バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画 -14ページ目

バカ国民帝国日本の滅亡◇FooL JAPAN!◇日本人人間化計画

【著作権フリー・人はだれの所有物(奴隷)でもありません。身も心も、著作物も所有物ではありません。所有し、支配してはならないものです。】幸徳秋水死刑100年の怨念、乃木希典自刃100年の無念を引き継ぐ”呪い”のブログ…

リーマンショックでいちど崩壊したウォール街世界秩序だったが、

 

この経済政策を大転換し、「人の顔をした経済」に転換するチャンスを…

 

オバマが、みすみす逃してしまった…

 

 

そんな話を、サンデルとピケティが「対談」で明かしている。

 

 

◆『平等について いま話したいこと』より

 

 

サンデル「アメリカにおいて”ポピュリスト”というのは…

 

経済エリートから権力を奪取しようと、

 

工業労働者と農家が一致団結したのが始まりです。

 

そのとき、そこにすでに

 

排外主義者や反ユダヤ主義者、人種差別主義者も混じっていました。

 

この運動自体はとても進歩的なものでした。

 

しかし、近年の右派ポピュリズム、権威主義的排外主義の台頭は、

 

進歩的とみえた社会民主主義政策の失敗が原因のように思います。」

 

 

ピケティ「そこは、同意します」

 

S:「我々はその失敗を2008年の金融危機で目の当たりにしました。

 

ブッシュからオバマに移行した政権は(民主党であるにもかかわらず)

 

ウォール街を救済したのです。

 

あのとき、オバマは、

 

金融と経済の関係を構築しなおす選択もあったのに、

 

金融システムを元通りに修復する道を選びました。

 

あれは、決定的瞬間でした。

 

当時のアメリカ以外の世界中をも奮い立たせた

 

市民理想主義への裏切りとなったからです。

 

 

オバマは、大統領就任とともに、

 

クリントン政権に仕えて金融自由化を推進した経済学者を登用しました。

 

けっきょく、その者たちのやったことは…

 

銀行を救済し、マイホーム所有者は「自助せよ」と突き放しました。

 

そのせいで、怒りの感情が政治的立場を越えて広がってしまいました。

 

 

いまとなってはオバマは「過ちだった」と認めて、自己弁護もしていません。

 

 

ウォール街救済は、苦しい選択だったけれども、

 

経済に対するウォール街と大手金融機関の影響を考えると、

 

それしか方法がないと思えたと。

 

経済を救いたかったのだと。

 

 

しかし、税金によるウォール街の救済は、市民の抗議を生み、

 

左派では「オキュパイ運動(反格差運動)」…

 

続いて2016年には、バーニー・サンダースが大健闘するなどし、

 

右派では「ティーパーティー運動(保守による反オバマ・反民主党運動)」が起き、

 

これがトランプの当選につながりました。

 

 

ウォール街を救済して、だれも責任を取らなかった。

 

これが現在の”ポピュリズム”の土台となっています。

 

 

 

レーガンやサッチャーは、

 

「政治は問題で、自由市場が解答だ」と主張していました。

 

この思想の前提…

 

「市場メカニズムこそが共通善とは何かを決め、

 

それを実現する装置なのだ」

 

…を問い直してみようとすることはなかったのです。

 

 

この無批判の市場信仰が、公の議論を封じてしまいました。

 

 

(--)b そして、これからはAI が「共通善」を決定していくと信じられる?

 

市場信仰の次は…AI信仰ということで…

 

 

人類は、常に目新しい地獄と不条理に「希望の光」を見出し続けるのである。

 

 

⇒ イルミナティカードが暗示した日本の崩壊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.11のときなど、まさにそうだったが…

 

住民の情報感度、意識の高さが「明暗」をわけた。

 

日頃の生活態度が、いざというときに試されるのだ。

 

 

また、太平洋戦争末期…

 

ラジオ放送を信用した朝鮮半島在住の住民は逃げ遅れ、悲劇となった。

 

 

いまでも、新聞・テレビのデマを見抜けない人…いない?

 

わけもわからずマスクをし、わけもわからずワクチンを打った人…

 

あれが「人体実験」であり、「バイオ戦争の演習」だったと気づいている者は?

 

そんなことは、初めからわかっていた。

 

 

ワクチンは危険かもしれないが、それ以上にコロナは危険かもしれない。

 

すべての情報が不確定で怪しいときに、どう行動するべきなのか?

 

 

それは、「資産運用」と同じで「リスクの分散」である。

 

余力を温存しつつ、ちょこっとずついろんなものに保険をかけておく。

 

 

これをちゃんと理解し、実践できている人は?

 

 

「8:2の法則」というのがあるが…

 

「全体の2割が、成果全体の8割を叩き出している」というものである。

 

ただし、それでも

 

「はたらきのわるい8割」を切ってしまってよいかというと…

 

これは『史記』にも出てくるが「よくない」のである。

 

 

株式投資で、「余裕資金」の3割くらいをリスク資産に投じるが…

 

この場合、まさに「全体の2割」が「リターン全体の8割」を叩き出す。

 

 

そこで、じゃあ…温存している残り7割も株に投資すれば、もっと儲かる!!…

 

…なんて考えると、墓穴を掘るのである。

 

 

その7割は…大暴落、あるいは、生活困窮のときのために備えておくべきなのだ。

 

「北斗神拳は、能力の100%を引きだせる」なんて「ノリ」でやると、

 

ダメージを喰らった時にトン死するのである。

 

だから、人間は潜在能力全体の30%以上を出さない。

 

