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『日本ハム 糸井がオリックスへ移籍 3対2の大型トレード成立』

 日本ハムは23日、糸井嘉男外野手(31)、八木智哉投手(29)がトレードでオリックスへの移籍を発表した。

 オリックスからは木佐貫洋投手(32)、大引啓次内野手(28)、赤田将吾外野手(32)が移籍する。
 先発投手と、田中賢介が抜けた後の内野手の獲得を補強ポイントとしていた日本ハムと、中軸が打てる外野手と先発できる左腕を求めるオリックスの思惑が合致した。
 糸井はWBC日本代表候補にも選ばれているが、まだ今季の契約は結ばれていなかった。
同一リーグ内でのキャンプイン直前の大型トレードは、あまりに電撃的で波紋を呼びそうだ。

スポニチアネックス 1月23日(水)15時24分配信
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このニュースを見た瞬間、何が起こったのかとても驚きました。WBCの4番打者を務めている球団の花形プレーヤーをどうして手放すのか?しかしスポーツニュースなどで取り上げられるうちに周辺の事情を理解し、このトレードの合理性を理解することができました。

たしかに
●裏付け1:年俸交渉が難航し、いまだに次年度の契約更新もできていない
●裏付け2:今季終了後にポスティング・システム(入札制度)を利用してメジャー挑戦する意思を球団に伝えたばかり

とみると、球団フロント側も人気実力がある選手であっても快くは思わないわけですね。

ということで球団幹部は、糸井は来季はメジャーに行ってしまう前提で話をすすめていたということだそうですね。日本ハムはこれまで球団方針としてメジャー挑戦を容認。最近で言えばダルビッシュや田中健介などFA移籍も含めて「去る者追わず」の姿勢なわけで、(糸井がいなくなった前提で)そこで大幅な戦力ダウンは覚悟の上で、今季は若手の育成を重視する方針がありつつも、同時に即戦力外野手として使える戦力補充で赤田を獲得した複数トレードは、来季の戦力ダウンへ未然の対処策とも言えるということです。日本ハムもソツがないですね。

しかしオリックスは赤田含め選手会長も務める予定の大引や勝ち頭の木佐貫をそんなに気軽に出して良かったんでしょうか?それでも糸井は(関西出身・近畿大卒も含めご当地選手として)球団人気を背負って立てるプレイヤーということでオリックスが良い買い物をしたといえるでしょうね。
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永井が移籍のリエージュ、横浜Mの小野も獲得

 サッカーのベルギー1部リーグのスタンダール・リエージュは21日、J1横浜MのFW小野裕二(20)の獲得を公式サイトで発表した。


 契約は2017年6月まで。リエージュにはGK川島が所属するほか、J1名古屋からFW永井の移籍も決まっている。(時事)

(2013年1月22日09時57分 読売新聞)

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これは驚きましたね。永井の移籍発表のときは「そっか~」と思いましたが、小野裕二のときは意表をつかれた驚きでした。
横浜FMで「育てられている」選手なので移籍報道には驚きました。
昨年横浜FMの試合をナマで見たことがありましたが、小野の身体能力はハンパなくすごいと思いましたね。身長170そこそこしかないのに180センチ以上の選手の上に乗っかりヘディングを競り合えるのもすごいですが、魅力的なのは大久保嘉人と思わせるようなやんちゃぶりですよね。去年観たヴィッセル神戸戦では田中隼磨と試合中にヒートアップして掴み合いをしてました。
待遇を見ると年俸は50万ユーロ(約6000万円)の4年半契約で、先に契約したばかりの永井謙佑の移籍金(推定9600万円)と年俸(同5000万円)をしのぐ条件だそうです。

どうもよく調べてみると、すでに小野裕二についてはクラブ側は、将来的な欧州進出は容認していて、スペイン人代理人と昨年契約を結んでいたんだとか。
その移籍金が高くてもスタンダールは違約金として支払って獲得したそうで、いかに小野の期待ぶりが高いかうかがえます。

A代表経験のない新鋭の日本人フォワード2人を同時獲得したスタンダール・リエージュの意図は?

海外経験も豊富になり語学力堪能な川島もいるので、単身海外移籍よりは頼もしいと思います。
平山(現FC東京)みたいにならないように、地に足をつけてがんばって欲しいところです。
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【大横綱・大鵬、納谷幸喜さん72歳で逝く…史上最多32回の優勝】

 大相撲で史上最多32回の優勝を記録し、1960年代の高度経済成長期のヒーローとして「巨人、大鵬、卵焼き」の流行語も生まれた第48代横綱・大鵬の納谷幸喜(なや・こうき)さんが19日午後3時15分、心室頻拍のため東京都内の病院で死去した。72歳。北海道出身。葬儀・告別式は未定。

 サハリンで生まれ、戦後北海道に引き揚げた。56年秋場所で初土俵を踏み、60年初場所新入幕。身長187センチの大きな体を生かして同年九州場所で初優勝し、場所後に大関となった。61年秋場所後、史上最年少(当時)の21歳3か月でライバル柏戸とともに横綱昇進し「柏鵬時代」を築いた。柏戸の直線的な攻撃相撲に対し、自在に取り口を変える「負けない相撲」で白星を積み上げた。

 6連覇2回、双葉山と並ぶ全勝優勝8回、45連勝など数々の大記録を樹立し、69年秋場所では優勝30回の偉業に対し日本相撲協会から「一代年寄・大鵬」を贈られた。通算872勝182敗136休、敢闘賞2回、技能賞1回。

