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スキー・ジャンプ高梨沙羅選手がW杯で個人総合優勝

女子スキー・ジャンプの高梨沙羅選手がスロベニア・リュブノで開催されているワールドカップ(W杯)で、2013年2月17日に今期8勝目を挙げ、男女を通じて日本人で初めてジャンプの個人総合優勝を決めた。高梨選手は16歳4カ月で、スキーW杯史上最年少の総合王者にもなった。
これまでの日本勢のW杯総合優勝は、ノルディック複合の荻原健司選手、フリースタイルのモーグルでの上村愛子選手らがいる。

2013/2/18 J-castニュース

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毎日のように高梨沙羅のジャンプを見ますが、どの素人が見ても飛距離は圧倒しているのがよくわかります。なんであんなに飛べるのでしょう?といってもわからないので今回は割愛。
ジャンプの飛び方には2種類あるといわれています。一つは地面の軌道と並行してい飛ぶ飛び方。ジャンプの飛び出しであまり高く飛んでいるようには感じないのですが、地面を這うような感じで飛ぶので、着地はしやすいそうです。
逆に高梨のような飛び方は地上から高い位置で山なりに飛ぶような軌道で飛びますが、着地するときは急に落ちるそうです。
よって、ジャンプに求められるテレマークポーズは高梨は他の選手よりは引けを取っているそうで、距離でのポイントは取れても、テレマークができない(着地で両足そろってしまう)のでポイントが稼ぎ切れず、勝ちきれないのがあるそうなのです。


近日に男女今後の大会がありますので、そこでの成績が期待されています。テレマークもしっかりできれば、敵なしになりますかね。
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【義足のランナー・ピストリウス 恋人射殺容疑で逮捕】

両脚が義足の陸上選手として史上初めて夏季五輪に出場した南アフリカのオスカー・ピストリウス容疑者(26)が14日早朝、首都プレトリアの自宅で恋人の女性を射殺した疑いで警察に逮捕された。15日に裁判所に出廷する予定。

 女性はモデルのリーバ・スティンカンプさん(30)。男性向け情報誌で「世界で最もセクシーな女性の一人」に選ばれたことがある。拳銃で頭部と腕などを打たれ、現場で死亡が確認された。

 共同電によると、バレンタインデーで、同容疑者を驚かせようとして未明に訪問したとの見方がある。ただ、警察報道官は、2人の間にトラブルがあった可能性を示唆した。

 南アフリカは治安が悪く銃の所持は一般的。地元メディアは「強盗と間違えてピストルを撃ったかもしれない」と誤射の可能性も指摘している。現場では拳銃も見つかった。

 同容疑者は「ブレード・ランナー」の異名を持ち、昨夏のロンドン五輪で初めて南アフリカの代表となった。男子400メートルに出場し準決勝進出。1600メートルリレーにも出場した。ロンドン・パラリンピックでは400メートルで金メダルを獲得した。

2013.2.12 Sponichi Annex

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えーー!!あのピストリウスが!!??驚いた人が多いですよね?
パラリンピックの活躍はもちろんのことですが、障がい者で初めてオリンピックに出場した時は多くの障がい者が希望を持つようになったのではないでしょうか?

たしか今から20年くらい前ですが、アメリカの日本人留学生がハロウィンで他人の家に押しかけた(訪問?)したときに住人に射殺されたニュースを思い出しました。

南アフリカは3年前のFIFAワールドカップでニュースで取り上げられていたときに、とても治安が悪いということで理解を深めましたが、ピストリウス氏の住んでいるところは、高級住宅街みたいなところで、しっかり厳重管理されている入場ゲートがあって、セキュリティがしっかりしているところだそうですが、はたしてどういう状況だったのでしょうか?

射殺された恋人はスーパーモデルでもあり、弁護士さんでもあるそうで、羨まれるようなカップルでしたが。両足義足のヒーローとして多くに感動を与えたピストリウス“被告”の今後が気になります。
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【レスリング「中核競技」から除外 2020年夏季五輪】

 レスリングが2020年夏季五輪の実施競技から除外されることが12日、分かった。AP通信が報じた。

 国際オリンピック委員会(IOC)は同日、スイス・ローザンヌで開かれた理事会でロンドン五輪で実施した26競技から25の「中核競技」を選定したが、レスリングが除外された。同大会は東京都などが招致を目指している。当初は近代五種などが除外の対象と見られていた。

 20年五輪でレスリングが実施競技として復活するには、野球・ソフトボールなどと1枠を争うことになる。

 レスリングは男子が第1回のアテネ大会から採用されている伝統的な競技。女子は2004年アテネ大会から採用されており、日本勢は男女計28個の金メダルを獲得している。

2013.2.12 MSN産経ニュース
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レスリングが五輪から漏れるのは、確かに驚きがありましたね。レスリングって古代の伝統行事みたいな種目でしたから、未来永劫レスリングは五輪種目として続くものと思っていました。
調べてみると「近代五輪の父」クーベルタン男爵(フランス)の肝いりで1912年のストックホルム五輪から導入。その歴史ある競技が外れのは大きな理由があると思われます。

今日にまでほかのニュースを見ると「ロビー活動が足りなかったのでは」という声が多くみられます。今回会議を開いた国際オリンピック委員会(IOC)の理事のなかには、近代五種やテコンドーなど、当確すれすれの競技の理事が顔を並べ、政治的な圧力でレスリングは転落してしまったとされています。

