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日本サッカー協会は10日、東京都内で記者発表を行い、ワールドカップ南アフリカ大会に臨むメンバー23人を発表した。メンバーは以下のとおり。
GK
川口能活(ジュビロ磐田)楢﨑正剛(名古屋グランパス)川島永嗣(川崎フロンターレ)
DF
中澤佑二(横浜F・マリノス)田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)岩政大樹(鹿島アントラーズ)駒野友一(サンフレッチェ広島)今野泰幸(FC東京)長友佑都(FC東京)内田篤人(鹿島アントラーズ)
MF
中村俊輔(横浜F・マリノス)稲本潤一(川崎フロンターレ)遠藤保仁(ガンバ大阪)中村憲剛(川崎フロンターレ)松井大輔(グルノーブル=フランス)阿部勇樹(浦和レッズ)長谷部誠(ヴォルフスブルク)本田圭佑(CSKAモスクワ=ロシア)
FW
玉田圭司(名古屋グランパス)大久保嘉人(ヴィッセル神戸)矢野貴章(アルビレックス新潟)岡崎慎司(清水エスパルス)森本貴幸(カターニア=イタリア)
【引用:2010年5月10日 Goal.com】
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みなさんはこのメンバーを聞いてみていかがでしたか?半ばあきらめられている感の日本代表ですが、この中の23人に異論を唱えたい人もたくさんいるでしょう(たぶんサッカー通の8割ぐらいは何かしら不満を持っているんじゃないですか?)
サッカーにものすごく精通はしていないですが、やはり素人目線から見ても「結果を残している人」「調子がいい人」を選ぶのが普通ですよね?サッカーに限らずどんな団体スポーツでも、いや、もっといえば、団体で競い合うものだったら直前や今の結果がいい選手を選ぶのは

そんな自分が一番訴えたいのは、なんといってもジュビロの前田遼一の落選です。あらためて皆さん、再確認してください。前田遼一は昨年のJリーグの得点王です。そして今年も直前までゴールランキングのトップを争っています(GWごろまではトップでしたが発表前では2位)。
もう一度言います。前田遼一は去年の得点王であり、今季も得点王争いをしています。
・・・・なぜ???なぜ???なぜ???なぜ???フォワード枠5枠あるんですよ???それなのになんで今季
得点を決めていない矢野が入れて前田が入れないのか??直近だけの調子や過去の実績だけでは足りない場合もあるかもしれませんが、前田は昨シーズンも今シーズンも結果を残しています。これで落選させたのは?

といっても悲しいことに落選するだろうと思われていました。Jでは確かに活躍していましたが、残念ながら代表に呼ばれる機会に恵まれませんでした。前田は岡田監督になってからはわずか3試合(1得点)。矢野も6試合(1得点)で恵まれていないのに、どうして矢野のほうに?と思います。
おそらく岡田監督のワントップの戦術としては合っていないと思われるものと見ています。でも試合の流れでフォーメーションが変わることもあるのですから、1枚置いておいてほしかったと思います。これは監督の好みの問題もあります。なので結果が近くても矢野のほうに選ばれたわけです。

でも、やっぱり結果が報われないとモチベーションは作れないですよね?一番評価しやすいFWの得点の評価が得られなかったわけです。そういわれてみたら、ジーコジャパンのときの日本代表得点トップだった久保竜彦を思い出しました。W杯に出るには結果と【運】が求められるということが判った気がします。

決まった23人ですから、今年の不甲斐ない結果を跳ね除け、近くに予定されている韓国戦で勝って弾みをつけてW杯へ臨みましょう。