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無題

うんこを毛嫌いすんのはおかしいんですよ。

だって、みんな「うんこきたなー!」とか言いながら、腹ん中にうんこ溜め込んでるんですからね。

女なんか特にそうですよね。

「うんこきたなー!」とか言いながら、便秘でうんこ貯蓄してるんですから。

それはもうまるで「全然やってないよ」とか言いながら100点とる奴みたいなもんですよ。


あと鼻くそね。

「鼻くそきたなー!」とか言いながら、まぁ大体の人は食べた経験ありますからね。

アホですよもう。

「うわあ、あの人鼻毛出てるーさいてー」とか言ってる女も、かつては鼻くそ食ってたんですからね。

鼻毛云々以前の問題ですからね。

「小便飲んで健康維持ー?ぜってーねぇだろきたねぇなー!ん?俺?うんこ食ってるよ」っていう奴みたいなもんですよ。


あとベジタリアンね!

「肉は食わねーよー!」って言いながら、

自分、肉ですからね。

もう僕らみんな肉の塊みたいなもんですよ。

そんで「肉食う奴はサイテーだー!」とか言ってんですから。肉のくせに。


フェミニストだってそうですよ!

「女を差別するなー!」という主張そのものが既に差別ですからね!

何考えてるのかわからんです!

セミの抜け殻みたいなもんですよ!

つまり中身カラッカラってことね!


なんだっけ!


あ、うんこの話でした。


もうみんなうんこです。


僕らみんなうんこ。




無題

僕は、「シッキー普通に育った説」を信じてないんですよ。

僕が赤ん坊として生まれて、幼少期を経て、そんで大人になったなんて。

信じられません。


だって、記憶ないんだもの。


僕、病院でおぎゃーって生まれた記憶がないんですよ。

おかしいでしょ。記憶がないのに「そうだったのよ」とかおかんに言われても、そんなん「マージでー?」という疑問は払拭されませんよ。僕がおしめを換えてもらっていたとか、そんなんイマイチ信用できませんからね。記憶ないですから。「おしめ換えてたのよ」とか言われても「過去を捏造すんな!」ってもんでしょ。


でもね、そんなら僕はどのようにして生まれたのか。

大体僕が記憶あるのは、中学生くらいからですかね。

中学生くらいからのことは大体覚えてますよ。

だから多分、僕は中学生の時に生まれたんだと思います。


小学生の頃のこととかもちょくちょく覚えてるんですよね。

幼稚園の時のこともちょくちょく覚えてるんですよね。

これはどういうことですかね。

合理的に説明するとなれば、

「僕は中学生の時に生まれ、時々小学生とか幼稚園時代になっていた」と解釈するのが妥当でしょうね。


まぁいずれにせよね、僕が赤ん坊だった説ってのは真っ赤なデマですよそんなもん。


おしめとか!


僕がそんなみっともない真似するわけないでしょー。

おしっこ漏らしたからって、おかんにオムツ換えてよーってか?そんなん普通自分で換えるやろー

おなかすいたからオギャーって泣くってかー、そんなん普通自分でコンビニ行っておにぎりでも買うやろー


でもね、よーくよーく考えるとね、

僕、そもそも生まれた時の記憶が無いんですよね。

これまたどういうことなのかと。

まぁ合理的に考えると、

僕はまだ生まれてないんじゃないかという結論に達したわけですね。


だって、そうとしか考えられないでしょ。

生まれた時の記憶が無いんですよ?これはもう「生まれてない」としか思えないもん。

これが年寄りだったらまだ分かりますよ。

「わしゃ生まれた時の記憶がないんじゃー」って、それはただボケてるだけだろって思いますよ。

でも、20代でボケる奴なんておらんでしょ?


というわけで皆さんごめんなさい、

僕、まだ生まれてませんでした。


はい何言ってんだ自分ー











無題

雲ひとつない晴れ空の下、

行き場を失った天使が舞うように空から降り落ちる。


冬の中で僕がもっとも好きな天気。

それがまさに今日だぁー!


今日の天気は最高です。

寒気も心地良いほどに空は澄み渡り、

ここに飛行機雲がビシッと決めてくれれば尚良い。


季節によって「こんな日が最高」っていうのありますよね。

僕が好きなのは──


まず、春!


春で僕が一番好きなのは、清清しいまでの快晴だー!

そしてその射光が残雪に反射してキラキラ輝き、

家々の屋根からは解けかかったツララが水を滴らせる。

そんな日には寝起き一番窓を全開にして、大きく伸びをしてから深呼吸をします。

一年に数度しかできない贅沢です。

今年ももうすぐでそんな贅沢ができるはずです。

BGMはジュリアフォーダムが最高に似合います。


次に夏!


夏で僕が一番好きなのは、清清しいまでの快晴だー!

夏の晴れ空は最高に気持ちがいいです。

乾いた空気と照る太陽!そして何よりもビーチの活気!

残念ながら日本の気候柄、夏は湿っぽい空気を帯びがちですが、

炎天下の下、波の音を聞きながらかじりつくフランクフルトは最高なのです!

そして何よりも、真夏の太陽が放つ不快なまでの熱線を体に受けながら飲むビールは最高なのです!

夏の女も最高だ!

BGMはブライアンアダムスだね。


次に秋!


秋で僕が一番好きなのは、清清しいまでの快晴だー!

特に晴れた日の夕空はヤバイです。

秋の夕空を見てしまうと、どんな名画も自然には適わないということを思い知ります。

肌寒い秋の風を頬に受けながら、好きな道を歩くのが好きです。

芸術の秋と呼ばれるだけに、秋はなんだか物悲しく僕の感性を刺激します。

BGMはスティング。


次に冬!


冬で僕が一番好きなのは、清清しいまでの快晴だー!

冬は吹雪くと気が滅入るだけに、余計晴れ空がありがたく思えます。

天気の良いには外に飛び出して雪の中にバターって倒れるんです。

それから朝の気持ちいいシャワーを浴びる。

ハートカクテル(わたせせいぞう)が一番よく似合う季節だと思います。

BGMはカーペンターズ。


そんなわけで、

まぁ、

晴れ空が好きってことです、結局。