 71年夏場所で貴ノ花に敗れた一番を最後に引退。二所ノ関部屋から独立して大鵬部屋を創設し、元関脇・巨砲らを育てた。相撲協会では76年2月から審判部副部長を務めた。77年に脳梗塞で倒れたが、懸命のリハビリで復帰。80年2月に理事に就任し、名古屋場所担当部長などを歴任した。

 2004年1月に部屋を娘婿の大嶽親方(元関脇・貴闘力、後に解雇)に譲り、05年5月の定年退職後は相撲博物館館長を務めた。69年からは日本赤十字社を通じて献血運搬車「大鵬号」を全国各地に寄贈していた。

(2013年1月19日22時25分 スポーツ報知)

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ちょうど二所ノ関部屋が閉鎖になった話題をしたばかりの訃報でした。
説明不要の昭和の大横綱で、自分の父親世代にはとくに影響を受けた力士でした。
現在は白鵬が結果でいえば、大横綱に近づきつつありますが、大相撲界を飛び越えての話題性まで足りないようです。添いう言う意味でしばらくは日本人の横綱も見られそうにないですが、早く強くて話題性のある横綱がほしいなと思います。

あと個人的には本人の活躍後の後継が恵まれていないなと思うことばかりでした。
露鵬の薬物使用の解雇、大嶽親方(元関脇・貴闘力)の賭博による解雇、最近になって二所ノ関部屋の閉鎖などなど、残念な話題が多いですが、本人の功績は今後も受け継がれていってほしいです。
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元プロ野球選手のチョ・ソンミン(趙 成珉)氏が自殺か


6日午前5時26分、日本のプロ野球でも活躍したチョ・ソンミン氏が死亡しているのが見つかった。

チョ氏はソウル・江南区(カンナムグ)にある知人のアパートの浴室で死亡しているのを知人が発見し警察に通報した。

警察関係者は、「チョ氏が浴室でベルトで首を吊って死亡しているのが発見された。遺書の有無や外部からの侵入の跡などを確認している」と伝えた。

チョ・ソンミン氏は1996年に日本のプロ野球巨人に入団し活躍した。女優チェ・ジンシルさんの元夫で、チェさんも2008年に自殺している。

2013年1月6日 (中央日報日本語版)
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韓国ではスポーツに限らずアイドルや俳優、政治家など相次いで自殺しているニュースを見かけました。
なんでなんでしょうか?スポーツの枠を外れて調べてみると、韓国は世界一の自殺大国だということがわかりました(月間の自殺率が世界トップ)。
韓国のアイドル・俳優は日本よりもギャラは安いのだそうです。それにより経済的なプレッシャーに加え、極めてハードなスケジュールも伴い、プライベートも保護されず、近年進歩しているネットでの誹謗中傷の書き込みが広がりやすく、精神的に追い詰めるのだそうです。また、メンツを命よりも大切とする韓国人特有の国民性も、自殺の起因なのだそうです。

今回の趙に関してはもともと性格に問題があったそうで、過去の彼女にDVを犯してつかまっていたり、去年までコーチとして勤めていて国内チームでもトラブルがあったのだそうで、上記の韓国の自殺事情と少し違うようです。

これをきっかけに機会があれば韓国の有名人の自殺事情を調べてみたいと思います。

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2日の箱根駅伝往路は、4区で2位に浮上した日体大が、5区・服部(3年)の快走で東洋大との1分49秒差を逆転し、予選会を経たチームとしては第73回大会の神奈川大以来16年ぶりの往路優勝を決めた。


 2位早大は2分35秒差で、その4秒後に連覇のかかる東洋大がつけた。優勝候補の駒大は、4区のブレーキが響いて9位。3年ぶりの出場の法大が5位と健闘した。

 強風下のレースとなり、気温が急下降した5区の終盤に、城西大と中大の選手が低体温と脱水症状で相次いで棄権した。

(2013年1月2日23時40分 読売新聞)
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何年かに一度は走行中の体調不良でリタイアする大学が出てくることがあります。しかし同じ区間で同時に2校がリタイアするのは、過去を振り返って聞いたことがないかもしれません。

なぜ、2校も同時にリタイアする事態になったのでしょう?「低体温症」とはどんなものでしょうか?
調べてみると低体温症とは『自律的な体温調節の限界を超えて寒冷環境に曝され続けたり、何らかの原因で体温保持能力が低下したりすると、恒常体温の下限を下回るレベルまで体温が低下し、身体機能にさまざまな支障を生じる。この状態が低体温症である。』だそうです。

つまりランナーは走行中に急に冷えてしまったとうことでしょう。身近に例えると扇風機を直接当てて寝ると、体内の水分が急速に蒸散して低体温+脱水で死に至ると言われていますが、これと同じことが起こったといえます。
国道1号の最高地点、二子山の標高874メートル地点の気温は3度。風速18メートルという冷たい強風が吹く過酷な条件が、5区で初の2校の途中棄権を生んだわけです。
5区の選手は他の区間の選手より着こんでいますが、それでも体温の低下に対応できなかったということです。

今後はどういう形でこういう事態を防ぐには各校だけでなく、大会運営側でも、5区間の天候状況を把握し、選手に(厚着や体温調節できる飲食を事前にとるなど)準備するよう促すようなことができてもよいのではと思いました。
棄権してしまったランナーだけでなくチームメイトが泣き崩れている姿を見ているととても心苦しくなってしまいます。タスキが途切れてしまった後続のランナーがとても気の毒です。今後はこのようなことがないように各校や運営再度で事前の対応を考えて欲しいものです。