酔狂の詩(うた) -14ページ目

『寒空』

力尽きた星の 光消えゆく
そこはもう暗くて いまは見えなくて

ありふれた思い出が 胸を突き刺す
君のいない寒空 ひとり震えてた

ああ僕は 僕は この先もまっすぐに生きよう
君といつか見た夢は 二度と叶わないけれど

ありふれた思い出が 胸を突き刺す
君のいない寒空 ただ叫んでいた

ああ僕は 僕は 遺された悲しみに暮れよう
いつも胸に抱いていよう 空でまたふれあえる日まで

力尽きた星の 光消えゆく
そこはもう暗くて 何も見えなくて