 

日銀もETFを一部売却するそうである。

 

つまり、伝統的なポートフォリオ理論にしたがえば、

 

ここからの「買い」はない。基本「売り」である。

 

 

とはいえ、トレンドはまだまだ「上」なので、売ると損をする。

 

先物の場合は「踏み上げ」を喰らう。

 

 

だから、トレードするなら「まだまだ買い」だが…

 

「ほったらかし」なら、利食えるものは利食っておかねばならない。

 

 

野球やサッカーの観戦もルールやゲーム内容を知ることによって、

 

いろいろと「みえてくるもの」や「楽しみ方」が変わってくる。

 

 

相場も同じで、いまどうなっているかも、わかる部分はわかるので…

 

情報に右往左往せずに済むのである。

 

 

「ゼロか100か」思考の者では、この局面に対応できないだろう。

 

「買い」か「売り」かの二択思考しかできない脳弱だからだ。

 

 

そんなやつにおカネを預けて運用してもらおうという者はいるか?

 

いないよな~

 

 

株式投資も防災も「リスクにどう対応するか」の点で考え方は共通する。

 

まず「最大リスク」を想定し、それに備えるのだが…

 

「余裕資金」で「ちょこっとずつ」…これが「リスクの分散」なのである。

 

 

なんでも「やればよい」というものではない。

 

マスクもワクチンも「やればよい」というものではない。

 

 

「反わく」のダメなところは「0か100か」の思考と「決めつけ」である。

 

シロウト連中と、オツムのレベルは大差ない。

 

 

ちゃんとわかってマスクもワクチンもやるべきなのだ。

 

最初の「8:2の法則」だが…

 

ちゃんとわかってマスクもワクチンもやるのは全体の高々2割で…

 

あとは、わけもわからずマスクもワクチンもやったり、やらなかったりしている。

 

 

大事なのは、「ちゃんとわかって」やっているのか否かであって…

 

マスクやワクチンをやったか、やらなかったかではないのだ。

 

 

そうすると、いま、さかんに「防災」をやっているのであるが…

 

地域の連中のほとんどが「わけもわからず」の連中で…

 

「倭人」で、すなわち「お上の手先」であって、当然、

 

新聞やテレビのデマも見抜けない愚民なので…

 

そんな連中と災害に備えてもリスクにしかならない。

 

 

「みんなとつながっていれば安全安心」などということではないので!!

 

 

「8割」のバカどもとつながっていてもメリットはない。

 

「2割」のなかにいる、

 

ほんとうにつながっておいて「トク」になる人をみつけておこう。

 

 

自分はワクチンなど打ちたくなかったのに、仕事をやめたくなくって打った…

 

そういうひとは、「自分の感覚」を信じなかったのだ。

 

「打ちたくない」というのは「虫の知らせ」だったかもしれない。

 

 

つまり、

 

「バカとつながる」と「同調圧力でワクチンを打たされる」ことになる。

 

そのときに、「縁を切れ」と神様が教えてくれていたのに

 

「信じなかった」ということでもあろう。

 

バカとの悪縁を切るチャンスをみすみす見逃した…

 

真に反省すべきは、そこである。

 

 

 

コロナは最初「飛沫感染」が主とみられていたが…

 

「感染力が上がる」にしたがって、「空気感染」が主になった。

 

すると、マスクで防げるのは、吸い込むウィルスの一部である。

 

それでも「国」が推奨するのは「感染確率(またはその速度)を下げるため」である。

 

目的は「オーバーシュート」を封じ、ロックダウンのタイミングを「後ずれ」させることだ。

 

その結果、感染者数の総数が増えたとしても何も問題ではない。

 

 

また、そもそも「PCR検査で感染者数が水増しされている」と「反わく」は言っていた。

 

なのに、ワクチンやマスクのせいにするというのはおかしいのである。

 

PCR検査は、ロックダウンのタイミングを計るためのもの…

 

だから、その数値は「真の感染者数」である必要はない。

 

そこを理解せずにギャーギャー騒いでいるから、ノイズにしかならない。

 

 

そもそも「空気感染」が主のウィルスには「なすすべなし」である。

 

インフルエンザもコロナの変異株も「空気感染」が主になった。

 

すると、マスクでは10%~20%を防ぐことができるだけとなる。

 

ウィルスの8~9割は、吸い込んでしまうのである。

 

 

しかも、マスクに付着したウィルスは「長生き」である。

 

なのに、「8割」は「こまめにマスクを取り換える」とか…

 

つまり、マスクを「汚染されたもの」として扱うことをしなかった。

 

 

そういうバカがマスクをするから、マスクで逆に感染が増えることになる。

 

つまり、「マスクのせい」ではなく、「バカのせい」なのである。

 

 

相変わらず、ネットは本質からズレた話で盛り上がっている。

 

つながるとリスクにしかならない疫病神たち…

 

ああ、これは「バブル崩壊」が本当に来るのかもしれない…

 

⇒ 【警告】世界の崩壊が訪れる1日になるかもしれません

 

 

 

現在の株価は「バブル」なのか?…

 

PER14~16倍で推移していたものが、レンジを突き破って…

 

PER16~18倍で推移するようになり、さらに「上」を目指している。

 

 

コロナ前などは、

 

PER12~14倍で推移していたときもあったので…

 

そのときの株価水準を算出して、暴落時に耐えられるか計算しておこう。

 

 

PER12倍水準で、約3万円である。

 

PER15倍で、約38670円。

 

PER17倍で、約43826円。

 

 

