Fuckな雰囲気講座
まぁ、文法的に既に「Fuckな雰囲気」って言葉自体、言語破綻してるんですけど、
なんというかこう、「Fuck!」って叫びたくなるようなときあるでしょ。
それを僕らの世界では「Fuckな雰囲気」と呼んでいるわけです。
では、そうした状況の例を幾つか挙げてみましょう。
A「なぁシッキー」
俺「うん?」
A「そういえば、お前にCD貸したよな?」
俺「あー!そうだな!ごめん!なくしちまった!弁償するわ!」
A「あ、なんだ、なくしたならいいよ」
俺「いやいや、そういうわけにもいかねぇよ。ちょっと待っててな、必ず返すから」
A「いいって!俺とお前の仲じゃん★⌒(@^-゜@)v 」
俺「Fuck!!!」
はい、ね。
まぁこれは例題とも言うべき典型的なFuckな雰囲気ですね。
既にシッキー耐性ができている君達にはあくびが出るような例題だったかもしれないですね。
それでは次に言ってみましょう。
A「ねぇ、あそこのライブハウスって、出るらしいぜ?」
俺「出るって何が?」
A「幽霊に決まってんだろ」
俺「ああ、なんか噂は聞いたことあるなあ。後ろ向きレディーだろ?」
A「あ、なんだ知ってんだ」
俺「有名だもん」
A「で、先日、俺の友達が見たっつーんだよ」
俺「Fuck!!!!!!」
はい、これはちょっと難しいかもしれないですね、この使い方は。
分かる人にしか分からない使い方だと思います。
でも、こういう使い方ができるようになれば一人前ファッケストまでもう一息です。
それでは次に行ってみましょう。
A「ラーメンの出前きたぞ」
B「やっときたか!」
C「もうハラペコだぜ」
俺「醤油頼んだの誰?」
A「ああ、俺俺」
俺「この塩は?」
B「ああそれ俺だわ」
俺「味噌はCか?」
C「うん俺」
俺「Fuck!!!!!!!!!」
うーん、いいですね。
なんかよくわからないけどいいですね。
こういうパターンのFuckな雰囲気は、僕らの世界では“グラインドFuck”と呼びます。
それでは今日のFuckな講座はこの辺で。シーユーアゲインバイバイファック。