正直に言います。

 

4月10日 ちょうど禁酒60日目を迎えた日

 

お酒を飲みました。

 

台湾に向かうために羽田空港にいました。

 

空港の雰囲気といえば

 

旅のウキウキ感とバカンス感

 

フライト待ちの人々は楽しそうにお酒を飲みながら談笑する

 

私の団体では私は最年少。

 

先輩方々の注文をすべて聞き、

 

フードコートをはしごする。

 

ハイボール5個 生ビール3つ 唐揚げ、 たこ焼き、ポテト、

 

買い忘れたらまた列に並ばなけれいけないので、人数分より多めに。

 

一杯ぐらいいいかと飲んだハイボール。

 

忘れていたドーパミンが噴き出す。これが失敗の始まり。

 

一杯で終わるわけがない。

 

そこからの4か月 またお酒の奴隷となった。

 

ブログの更新が止まったのもお酒を飲んでしまったから。

 

二日酔いで起きることができず、自分は飲んではダメな人間だと再確認したところで

 

再禁酒をすることを決意 7月27日

 

そこから今に至ります。

 

今日で再禁酒45日目。

 

前回は60日で終わってしまったので、自分のブログを読み返しながら禁酒の効果や体の変化を

 

再確認しながら今に至ります。

 

正常な思考に戻ってきた自分、もうどこにもいかないでくれ。

禁酒をはじめて50日目で気がついたこと


夜は22時半を超えると


風呂に入っていても寝てしまうくらい


眠くて仕方ない


まるで中学生時代に戻ったようだ


そして朝は目覚ましが鳴る少し前に自然に目が覚める


夜中にトイレに起きることも


ほぼない


睡眠時間と睡眠の質は


腕につけているGARMINのデータからも


かなり優秀な成績なのがわかる


しかしながら


睡眠時間の確保が確実に必要だ


22時半に眠る為には


22時には風呂に入らなければいけないし


21時には夕飯が終わっていなければならない


サウナとジムに行こうとすると


仕事が終わってからジムに直行しなければ


間に合わない


そんな僕の夜は大忙しだ


夜ジムとサウナの予定を入れると


ほぼ他のことをやる時間がない


酒を飲んでいた頃の睡眠と


夜の時間無制限な開放感は


なくなった


脳と体のストレスを


睡眠で解消するのか


酒で解消するのか


間違いなく睡眠の方が良いはずだが


ストレスを消去する急速充電みたいなものが


酒なのかと感じるようになった


急速充電をたくさん使うとバッテリーがダメになる


ようにどちらもバランス良く取り入れていければ良いのだが…


そんな理路整然と考えられるのも


飲んでいないから。


記憶がなくなるまで飲んでしまう僕の飲み方は


立派なアルコール依存症であることを


忘れていた…





酒をやめていると


どういうわけか


周りの人が


飲ませたい人(禁酒反対派)



飲ませたくない人(禁酒応援派)


に分かれる


来週所属している奉仕団体で台湾に行く予定なのだが、


台湾では飲む ことになっているらしい


飲んでいない僕がそんなにつまらないのか


台湾のお酒の話をやたらとしてくる


付き合いのあるYouTuberの方と


来週に撮影の打ち合わせをするのだが


打ち合わせ後の懇親会では飲むのですよね?


と聞いてくる


なぜだ。


そんなにシラフが嫌われる理由は…



一方


仲の良い女性の友人は


2年間禁酒を続けることに指切りゲンマン


といきなり提案してきた


なぜそんなに僕に興味関心を持ってくれるのか


周りの人々


まあなんか嬉しいのですが、


ほっといてほしい…