為替で、ドル円が以前の4~5割増しになっているが…

 

3万円×1.46=43826…なので…

 

円安になった分、株価も水準が変更されているとみなすことができる。

 

 

だから、ここまでの株価水準は、決して「バブル」ではない。

 

 

しかし、逆に…再び為替が100円台の円高になってくれば…

 

株価も4割安5割安になってきてもおかしくないということである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レーニンは大衆の自発性を信じなかった…

 

なぜなら、大衆は無知蒙昧で…

 

階級社会で染みついた思考と行動から脱却できない。

 

よって、エリート(前衛)が、これを指導しなければならない…と。

 

 

(--)b こんなものを「前衛」と呼んでいる時点で、

 

レーニン主義的共産主義は、民主主義ではない。

 

 

しかし、昨今の日本も…

 

「B層」ということで大衆を「仕分け」して…

 

そこを狙って効果的にプロパガンダを仕掛け、

 

見事に目的を果たしてきている。

 

 

このことから実証的にレーニンの事実認識が証明されており、

 

また、「うつみん」がいくら熱心に運動しても

 

大衆は目覚めないし、行動しないという実績も加わって、

 

ついに、民主主義が放棄されることになったのである。

 

 

猫に小判、豚に真珠、日本人に民主主義…なのである。

 

 

憲法に示される「主権者」とは…

 

裁判官のごとくに権力と対峙する存在を示すが、

 

日本人のほとんどがだれも、それをやっていない。

 

 

裁判官というのは「空気」や「権力」にしたがわず…

 

ただ、法と正義、および自らの良心にのみしたがう存在なのである。

 

 

そんな日本人、千人に一人もいるかどうかではないか?

 

 

そもそも現実の裁判官自体、そんなことをするとトバされるので…

 

真の裁判官は職業裁判官のなかには存在しない。

 

ただ、ごくまれに裁判官らしい仕事をする裁判官が現れるくらいである。

 

 

現実の日本は、

 

法治国家でもなければ、民主主義国家でもない。

 

 

こんなゴミのような国家を「愛国」するバカの気が知れない。

 

 

そもそも「ユダヤ陰謀論」的な近現代社会というのは、

 

抑圧的で差別的、さらには欺瞞的なキリスト教権力を打倒して…

 

科学とヒューマニズムの…自由な世界秩序をつくるのが目的だった。

 

 

しかし、「大衆の無知蒙昧」という現実…決して「目覚める」ことなどない…

 

ゴミ同然の存在だからこそ、ゴミ同然に扱われるという「自然の流れ」…

 

まあ、その現実・真実が感情的に受け入れられないので、人々は抗うが…

 

インドの独立やアメリカのキング牧師の公民権運動を最後に…

 

そうした「希望」は、どんどん後退していった。

 

 

フランシス福山は、「歴史の終わり」などとのたまったが…

 

終わったのは、欧米式民主主義および日本の戦後民主主義だった。

 

 

 

これは一般大衆にとって絶望以外のなにものでもないのに…

 

最も被害を受ける当人たちは無自覚である。

 

 

まさに、ブタといっしょ。犬といっしょ。

 

「ご主人様」に食われる存在、利用される存在でありながら…

 

「ご主人様」を信じて疑わないのである。

 

 

ときに…「倭人」の「倭」の意味は、「従順」という意味らしい。

 

 

宮台真司言うところの「ヒラメキョロメのトンマ」というのは、

 

魏志倭人伝のころから変わっていない日本人の特性なのである。

 

 

それを「和人」と言い換え、「和を持って貴し」としてみたところで…

 

これまた偽善・欺瞞に他ならない。

 

 

まあ、「方便」ともいえなくはないが…

 

なにごとも…「イワシの頭も信心から」である。

 

 

「信じる」というのは、「あえてリスクを取る」ということである。

 

「裏切られても、それはもうしかたない」と「覚悟する」ことなのである。

 

 

「人を信じる」というのは、まさにそういう行為のはずだ。

 

「神を信じる」も同じこと。「自分を信じる」もやはり同じことなのだ。

 

 

「君を信じる」というのは、「君のために私がリスクを取る」ということ。

 

君のために、私の一部とはいえ、大切なものを差し出すということだ。

 

 

やはり、大衆というのは無知蒙昧で救いようがない。

 

「信じる」という行為を「信じられること」だと勘違いしている。

 

それが「迷信」であり、「射幸心」であり、「自分勝手」なのである。

 

 

 

無知蒙昧の大衆…そもそも「救われる」という資格がない。

 

そのことをちゃんと自覚するということが「分をわきまえる」ということなのである。

 

 

ちなみに、日本とプーチンのロシアは、

 

この無知蒙昧どもを「翼賛体制」で「救おう」としている。

 

 

いやいや…これを「救い」と言ってよいのかどうか…

 

要は、PTAや町内会、あるいは教師たちがスポーツの審判などに…

 

体よく「ボランティア」として「駆り出され」…

 

本人たちも疑問も覚えずしたがっている。

 

 

みんながやっているから…

 

これまで、そうやってきたから…

 

 

この二つの理由だけで、彼らは命をも差し出す。

 

それが「特攻攻撃」か「ワクチン接種」かの違いがあるだけである。

 

 

もっとも、昨今の「ワクチンで死んだ」というのは、早計である。

 

「医者にかかるようになったから」早死にしているのではないのか?

