酔狂の詩(うた) -22ページ目

終わりにしましょう。

あなたは、僕の表面しか見ていない。

僕という人格の前に転がっている、社会的な側面しか見ていない。

これまで僕は、あなたのすべてを見てきているつもりでした。

でも、どうやら表面しか見えていなかったのは、お互い様のようですね。



傷つけられて平気な人間なんて、いないのです。

侮辱されて平気な人間なんて、いないのです。



もうこれ以上、偽りと偽善に満ちた生活は続けられません。

終わりにしましょう。



少なくとも、僕はもう、無理です。