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 「世界一」が見えた!日本人初の米ツアー開幕2連勝を飾った宮里藍(24=サントリー)が、2日発表の世界ランクで日本人史上最高位に並ぶ3位に浮上した。同2位申ジエ(21)とは0・01差で今週の結果次第で逆転可能。同1位ロレーナ・オチョア(28)とも1・26ポイント差で、射程圏にとらえた。(中略)

 快挙を達成した宮里の世界ランクが、また1つ上がった。日本人初、米ツアーでも44年ぶりとなる開幕2連勝の偉業で、世界3位に浮上した。06年3月27日時点の不動に並ぶ日本人史上最高位。「すごくいい目安になる」と、大きな瞳を輝かせた。【引用:2010年3月3日 ニッカン】

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おお!!すごい!3位ですか・・・・。と思っても、実はゴルフのプロのランキングって良く分かっていないので、ピンと来ないのです。

自分でも知らなかったのですが、プロゴルフの女子の世界ランキングって制定されたのって、つい最近のことだったんですね。男子のほうは古くからランキングがあり、歴代1位長期はタイガーウッズです(日本人最高位は中嶋常幸が4位だそうです)。女子のランキングができてまだ4年目。もし昔から女子もポイントランクがあったら、世界で活躍していた樋口久子や岡本綾子とかはどのぐらいだったんでしょうね。


設立当時間もないときは不動が3位・宮里が6位ということですが、確か直前は不動は賞金女王。宮里も二十歳の若さで賞金1億・10勝と驚異的な成績を残し、その実績が反映されたと思いますが、そのときに上位には食い込んだのですが、いかに長期で上位をキープできるかが本当の実力でないでしょうかね。

実は次の次の五輪(最近決定になった2016年リオデジャネイロ五輪)にゴルフが正式競技になるのですが、その選手選考法が、この世界ランクを基準にする可能性があるそうで、上位キープしていけば五輪代表に近づきます、、といっても宮里本人が五輪を意識しているかわかりませんが、世界3位まで登りつめたのですから、もちろん頂上は目指しましょう。


次の出場が、今度の週末(ダイキンオーキッド・レディース(3月5~7日、沖縄・琉球ゴルフ倶楽部))に出場予定で、ここで史上初の日米開幕戦Vの快挙がかかっているそうです(日本人で米→日本ツアーと連勝した選手はいないそうです)。世界のトップランカーのモチベーションを持って勢いで行って欲しいですね。


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経営破たんし再建中の日本航空(JAL)は2日、経営上の問題を理由に、女子バスケットボール部のJALラビッツを2010―11年シーズン限りで廃部にすることを発表した。
 JALラビッツは1967年に創立され、2005年には全日本総合選手権で優勝を果たすなど名門チームとしての地位を築いていた。JAL子会社のJALグランドサービスは先月、陸上部を3月限りで廃部させると発表していた。【引用:2010年3月2日 ロイター】
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一時期は実業団の休部・廃部のニュースを見てショックを受けたことが何度もありましたが、最近は驚かなくなってしまいました。さらに経営破たんしてしまった親会社ですから、それはお金がかかることは真っ先に辞めさせられてしまうのは世の定めです。
バスケットボールに限らず野球やバレーボールなど他のスポーツだって伝統と実績を持った企業チームがどんどん辞めていってしまいますね。どのメーカー・親会社もある程度まではなんとか我慢してるのですが、企業の顔となって、間接的な宣伝効果を得いているのか?といえばそこは推し量れないですから、世間の風もあって、やはりスポーツ活動は人件費と同時に削減対象となるのは避けて通れない道です。
一昨年に映画(フライング☆ラビッツ)にも取り上げられ、チームが毎年、全国各地で子供向けクリニックなどを展開し、知名度は高かっただけに、JALの廃部はJBLとしても痛いことでしょう。現役選手はみんなフライングアテンダントで、外見でも取り上げられた日本代表選手(薮内夏美選手)がいたとき(2004年頃)には代々木第二体育館に観に行ったこともありました。当時の女子バスケット界に追い風があった時代が遠くのように感じます。

トップ選手でさえ競技を続けることが脅かされている企業スポーツの実態。先のオリンピックの話題で強化費について取り上げましたが、景気とスポーツ支援は比例してしまう日本のスポーツ界は、果たして競技として文化として発展できるのでしょうか。

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サッカーのJリーグ1部(J1)横浜・F・マリノスは28日、横浜市内で記者会見を行い、日本代表のMF中村俊輔(31)の入団を発表した。中村は、所属していたスペイン1部のエスパニョールからの完全移籍となる。中村のJリーグ復帰は2002年以来8年ぶり。【引用:2010年2月28日 ロイター】
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このニュースを見る前にも、年末年始などで、似たようなニュースが流れていましたが、どうせ実現しない噂話だろうと思っていました。中村が海外にいて、ちょっと不振が続くと、すぐに帰国報道が流れていました。なので今回のエスパニョールでも、たしかに出場機会が激減していますが、中村本人も我慢してシーズンを通してがんばるだろうと思ってました。
セルティックで作った実績を持って移籍したエスパニョールで入団記者会見のときのファンのフィーバー振りを思い振り返ると、なんとも寂しい気がします。本人だってスペインは憧れとしており、エスパニョールには「ずっとオファーしてくれたから」と相思相愛で移籍したリーガだっただけに、、、なんとももったいない。W杯イヤー前年の移籍は大丈夫かな?とちょっと思ったりもしましたが、セルティックのときだって同じ状況(ドイツW杯の前年に移籍)だったし、3カ国目でメンタルも強くなったし、ある程度はスペインでやってくれるだろうと、確信していました。あと3ヶ月ほどでシーズンが終わるのだからせめて1シーズンは通すことはできなかったでしょうか?
先に帰国してきた海外サッカー活躍の先駆的な小野、稲本も今年のW杯のために帰国してきたように?中村もW杯の照準でマリノスフロントからのオファーを呑んだそうですが、開幕直前のJリーグでチーム・戦術が出来上がっているマリノスにすぐにチームに入れるのでしょうか?あらかじめ中村が入団するのを想定してチームを作っていたのでしょうか?マリノス移籍=試合に出れる=試合勘が戻る=W杯にいいコンディションになるという中村のための仕切りをチームが踏まえているとは・・・チームとしてもすぐ次の週に開幕のJリーグでの戦力としてウェルカムなんでしょうか・・・。