 

 

ワクチンで騒ぎすぎると、

 

そっちの「より本質に近いこと」がウヤムヤにされてしまう。

 

 

 

まあ、とりあえず…

 

あなたが本当に「救われたい」とか「目覚めたい」とか思うのであれば、まず…

 

勇気を持つこと。

 

 

「みんなといっしょ」

 

「これまで、このようにやってきた」

 

 

…という、

 

まったくエビデンスのない、これらの理由に抗うことである。

 

 

 

 

前回記事で紹介した動画が好評のようなのでじゃあ、これは?

 

真言として、君が代の言霊の力が、けっこう絶大なのだという話。

 

…とはいえ…

 

日頃の暮らしを「正し」て、しっかり「みそぎ」をしないと効果半減…

 

…どころか、逆効果になることもありますよ。

 

 

だから、真言密教は「選ばれた者」にしか、教えを授けない。

 

直近でも述べたように、「運動」やって「あべこべ」を引き寄せている。

 

日本をよくしようと思って本人はやってるんでしょうけど…

 

それが、大迷惑になっているんだよね~

 

 

まず、「みそぎ」をしてください。

 

 

四毒抜き、添加物抜き…

 

そうした生活で体質が変化したせいで、まえより「降りてくる」ようになった。

 

 

その一方、防災非常食をときどき食べているんだけれど…

 

やっぱり、体調がおかしくなるんだよね~

 

 

自分に合った食事、生活…そうしたものは「自分との対話」で作っていく。

 

せかせか生きていては、それができない。

 

 

「あれしなきゃ」「これしなきゃ」

 

「ああでなきゃいかん」「こうでなきゃいかん」

 

「なんでこうなんだ」「なんでわたしだけ」

 

「あのとき、ああしなければ、ああしておけば」

 

 

(--)b ちゃんと合理的に「問題解決思考」をすればいいんだけど、

 

ほとんどの人は、できないよね~?

 

 

問題解決思考のできる「選ばれし者」でも、この思考は疲労する。

 

頭脳労働は、けっこうハード。

 

バカには「休んでいる」ようにしか、みられないので…

 

怠けているように思われ、あれこれ難癖付けられ、対人ストレス発生。

 

 

「選ばれし者」たちに、そういう無礼無作法をはたらく手合いには

 

天罰が下りますので注意してよね。

 

 

わたしには、それを止める権能はございませんので、あしからず。

 

 

⇒ 君が代の秘密を解禁します

 

 

 

 

 

 

 

 

天皇陛下には、超能力があるということですが…

 

決まって行うひとつひとつの儀式に、その秘密があって、

 

実は誰でも、能力を覚醒させることができ、

 

天皇陛下はある意味そのことを、「やってみせている」のだそうです。

 

 

ホツマツタエと大日経の共通点があることに興味を覚えている当ブログですが…

 

日本神道は、そもそも道教やインドのヨガとも共通点があるとのこと。

 

 

それはまさに「万教同根」だからです。

 

 

日本の神道は、言語化されていないため、

 

しきたりや作法の中に「暗号化」されています。

 

 

その意味を知った時に…「目からうろこ」みたいな感覚になりますよ。

 

いわゆる「神様を拝んでいる」というのとは、ちょっとちがう。

 

全然違う。

 

いや、違わないんだけれど、

 

「神様を拝む」という言語化のせいで…

 

みなみな、ビンのなかに閉じ込められたノミのようになっているのです。

 

 

その「枠」をはずすために「拍手」があって…とか、

 

いろいろ面白かった動画です。

 

 

⇒ 【神道の暗号】なぜ日本人は手を合わせるのか?古神道とヨーガに伝わる魂の覚醒法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「国際社会」の非難をものともせず…

 

イスラエルは、ガザへと侵攻。完全占領を目指している。

 

イスラエルが、これほどの長期の戦争を戦い抜けるというのは、想定外。

 

それまでの自分たちの国際社会に対する「理解」が足りていなかったのだ。

 

⇒ 

 

 

イスラエルのカッツ国防相は16日早朝、「ガザは燃えている」とXに投稿し、「イスラエル国防軍はテロリストの拠点に鉄拳による攻撃を仕掛けており、兵士らは人質解放とハマス打倒に向けて勇敢に戦っている」と主張した。この投稿が地上作戦を指すのかは定かではない。

ガザ保健省によると、2023年10月のハマスによる奇襲攻撃以降、イスラエルによる軍事攻撃でパレスチナ人6万4000人以上が死亡した。一方、国際飢餓監視団体はガザ地区の一部が飢餓状態にあると報告している。イスラエルはすでにガザ地区の約75%を掌握している。

 

 

そして、このイスラエルの軍事行動を支持するトランプは、英国を訪問。

 

そこで、手痛い「洗礼」を受けた。

 

⇒ 

 

 

 

[ロンドン 16日 ロイター] - トランプ米大統領が国賓として訪問した英国で16日、王室公邸のウィンザー城に性的虐待罪で起訴された後に自殺した富豪のジェフリー・エプスタイン元被告とトランプ氏が並んだ画像が投影される騒動があり、警察が4人を逮捕した。

トランプ氏は同日夜、2度目の国賓訪問のため英国に到着した。これに先立ち、ウィンザー城近くでは抗議デモが行われ、参加者らがトランプ氏とエプスタイン元被告の写真を使った巨大な横断幕を広げたほか、城の塔の一つに2人の画像を投影した。

警察は声明で、ウィンザー城で「無許可の投影」が行われたことを受け、悪意ある通信の疑いで4人の身柄を拘束したと発表した。

米下院の民主党議員は8日、20年以上前にトランプ氏がエプスタイン元被告に送ったとされる誕生日を祝う手紙を公表したが、ホワイトハウスはその信ぴょう性を否定している。

