らっきょうに毛がはえた
体調崩してDownDownしたものの、何とか起死回生。
同時に人生に対する姿勢を改めようと思い立ってからというもの、仕事に対する情熱を持ち直して貪欲な開拓意識が芽生えています。
新しいクライアントにも恵まれ、仕事量はどんどん増えます。
今後は忙しさに拍車がかかっていくんだろうなーと予想しているんですが、やっぱりやれる時にやっておかないとね。
明日はクライアントとの打ち合わせがあります。
中野の方まで足を運んで、その後は赤坂の方でも打ち合わせと取材の予定があります。
都内を練り歩くことなんてほとんどなくて、せいぜい遊ぶと言ったら池袋か銀座界隈ばかりなので、この機会に色々と見てこようと思います。
不況不況と騒がれて、社会情勢がますます低迷している昨今とは言え、ここしばらくは連日のように新しい取引先を確保し、仕事も増える一方です。ありがたいことだね。良い年末が迎えられそうだ。そんでもって、この勢いに乗って来年は飛躍の年にしたい。もっと活動的に動き回って、人生で欲しいものをすべて手に入れてやるぜ!
そんなわけで、年暮れの抱負を語るにはまだちぃと早いので、今日はこの辺で。
Fuckな雰囲気講座
まぁ、文法的に既に「Fuckな雰囲気」って言葉自体、言語破綻してるんですけど、
なんというかこう、「Fuck!」って叫びたくなるようなときあるでしょ。
それを僕らの世界では「Fuckな雰囲気」と呼んでいるわけです。
では、そうした状況の例を幾つか挙げてみましょう。
A「なぁシッキー」
俺「うん?」
A「そういえば、お前にCD貸したよな?」
俺「あー!そうだな!ごめん!なくしちまった!弁償するわ!」
A「あ、なんだ、なくしたならいいよ」
俺「いやいや、そういうわけにもいかねぇよ。ちょっと待っててな、必ず返すから」
A「いいって!俺とお前の仲じゃん★⌒(@^-゜@)v 」
俺「Fuck!!!」
はい、ね。
まぁこれは例題とも言うべき典型的なFuckな雰囲気ですね。
既にシッキー耐性ができている君達にはあくびが出るような例題だったかもしれないですね。
それでは次に言ってみましょう。
A「ねぇ、あそこのライブハウスって、出るらしいぜ?」
俺「出るって何が?」
A「幽霊に決まってんだろ」
俺「ああ、なんか噂は聞いたことあるなあ。後ろ向きレディーだろ?」
A「あ、なんだ知ってんだ」
俺「有名だもん」
A「で、先日、俺の友達が見たっつーんだよ」
俺「Fuck!!!!!!」
はい、これはちょっと難しいかもしれないですね、この使い方は。
分かる人にしか分からない使い方だと思います。
でも、こういう使い方ができるようになれば一人前ファッケストまでもう一息です。
それでは次に行ってみましょう。
A「ラーメンの出前きたぞ」
B「やっときたか!」
C「もうハラペコだぜ」
俺「醤油頼んだの誰?」
A「ああ、俺俺」
俺「この塩は?」
B「ああそれ俺だわ」
俺「味噌はCか?」
C「うん俺」
俺「Fuck!!!!!!!!!」
うーん、いいですね。
なんかよくわからないけどいいですね。
こういうパターンのFuckな雰囲気は、僕らの世界では“グラインドFuck”と呼びます。
それでは今日のFuckな講座はこの辺で。シーユーアゲインバイバイファック。