まとまりのない文章になってしまいました。
過去にリーガに行った日本人(日本代表)は城、西沢のFW陣2人でしたが成績を残せず。3人目の中村こそは是が非でも日本人が活躍できるというのを証明して欲しかったです。、、、って思っているサッカーファンはたくさんいました。
といってなんか中村を非難するような文になってしまい、中村ファンには申し訳ないですが、とりあえず選んだからには高原みたいに中途半端にならないように、無難な活躍をしてほしいです。
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 2月28日(日本時間)、スピードスケートの団体追い抜きが行われ、決勝に進出した日本女子(小平奈緒=相沢病院、田畑真紀、穂積雅子=ともにダイチ)は、銀メダルを獲得した。(中略)
 リンクを6周滑り、チームメンバーの全員(3人)が、先にゴールした方が勝利するこの種目。日本は先にリードを奪い、4週目までタイム差をどんどん広げた。しかし4週目以降、徐々にその差は縮まり、最終周ではほぼ同じペースに。ゴール前にはきん差の争いとなり、0.02秒差で敗戦。金メダルを目前にしながらも、わずかな差でチャンスは逃げていった。ドイツは同種目で2連覇を果たした。【引用:2010年2月28日 アフロスポーツ】
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もう冬季オリンピックも終わりだと思っていたら、いきなりこのニュースが入ってきてびっくりしました。というかスピードスケートの追い抜き競技そのもの自体も知りませんでした。申し訳ないながらスピードスケート女子も大きな期待が出来なかったので、2倍のびっくりでした。
あらためて競技について調べると、横文字で言えば「パシュート」。競技そのものはまだできて5年と、歴史が浅く、五輪は前回から正式種目に加わったもので、もしかしたら他の各国もそれほど戦術みたいのができあがっていないのかな、なんて思いました。個人の身体能力の比重が高いスピードスケートのなかで、唯一のチームプレイが必要な競技で、かつ長距離を争うので、日本(日本人)好みの競技だなぁと感じましたね。
メダル獲得を喜びたいところですが、決勝相手のドイツのワールドカップランキングは4位で、3位の日本とは、力量はほぼ互角の相手だったうえに、レースではずっとリードしてて金メダルに98%ぐらまで届いていたところでの悔しさの残るレースでしたね。日本はこのパシュートをメダルを取れる競技の一つとして成長させてほしいですね。

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 2月26日(日本時間)、注目のフィギュアスケート女子シングルフリースケーティングが行われ、キム・ヨナ(韓国)が228.56点の女子世界歴代最高得点で金メダルに輝いた。浅田真央(中京大)は205.50点の高得点をマークしたが、キムには及ばず銀メダル。3位には地元カナダのジョアニー・ロシェットが入った。安藤美姫(トヨタ自動車)は5位、鈴木明子は8位で、日本勢は全員入賞を果たした。
【引用:2010年2月26日 ロイター】
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フリー決勝は外出先で携帯電話で視聴していました。今日のフリーを見た限りではキムヨナと浅田の差が大きく着いてしまったと思いました。たとえ浅田がノーミスであったとしてもプログラム順位が違ったとしても、おそらくキムヨナにの圧巻の演技には追いつかなかったでしょう。
ちなみに前回トリノ五輪の女子シングルの金メダルの荒川静香は総得点は191.34。今回の銅メダルになったカナダのジョアニー・ロシェットが202.64だったので、今回のメダル三人は前回の金を上回るということはそれだけハイレベルな戦いだったということです。(4位になった長洲未来が190.15)
今までの戦績でも浅田・キムヨナはほぼ互角でしたが、五輪ではキムヨナの余裕を感じられました。ただやっぱり今大会で一番金メダルが近かく期待が大きかった浅田の結果には日本全体も落胆したし、本人の無念の大泣きはとても共感されされました。
ただし浅田のトリプルアクセルの2回成功は世界初ということで大讃美があがり、今回出場のフィギュアの男女6人全員が入賞となりましたが、フィギュアシングルに関しては世界との差はあまりないと思います。男子のときのようなジャンプで焦点が集まり、今回の浅田のジャンプの得点比率をキムヨナと比較をしてみたかったものの、推し量れずじまいになってしましたが、これから男女どちらも進化して4回転が確実に跳べる時代に入るかもしれないですね。総合演技のほうでもレベルが上がってくると思います。その前に次のソチではキムヨナは出場ぜずプロに転向してしまうか気になりますが、出来ればまたこの対決は見たい気がします。

これで五輪がほぼ終わりになりましたが、総括すると、過去の日記にも記しましたがメダルの数と各国の強化費用は比例するなと思いました。上記フィギュアのようなメジャーな競技は別として、マイナー競技はどうしても評価がしづらいのですが、世界の大舞台に立つ選手一人ひとりについて、もう少し考えて欲しいと思います。