 

 

(--)さて、この4人の逮捕は「抑圧」なのだろうか、それとも…

 

トランプが「支配」したFBI は、こう言う…

 

⇒ 

 

 

[ワシントン 16日 ロイター] - 米連邦捜査局(FBI)のパテル長官は16日、上院司法委員会に出席し、少女らへの性的虐待罪で起訴され自殺したジェフリー・エプスタイン元被告を巡る事件について他者が関与したという信頼できる情報はないと述べた。

司法省は7月、エプスタイン元被告の死因は自殺であり、「顧客リスト」もないと結論づけるメモを公開。これを受け、富裕層や著名人らの情報を隠ぺいしていると主張するトランプ大統領支持者らの反発を招いた。

パテル氏は上院議員に対し、フロリダの連邦検事が20年前にエプスタイン事件の捜査範囲を不当に狭めたため、元被告に関するFBIの捜査ファイルは限定的だと説明。「信頼できる情報は全て公開した」と述べた。

 

 

(--) これが、もしも「ウソ」だったら?

 

なにが「ウソ」で、なにがそうでないか…どうやって判断する?

 

 

それは「批判的吟味」によってのみ可能なのであるが…

 

9割の俗民たちにはムリなことなのである。

 

 

それとともに昨今は…

 

それぞれの国家自体が、どこも、

 

まるで「統一なんとか」のようなカルトになっている。

 

 

「0か100か」の仕分け二択思考と…

 

「国家」もしくは権力に不都合な情報を無条件に否定する思考…

 

 

日本もそうで、強力な洗脳と社会的拷問によって人々は、

 

会社だろうと、地域だろうと、「批判」を「悪口」とみなして封殺する。

 

 

これで、「世の中よくなる」だろうか?

 

 

世界はこれから地獄へと向かう。

 

 

◆ 書き忘れていたことがあったので書き足しておく。

 

佐藤優氏の解説である。

 

イスラエルがなぜ、かくもガザ占領にこだわるのか。

 

グレート・イスラエルがどうこうという説明とは、またちがう。

 

 

そもそもガザは、第一次中東戦争(1948年)のときに、

 

そこにエジプトが居座ったことがケチのつきはじめであった。

 

そこにパレスチナ人が集中することになったのだった。

 

 

しかし、エジプトは、その後の「ケツモチ」は断乎拒否している。なぜか…

 

この地に拠点を築いたハマスの大元は、エジプトに本部をもっていた…

 

ムスリム同胞団であり、ガザにその支部があった。

 

エジプト政府とは敵対関係にある。

 

ガザをエジプトが「救う」などすれば、ハマスがエジプトに入ってくる…

 

 

そういうことだから、

 

ハマスのテロの前まで、どこもこの地域を見捨てていた。

 

 

どっちが「善」で、どっちが「悪」だなんて…

 

現実を知れば知るほど、わけがわからなくなっていく。

 

 

日本をめぐる、かつての戦争もそうだ。

 

 

とにかく、「わかりやすい」話には気を付けるべきであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和20年2月、近衛文麿が天皇に届けた上奏文には…

 

「共産主義者になる階級の息子たちが軍を指導している。

 

だから、現実にやることは共産主義者と同じなのだ」…

 

…という意味のことが書いてあった…と保坂氏。

 

 

すでに大正時代に芥川龍之介が嘆いていた。

 

「なぜ、軍人はああも勲章を欲しがるのだ!」と。

 

 

武士階級の出身者が少なくなっていったこともあろうが、

 

時代が下るにしたがって、そのクチのエリートが増えていった。

 

 

東条英機も華族志望の俗民だった。

 

 

(--)b 現代でも西部邁が「虎の皮敷き詰めて…」と、

 

とある外務官僚の存在することをこぼしていた。

 

 

ま…日銀関係も…「ノーパンしゃぶしゃぶ」でしたから…え?いまも?

 

だ~から~、こうなんだ~

 

 

保坂氏がいうところの「武士道」とは、ノブレス・オブリージュ…

 

クリスチャンでもあった新渡戸が著した儒教的な「武士道」である。

 

 

日露戦争のころには武士階級出身者が多く、まだマシだった。

 

それでも「葉隠れ」的武士道の「特攻精神」は存在し、

 

また、これが大戦果を挙げたために…

 

その後、兵士の命を粗末にする癖がつき、

 

悲劇を「美談」にすることが一般化した。

 

 

それを低俗無比の将軍が指揮したのだから、たまらない。

 

 

非道、不道徳をキレイゴトでごまかす文化は、いま…

 

「左」も「右」も関係なく汚染し、日本を破滅へと導いている。

 

 

われらは、これからくる「破滅の時代」をしぶとく生き抜いていかねばならない…

 

 

 

 

保坂正康さんはむかし、元連隊長に率直に聞いてみたという。

 

「日本軍が南京に入っていったときに、日本軍はなぜ残虐行為を行ったのか」と。

 

すると…

 

「斥候に20人、30人と出すと、だいたい見つかって563れる。

 

南京に入っていくと、道路にその遺体がズラっと並べられている。

 

それは、腕を切られ、足を切られ、だるまのようにされて、しかも…

 

口の中に切られた性器が入れられている。

 

そんな光景を見せられて、日本兵は、頭がおかしくなるのだ」と。

 

 

この話を引いて、保坂さんは先を続ける。

 

イギリスは、こういうことを知っていたから、

 

中国奥地に行かずに租界地をつくるにとどめた。

 

