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 2月26日(日本時間)、注目のフィギュアスケート女子シングルフリースケーティングが行われ、キム・ヨナ(韓国)が228.56点の女子世界歴代最高得点で金メダルに輝いた。浅田真央(中京大)は205.50点の高得点をマークしたが、キムには及ばず銀メダル。3位には地元カナダのジョアニー・ロシェットが入った。安藤美姫(トヨタ自動車)は5位、鈴木明子は8位で、日本勢は全員入賞を果たした。
【引用:2010年2月26日 ロイター】
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フリー決勝は外出先で携帯電話で視聴していました。今日のフリーを見た限りではキムヨナと浅田の差が大きく着いてしまったと思いました。たとえ浅田がノーミスであったとしてもプログラム順位が違ったとしても、おそらくキムヨナにの圧巻の演技には追いつかなかったでしょう。
ちなみに前回トリノ五輪の女子シングルの金メダルの荒川静香は総得点は191.34。今回の銅メダルになったカナダのジョアニー・ロシェットが202.64だったので、今回のメダル三人は前回の金を上回るということはそれだけハイレベルな戦いだったということです。(4位になった長洲未来が190.15)
今までの戦績でも浅田・キムヨナはほぼ互角でしたが、五輪ではキムヨナの余裕を感じられました。ただやっぱり今大会で一番金メダルが近かく期待が大きかった浅田の結果には日本全体も落胆したし、本人の無念の大泣きはとても共感されされました。
ただし浅田のトリプルアクセルの2回成功は世界初ということで大讃美があがり、今回出場のフィギュアの男女6人全員が入賞となりましたが、フィギュアシングルに関しては世界との差はあまりないと思います。男子のときのようなジャンプで焦点が集まり、今回の浅田のジャンプの得点比率をキムヨナと比較をしてみたかったものの、推し量れずじまいになってしましたが、これから男女どちらも進化して4回転が確実に跳べる時代に入るかもしれないですね。総合演技のほうでもレベルが上がってくると思います。その前に次のソチではキムヨナは出場ぜずプロに転向してしまうか気になりますが、出来ればまたこの対決は見たい気がします。

これで五輪がほぼ終わりになりましたが、総括すると、過去の日記にも記しましたがメダルの数と各国の強化費用は比例するなと思いました。上記フィギュアのようなメジャーな競技は別として、マイナー競技はどうしても評価がしづらいのですが、世界の大舞台に立つ選手一人ひとりについて、もう少し考えて欲しいと思います。