たしかにその要因も大きいかもしれませんが、それより以前になぜレスリングが排除の候補になったのか、から考えないといけないでしょうか。

ちなみにみなさんはレスリングのルールってご存知でしょうか?実はそんな自分はレスリング中継を見ていた時に、「あれ?なんでここでポイントになるの?」「先に背中を付けたのにポイント使い内の?」などなど、見ていても理解が難しく、一体感が得られないのでした。

そこがテレビの放映権や集客(チケット売上)にも影響があるようで、競技人口や人気度など、いろいろと加味はされて今回の除外対象になってしまったいきさつもあります。(レスリングの不人気な西欧地域に今回のIOCの理事も集まっていたのも不運かもしれませんが)

なので、五輪での実施が確定する「中核競技」を決めるのは9月。まだレスリングは“一旦”外れたまでで、まだ復活の可能性があります。その復活のために個人的に取り組んでほしいのは、見る側、運営する側にもわかりやすいルールに改正するよう努めていってほしいです。

たとえばバレーボールなんかは、昔は得点の入り方がサーブポイント制だったのをラリーポイント制にして試合時間の短縮ができ五輪定着ができたそうです。テコンドーも電子採点を導入して現在のフェンシングなどと同じようにポイントの入り方が明確になったので受け入れられやすかったとされています。

レスリングもグレコロマンスタイルをやめてフリースタール一本のみにしたり、あんまり得点の幅を少なくしたりしてみるの(柔道のように3種類ぐらい)はどうなんでしょうか?そのあたりは素人なので、わかりませんが、少なくとも素人目線で楽しめるもの競技人口が多くないと不動の地位はえられませんから、自分の意見はおおかた間違っていないと思います。
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先発にJ1選手なし…唯一の国内組は今野

 キリン・チャレンジカップ(6日、日本3-0ラトビア、ホームズスタジアム神戸)日本の先発メンバーは欧州組が10人を占め、J1の選手は一人もいなかった。

 国内組で唯一、先発したJ2のG大阪の今野は「そういうのは気にならなかった。(全員がそろったのは)2日間だけだったが、復習するいいトレーニングができた」と収穫を口にした。(2013年2月6日 共同通信)
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そっか、たしかにJ1の選手が居ませんでしたね。Jリーグができて20年たって初めてじゃないですか?あともう少ししたら先発全員海外組というのもそう遠くはないでしょうね。
今回の代表23人のうちJリーガーは8人。海外組が多くなりましね。今後はこれが普通になってくるでしょうか。
ヨーロッパや南米は国内のサッカーのレベルが高いので海外組のみという代表チーム編成はないと思いますが、オーストラリアなんかはすでに代表メンバーは海外リーグで活躍している選手だけで構成しているのです。(もしかしたら先発で国内リーグ所属はゼロかもしれません。)

いつも朝夜のニュースのスポーツコーナーを見ても、今でいえばプロ野球は国内リーグとWBCで両方とりあげるけど、サッカーは海外所属選手しか取り上げてくれません。わずかなスポーツニュースだけでなく普通のニュースや情報番組でもっと取り上げてもらえるようJリーグも頑張ってほしいところです。
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『引退表明の高見盛「体全体がボロボロ」』

元小結で東十両12枚目の高見盛(36)(本名加藤精彦、東関部屋)が27日、現役引退を表明し、年寄「振分」襲名が承認された。

 千秋楽は若荒雄を下して5勝10敗で場所を終えたが、来場所の幕下転落が確実となり、決断した。今後は東関部屋付きの親方として第二の人生を歩む。都内のホテルで記者会見した高見盛は「体全体がボロボロで、これ以上取っても体を傷つけるだけ」と語り、現役最後の一番を白星で終え、満員の館内を沸かせたことを「覚悟を決めていたから、力を発揮できた」と笑顔で振り返った。

 青森県出身。日大時代にアマチュア横綱に輝き、同期の元大関琴光喜らとともにプロ入りし、1999年春場所で初土俵。仕切りの最後に気合を入れる独特のポーズなどが人気を呼び、テレビCMなど土俵外でも活躍した。相撲は右を差せば力を発揮し、2000年名古屋場所で新入幕を遂げた。


読売新聞 1月27日(日)19時37分配信
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残念でしたね。ロボコップの異名で知られていて、いつもいっぱいいっぱいなところが応援したくなるような力士でした。これで花のゴーイチ組(大相撲の黄金世代の一つで昭和51年生まれ:千代大海、琴光喜、栃東)は全員引退ですね。大相撲の一つの世代交代を感じます。
一度は三役に行ったことがあがって、十両から陥落しても、幕下でがんばる力士は過去にいましたが、這い上がることはなく引退してしまうのが常のようです。
(幕内・十両から陥落してふたたび十両に返り咲いたことがある力士がいるか今度調べてみたいと思います)

今回の高見盛の引退はすこし朝青龍の引退と同じ感情が起きます。2人の共通はともに土俵内外で話題性を作り大相撲人気に活躍していました。
今の時代はスポーツも多様になってきたので、大相撲も国技という“秩序”は保ちつつ、“枠”は広くしていろいろなものを受け入れるようになれたらいいなと願うところです。

次に期待できる『話題性のある力士』はいますかね?