…なのに、日本軍はどんどん入り込んでいった。

 

これは、むしろ中国側の戦略だったと。

 

 

(--)b 前回記事でも紹介したように、

 

そもそも一兵卒の命を虫けらほどにも思っていなかった。

 

いまの「ブラック」企業のように「お前の代わりはいくらでもいる」と。

 

 

そして、東条の『戦陣訓』による教育が

 

日本兵の命を脅かした前回記事の件以外にも、問題の教育があったという。

 

「南洋へ出生する前、土人どもは教養がない。本も読まないし、文字もかけない。

 

だから、オランダやイギリスに支配されたという教育を受けた」とのとある証言。

 

いまの移民問題や日本の古代伝統を騙る連中の口ぶりにそっくりだ。

 

その証言の続きには…

 

「実際にインドネシアのジャカルタに行ってみたら、

 

現地の知識人の強要はかなり高く、

 

むしろ、自分たちの方が土人じゃないかと思った」と。

 

 

さしずめ、いまの日本人、ネット市民がこれ(=土人)ではないか?

 

 

そもそも日本人には日清戦争以降、

 

戦闘で負かした相手をあしざまにののしる悪癖があったと保坂氏。

 

 

1983年、李香蘭こと山口淑子が初めて中国から日本に来た時のこと、

 

彼女は、日本語が得意な中国人アイドルということで、

 

服装もチャイナドレスだったが、窓口で見せたパスポートは「日本人」だった。

 

そこで入獄審査の係官は、こういったという。

 

「おまえはなんだ。一等国の日本人でありながら山東国の国民の服を着て、

 

恥ずかしくないのか」と怒鳴ったのだと。

 

 

やはり…

 

いまだに、この程度の日本人が多数いるとおもわれる…

 

 

ゆえに…

 

 

「左」がクソなら、「右」もクソ。

 

両者は掲げるスローガンが違うだけの「同じ穴の狢」である。

 

「警察」を騙ろうと、「息子」を騙ろうと、詐欺師は詐欺師…

 

 

ただし、本物の警察官はいるし、本物の家族もいるだろう。

 

朝日が、たとえば「体罰」でデタラメな記事を書くが…

 

だからといって「体罰はなかった」ということにはならない。

 

 

同様に、「従軍慰安婦」も「虐殺」も「ジャニーズ性被害」も…

 

「なかった」ことにはならないのである。

 

 

こういうこともわからないのが、

 

産経辺りにたむろしている「お花畑」どもである。

 

彼らも自覚がないだけで、「詐欺師」みたいなものである。

 

 

それにしても、日本には「詐欺師」の類が多い。(スピにかぎらず)

 

 

「公約は膏薬」と公然と言い放つ政党を「信用」する人々がいる…

 

わけのわからない人たちの多いのが、いまの「日本人」である。

 

これも社会に対する作用は詐欺師とおなじだ。

 

だから、いつまでたっても「過ち」を繰り返す。何度でも、何度でも…

 

 

桜井よしこの例にかぎらず…

 

いまや「デマ」は「保守」の「専売特許」にもなっている。

 

 

「右」と「左」の「区別」は、こういうところでも、なくなっているのである。

 

くりかえす…

 

「右」も「左」もクソ…

 

ただし、そのなかに「ホンモノ」も、わずかながらにいる。

 

だが、目立たない。

 

 

相変わらずネット愚民のゾンビどもは、ホンモノよりもニセモノを拡散させる。

 

 

 

AI によると…

 

太平洋戦争(第二次世界大戦全体)の日本人の戦死者は約310万人で、

そのうち軍人・軍属は約230万人(全体の約74%)、

民間人は約80万人(全体の約26%)とされています。

特に、参加兵力が約63万人と少ない「 パラオの戦い」では、

7割以上が戦死または戦病死するという高い犠牲率を示しました。

 

…とあります。

 

 

そして、その戦死者の8割が餓死や病死だそうですよ…

 

また…

 

>戦没者240万人のうち遺骨が帰っていない人数が112万4000人と47%にのぼっている

 特にフィリピンや旧満州、中部太平洋などで日本に帰還していない遺骨が多い。 

 

⇒ 

 

 

(--)b ここの資料によれば中国の戦争犠牲者は、1000万人となっている。

 

>まず軍人軍属の被害についてみると,

陸軍の死亡者は戦死者と戦病死者とを合わせて35万人,

 海軍の死亡者は所在不明者をふくめて15万 9千人となっています。

 

⇒ 太平洋戦争における我が国の戦争被害(PDF)

 

 

◆◆◆

 

それでは、今日の動画…

 

 

⇒ 辻田真佐憲と語る太平洋戦争

 

 

 

 

東京に他国のような国立の近現代史博物館がないという愚かさ…

 

 

それも…言論封殺国民が、日本には鬼のようにいるからです。

 

クレーマーですな…

 

それもほぼ「感情論」オンリー…

 

めんどくさくなるので、その話はタブーになる。

 

 

だから、

 

歴史にしろ、人権にしろ、教育にしろ…

 

いろいろと日本では歪んでいる。

 

 

「学校で教えられたこと」は、そういうことで「ウソばかり」になる。

 

 

政治家が嘘つきでないと務まらないというのも、

 

この国民感情、国民の習性に由来しているのではないか?

