酔狂の詩(うた) -20ページ目

「Cherry boy Blues」 (カバー詞)

※「SUMMER TIME BLUES」 のカバー詞です。


焼けた素肌が眩しい季節
あの娘も大胆な薄着になって
チラつく胸元を意識してたら

「いやらしい目つきで見ないでよ」

・・・見せたくないなら出すんじゃねぇよ!
暑い盛りのチェリーボーイ・ブルース



でっかい花火にみとれる夜は
人込み混みゴミはぐれちまうよ
彼女の手をとり引き寄せたら

「暑苦しいからやめてよね」

・・・恋人気分は空回りさ!
オトコ盛りのチェリーボーイ・ブルース



進展ないまま別れの時間
覚悟を決めたぜ最後のチャンス
震えをこらえて告白したら

「友達以上にはなれません」

・・・それならデートにくるんじゃねぇよ!
今年も独りかチェリーボーイ・ブルース



ムシ暑い夜に
ムサ苦しくひとり

ムシ暑い夜に
ムサ苦しくひとり



今年も独りかチェイーボーイ・ブルース