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ハングドラム→キャンドル制作

















ハングドラム。


知っている人は知っている、比較的歴史の新しい民族系の楽器。


これなー、なかなか触る機会がないわけ。


絶対数が少ないし、これを製造販売したパイオニアとも言える会社がもう生産してないらしいし。


なんせ、僕も実物を見たのは初めて。





で、この前、運良く何かのイベントでコレ持ってる外国人がいたので、声かけて貸してもらいました。


ズカズカとプライベートなスペースに入っていってね。


でも、大切だよ。


そういう情熱って、国籍や人種を問わず、不思議と伝わるものだからね。





このハングドラムの持ち主は、ミートクライム(?)という、そっちのシーンでは有名な人らしいです。


よく僕みたいな怪しい男に快く貸してくれたな、と。


すごく貴重な体験ができた。


楽しかった!








で、話はガラリと変わりますが、


最近時間のある時に、キャンドルを作っています。


フクロウのキャンドル。


原型を作って、そいつの型をとって、キャンドルを流して作ります。





下の写真は原型。


































で、こいつをもとに型を作り、色をつける粉とともにロウを流す。


そうすると、こうなります。


















これは試作品ということで、色をつける粉をくれた友人にプレゼントしました。


もう一つ、これと似たものを現在制作中で、次はミツロウを使って作る予定です。





かわいいでしょ、これ。





販売もする予定ですが、僕が売るわけではないので、まぁ、運のいい人はそのうちどこかで見つけられるかもしれません。フクロウアイテムって人気だからね。このキャンドルも、僕のアート作品としてできるだけたくさんの方に楽しんでいただきたいと。そういう思いは、まぁ、あったりなかったり。


彫刻、造形。


美術というのは、色々な表現方法があって楽しいわね。





今後、黒目を入れたり羽根に色をつけたり色々なカラーでアレンジしたりと、マイペースで様々なフクロウを作っていこうと思います。





幸いにも友人に石鹸を作っている人がいるので、やがてはその人に石鹸作りを教わりながら、フクロウ石鹸も作れたらなーと思います。





以上、最近のシッキー事情でした。





追伸:












フクロウキャンドルに、目を入れたバージョン。

まだまだ試作品だけど、僕はこいつに無限の可能性を感じている。

新しい遊び、みーつけた。



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無題

二週間ほど前から、仕事を手伝ってもらっている人間を自宅に招き、泊り込みで研修を行っている。

国内ホームステイのようなものだ。



まぁ、研修というか、そんな堅苦しいものでもないんだけど、とにかくスキルアップをしてもらうためにあれこれするっつーね。



これが会社だったら、かっちり時間通りにこなして、二時間に一度、十五分程度の休憩があり、昼休みがあり、それ以外はしっかり拘束されるというのが普通だろうけど、僕の場合は極力時間に縛られることなく、非常に気楽な雰囲気でやっている。

こういう環境は、おそらく時間を気にする日本人にはあまり馴染みのないスタイルかもしれないけど、時間という概念なり意識は、時に人の集中力を高めれば、著しく下げもする。要は「時間をどう使うか」ということが大切なのであって、「時間通りに過ごす」ということが必ずしも重要ではないと僕は思う。



一番大切なのは、僕自身も、周りも、ストレスを感じずリラックスして作業してもらうことだ。

ピリピリとした雰囲気から生まれる集中力もあるが、それは基礎的な集中力とスキルがしっかり身についてからの話。今回は、この“基礎”を強化するための研修なので、根詰めるようなことはしない。



訓練のために意図したストレスはいいが、意図しないストレスってのは大体不健全よね。その代わりに得られる達成感もあるけど。



基本的には好きなときに休憩してもらっているし、天気のいい日は気が向いたら散歩に出掛けたり、外食したりもする。



僕自身も学ぶべきものがある研修だから、想定しているプログラム通りに物事を進めたいけど、今のところ、うまくいっている。



何事にもメリハリをつけるのは大切。でも、絶えず(しかも一生涯に渡って)流れ続ける“時間”というものに縛られながら生きるのは、僕はあまり好きではない。時間なんて、所詮は概念。時計はほぼ時間通りに進んでいくが、人は時間に比例して成長するわけじゃないし、時間に比例して変わっていくわけでもない。気にし過ぎないのが一番(約束の時間は守るというのを前提の上で)。



一方で、ガチンコファイトクラブで辰吉丈一郎が言っていた「今日という日は二度と戻ってこない」という言葉は好きだ。「今日できない事は、明日もできない」という僕のモットーも似ている。人生のすべてが時間とともにあるとは思わないけど、時が過ぎれば過ぎるほど、持っている時間が失われていくのは確かだ。



要するに、気楽にリラックスしながら、最大限の力を発揮できるのが一番。



今回は、それをできるようにするための研修。



無理せず、達成すべきものを着実に達成していきたい。




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僕のラーメン道




僕はラーメンがどちらかというと好きな方だけど、そんなに食べない。


本当に「食べたい!」と思った時しか食べない。おそらく、ひと月に一度もないくらい。





だけど、ラーメンは昔から一番本気で作ってみたいものでもある。





「こういうラーメンがうまい」という、絶対的に信じている構想があるからだ。





もちろん、科学調味料なんて使わない。無科調なんて今更珍しくないわりには、そんなもん使わなくても十分な旨味を出せるってことを、自称ラーメン通の癖に知らない奴も多い。





うまくて、それでいて体にいいラーメン。「体にいい」なんて二の次の話だが、自然な流れの中で必然的に「体にいい」になるなら、これに越したことはない。





問題は、麺。





炭水化物だしね、麺物というだけで、毎食ラーメンというわけに、いかなくなる。





でも、やっぱりラーメンはラーメン。そこはしかたない。





麺をどうするかに答えが出たら、ガチで至高のラーメンを作ろうと思う。














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