 

 

⇒ 

 

 

 

>「年次別の戦死者数を公表している岩手県のデータなどから推計すると、

軍人・軍属の87.6%は1944年1月以降に亡くなっていました。

 

問題はその死に方です。

戦争ですから、多くの人は戦闘で命を落としたと考えるでしょう。

でも、日本軍は1944年以降、戦病死者が多く、

ある中国の連隊の史料では

戦病死者が戦没者に占める割合は73.5%にもなりました。

 

実際に全戦没者で見れば、この数字より多い可能性が高いです。

 

その戦病死の中身も、

栄養失調による餓死、あるいは栄養失調の果てにマラリアに感染というケースが多い。

餓死の比率は61%や37%などの説があり、確定はしていません。

ですが、おおむね半数が餓死者だったと言っていいでしょう」

 

 

>前線部隊に軍需品が届く安着率は1942年の96%から、1943年は83%、1945年は51%に低下。

山が連なるインドとミャンマーの国境地帯や、

1944年3月からのビルマ(現・ミャンマー)のインパール作戦では死者が相次ぎ、

日本兵の遺体で埋まった撤退路は「白骨街道」「靖国街道」と呼ばれた。

 

 ただ、

日本兵が飢えていたのは、補給路が途絶えたからだけではなく、

そもそも兵士の命を重視していない軍の方針があった。

 

 

(--)b つまり、戦没者の大半が、日本軍によって563れたのだ。

 

 

>千葉哲夫という元海軍の男性は戦後、アメリカに行き、

戦争当時の潜水艦を見て、ショックを受けた。

 

日本の艦船ではすし詰めで、寝る場所も食べる場所も一緒が当たり前だったが、

アメリカの潜水艦では居住性に配慮されていた。

 

千葉はその時の驚きを『鎮魂』に記している。

 <日本にはどこか人間軽視の思想があって、その点が米国とは格段の落差があったと思います。

そのことが犠牲を大きくしたものであらうと考えます>

 

 

(--)b いまの企業や学校・地域社会もそうでしょ?

 

個人の都合を軽視しすぎていますよね?

 

 

自衛官や消防隊員の待遇、公務員の職場環境も「予算ありき」…

 

冷房が普及してきたのは、ごく最近です。

 

 

だから、「はたらき(かせ)方改革」も必要なことですが…

 

ベースに日本人の歪んだ思考があって、ろくな結果になっていない。

 

 

>操縦士の扱いについても粗雑だったという。

パプアニューギニアやラバウルなど南方戦線の飛行場に配備されたパイロットには、

マラリアなどに罹患する人もいた。

 

医療や栄養状態も不十分なため、連日の戦闘に耐えうる体力もなかった。

 

そうした病兵に非人道的な扱いをした上官がいたと吉田氏は言う。

 

 「『ブドウ糖だ』『元気が出る』といってヒロポン(覚醒剤)を与えていた疑いが強い。

そうして興奮させた状態で『特攻』させた。

 

そんな方法で、ベテランのパイロットさえ使い捨てにした。ひどい人命軽視です。

 

一方、アメリカは戦闘機が撃ち落とされると、パラシュートで脱出した兵隊を

潜水艦や艦船がレスキューし、最後の一人まで助ける。

 

それを見ていた日本兵は、この差は何だろう、とショックを受けていた」

 

 

(--)b 新自由主義経済以前から、日本の伝統は人命軽視・使い捨て

 

>さらにひどかったのが「処置」だ。

処置とは、上官の命令による傷病兵の殺害のことだ。 

 

「戦闘に敗れ、負傷した兵士は、捕まると捕虜になるおそれがありました。

それを防止するために、上官は足手まといの兵士に自決を促し、

応じなければ射殺、もしくは衛生兵などが殺害したのです。

 

治療を装い、『これを注射すれば熱が下がる。元気が出る』と

うそまでついて毒薬を飲ませたり、注射したりしました」 

 

激戦だったガダルカナル島の参謀次長が撤収前に発信した報告電に、こんな一節がある。

 <単独歩行不可能者は各隊とも最後まで現陣地に残置し、

射撃可能者は射撃を以て敵を拒止し、

敵至近距離に進撃せば自決する如く

各人昇汞錠(しょうこうじょう。強い毒性を持つ殺菌剤)二錠宛を分配す>

(『ガダルカナル作戦の考察』)

 

 

「なぜこのような真似をしたのか。

1941年1月8日に東条英機陸軍大臣が発した『戦陣訓』が大きな理由です。

それは『生きて虜囚の辱めを受けず』と捕虜となることを禁じていたのです」

 

1935年3月、日本政府は「俘虜の待遇に関する」ジュネーブ条約(1929年。赤十字条約)を公布。

その第一条には、撤退に際して傷病兵を前線から後送できない場合には、

衛生要員をつけて、敵の保護に委ねることができるという一節がある。

傷病兵が捕虜になることを容認する内容だ。

だが、実際の戦場では「戦陣訓」が基本となっていた。 

 

こうした非人道的な処遇は、

生き残って復員した元兵士たちを苦しめることになった

 

 

(--)b 3・11その他で、「緊急医療」(トリアージ)で、

 

後に心を病む隊員もすくなくないという。民間人でも同様だ。

 

 

しかし、戦地で起きたことは、もっと「罪悪感」を募らせる性質のものだった。

 

 

『火垂るの墓』を岡田斗司夫さんが解説しているが…

 

なぜ、「蛍」ではなく、「火垂る」なのか、わかりますか?…と問うている。

 

 

そして、「これは反戦映画じゃない」と製作者の高畑勲さんが言っていたことの意味。

 

 

…だからこそ…

 

戦時のエピソードをことさら「美談」にしたがる連中にわたしは嫌悪するのである。

 

 

そして、さらに…やむなく戦争にでもなったときには…

 

あなたは、なんのために、だれのために4ぬつもりなのか?

