。

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●1位:南アフリカW杯・予選リーグ突破

●2位:大相撲賭博問題

●3位:イチロー大リーグ史上初の10年連続200安打

●4位:亀田興毅・日本選手初の3階級制覇

●5位:冬季五輪・高橋大輔が日本人男子フィギュア初のメダル

●6位:冬季五輪・浅田真央がキムヨナに惜敗

●7位:朝青龍電撃引退

●8位:ロッテがリーグ3位から下剋上日本一

●9位:女子世界バレーで32年ぶりのメダル

●10位:阪神金本連続試合フルイニング出場1492試合で途切れる

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こうしてみるとスッキリしましたが、来年は定期的に更新できるようにスポーツのアンテナを立てて行きたいと思います。
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W杯南アフリカ大会第14日は25日、ルステンブルクなどで1次リーグE組の最終戦を行い、日本はデンマークに3―1で快勝、同組2位で2大会ぶり2度 目の決勝トーナメント進出を決めた。日本は本田、遠藤が直接FKを決めて2―0とリードして前半を折り返すと、1点差とされた後半42分に途中出場の岡崎 がゴールを決めた。決勝トーナメント1回戦ではF組1位のパラグアイと対戦する。【引用:2010年6月24日 スポニチアネックス】
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やりましたね。見事な勝利でグループリーグ突破できました。ただフリーキック2発は出来すぎですよね。まだW杯が始まってから全グループでフリーキックでの得点は韓国で1点だけということですから、日本の1試合でキレイに左右の2発のフリーキックの得点は大きな注目を集めることができたと思います。
正直言って日本国内でも、ここまで活躍するとは良い意味で予想を裏切られたと感じている人が多いのではないでしょうか。多くの日本サポーターの皆さんはやっぱりフランスW杯の頃を思い出したと思います。ただ今回は川口能活のようなメンタル的な支えがいて、練習環境も良く、初戦の勝利もありましたから、今回のデンマーク戦は勝てる要素が多かったのだと思います。
さてさて登り上昇になった日本代表ですが、対戦相手はパラグアイですが、この登り上昇をどうやってキープできるかによって良い結果を呼びこむことが出来るかもしれないですね。

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「W杯・E組、オランダ1-0日本」(19日、ダーバン) 

 1次リーグ2戦目で強豪・オランダ戦に臨んだ日本は0-1で敗れ、2連勝はならなかった。

  日本は本田を1トップに置き、1-0で勝利を飾った初戦のカメルーン戦と同様の布陣でスタート。攻撃的MFに陣取る大久保、松井がサイド突破を見せるな ど、優勝候補の一角を相手にほぼ互角の展開で前半を終えたが、後半8分にこぼれ球をオランダMFスナイダーに強烈なミドルシュートを決められ、先制を許し た。1点を追う日本はMF中村俊を投入するなど反撃に出たが、オランダの守備を崩せず、勝ち点を積み上げることはできなかった。(中略)

 1次リーグは4チームずつの8組で争い、各組上位2チームが決勝トーナメントに進出する。同組のカメルーン-デンマークは日本時間20日午前3時半からプレトリアで行われる。【引用:2010年6月19日 デイリースポーツ】

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なんだかんだで一番落ち着きが良い勝敗になったような気がします。なんといっても去年の0-3ぐらい大敗すると辛口評価するセルジオ越後さんのようなたくさんの日本サポーターが予想していたなか、よくぞ最小失点で抑えてこれたということで、カメルーンの勝利に匹敵するぐらいの評価ではないでしょうか?

失点ではやはり力負けはしていましたが、去年と違って今回は後半になっても崩れることがなく、キープ力に勝るオランダが圧倒的にボールを支配していたなかで、よくこらえたと思います。大久保の不用意なのも含めてシュート数はオランダより勝っており、失点だって川島はボールに触れることまではできていますから、非常に躍進できたと思います。

そして今回の最小失点敗戦のおかげで次のデンマーク戦は引き分け以上で決勝トーナメントに進出できるようになります。(デンマークとは1勝1敗で並んでおり、得失点差で日本は上だから)

カメルーン戦、オランダ戦と本番を戦ううちに日本も精度が上がっているようにみれます。デンマーク戦は勝利の期待が大きく出来そうです。