 

 

そもそもそんな覚悟があるのか?

 

 

弱い犬ほどよく吠える…

 

 

「ポチ」を言い間違えたのが「ホシュ」ではないのかい?

 

 

 

人間は、生まれながらに、自由であり、平等である。

 

「自由ではない」、「平等ではない」と思うのは、本人の認識の歪みだ。

 

 

「引き寄せの法則」からして…

 

求めれば求めるほど、その逆を引き寄せる。

 

 

「自由主義」とは、「自分は不自由だ」と思うからのもの。

 

「平等主義」も、「世の中は不平等だ」と思うからのものである。

 

ゆえに、ネットなどで叫べば叫ぶほど…「運動」などすればするほど…

 

その「逆」が実現していくのである。

 

 

それぞれ人には「分」「分際」というものがある。

 

権力者は自分のワガママを正当化するために、これを持ち出すが…

 

「じゃあ、あなたは自分の分際をわきまえているのですか?」と反撃されれば、

 

ぐうの音も出ない。

 

そこで、暴力や策略で「オウム」や「なんとか教会」のように黙らせに来る。

 

 

こういったケースで重要なのは…

 

「分」、「分際」というものの考え方がわるいのではないということだ。

 

そんなものを持ち出しているワガママ野郎自身がが、

 

その「ルール」を破っているところだ。

 

しかし…

 

一般の凡夫・俗民は、そのならず者が怖くて逆らえないので…

 

あるいは、めんどくさいことになるのを嫌って…おかしな反応をする。

 

そして、問題をさらにこじらせるのである。

 

 

 

「男女平等」なんぞは、その典型である。

 

「女のくせに」とか「女の分際で」というのも…

 

そういう思想が悪いのではなく…

 

(そういうやりかたで、その時代にあった「自由と平等」を実現していたのだ)

 

そういうことを言っているワガママ権力者が、

 

目の前の「女」より格下であるという事実を突きつけられているのに、

 

素直に認めないというところに問題の本質がある。

 

 

だから、「ジェンダーの平等」を唱えるのではなく…

 

「おまえこそ、自分の分際をわきまえたらどうだ」と、

 

そのバカに言ってやることこそが根本解決なのだ。

 

 

もちろん、わざわざ口に出す必要もないことが多い。

 

あなたが、そう信じることで自然と「運」すなわち「他力」が得られる。

 

 

一般凡夫の俗民どもは、いつも、やっていることがあべこべだ。

 

 

要点をまとめておこう。

 

「自由」や「平等」を求めて「運動」するな。

 

ただただ、自分たちは自由であり、平等であると信じるだけでよい。

 

 

地位や権力を羨むな。

 

そんなものにあなたが価値を見出すから、それらの空想が「実体化」してしまう。

 

 

運動家は「運動」自体が目的化し…

 

「運動」すればするほど、世の中が変わると考えるが、そうではない。

 

…というか…

 

そうやって「変わった世の中」というのは、だいたい窮屈なものになる。

 

 

それらは、「ワクチン」や「クスリ」のようなものである。

 

そういうものに「依存」すればするほど、健康を害しやすくなる。

 

 

コロナやワクチンに負けないからだづくりをするというのが基本。

 

その「基本」が整えば、医者も薬も不要になる。

 

 

同じように「運動」も不要になるのである。

 

 

「運動家」というのは、かくも薬売りや医者に似ている…

 

 

【おまけ 今秋「東方の獅子」が現れるという予言】

 

 

⇒ 100年前の予言が的中率82.7%で警告

 

 

 

 

◆ 麻生がロス茶と縁があるという都市伝説でない都市伝説

 

◆ 安倍も麻生も「移民推進」…(なぜ、初心を貫けない?)

 

◆ 「人手不足倒産」という詐欺的報道(移民許容の口実にならず)

 

⇒ 大変申し訳ございませんでした

 

 

 

 

【おまけのおまけ】

 

政局猿回しは、さらにヒートアップ!

 

みなさん、役者じゃのう!!

 

 

そういうことをやっているあいだに…次々と致命的な増税が実施されてくる。

 

だれが総理総裁になったって、止めてはくれない。

 

 

日本人は、何と戦っているのか?

 

 

むかしは、税金なんて、ほんとに一部にしかかからなかった。

 

だから、明治のころはビジネスで大きく成功する者が相次いだ。

 

 

うまいこと、似非保守にプロパガンダされて…

 

「税金の無駄」を、もうだれも追及できなくなっている。

 

 

国民は、まず財務省との戦いに勝たねば、生存権自体が危うくなるぞ。

 

 

「食えないやつ」は軍隊に徴兵させるか、他国に移民で送るか…

 

そうやって「むかし」は「弱者」を「処分」していた。

 

 

いや…いまもそうか…

 

 

戦争終結で苦労することになるとの報道…

 

⇒ 

 

 

 

(--) 戦争長期化は、ゼレンスキーにもプーチンにも「利」がある…

 

そして、廃墟に群がる日本を含むハゲタカ資本…

 

 

そもそも「国家」自体が幻想の産物。

 

ステルス貴族が政治と経済を支配する似非民主国家、ニッポン。

 

 

「愛国心」など捨ててしまえ!

 

それはステルス貴族への忠誠を意味するものでしかない。

 

 

そんなものをもつから地獄へ導かれる。

 

 

戦争を「美談」にする輩に気をつけろ!!