3.11のときなど、まさにそうだったが…
住民の情報感度、意識の高さが「明暗」をわけた。
日頃の生活態度が、いざというときに試されるのだ。
また、太平洋戦争末期…
ラジオ放送を信用した朝鮮半島在住の住民は逃げ遅れ、悲劇となった。
いまでも、新聞・テレビのデマを見抜けない人…いない?
わけもわからずマスクをし、わけもわからずワクチンを打った人…
あれが「人体実験」であり、「バイオ戦争の演習」だったと気づいている者は?
そんなことは、初めからわかっていた。
ワクチンは危険かもしれないが、それ以上にコロナは危険かもしれない。
すべての情報が不確定で怪しいときに、どう行動するべきなのか?
それは、「資産運用」と同じで「リスクの分散」である。
余力を温存しつつ、ちょこっとずついろんなものに保険をかけておく。
これをちゃんと理解し、実践できている人は?
「8:2の法則」というのがあるが…
「全体の2割が、成果全体の8割を叩き出している」というものである。
ただし、それでも
「はたらきのわるい8割」を切ってしまってよいかというと…
これは『史記』にも出てくるが「よくない」のである。
株式投資で、「余裕資金」の3割くらいをリスク資産に投じるが…
この場合、まさに「全体の2割」が「リターン全体の8割」を叩き出す。
そこで、じゃあ…温存している残り7割も株に投資すれば、もっと儲かる!!…
…なんて考えると、墓穴を掘るのである。
その7割は…大暴落、あるいは、生活困窮のときのために備えておくべきなのだ。
「北斗神拳は、能力の100%を引きだせる」なんて「ノリ」でやると、
ダメージを喰らった時にトン死するのである。
だから、人間は潜在能力全体の30%以上を出さない。
日銀もETFを一部売却するそうである。
つまり、伝統的なポートフォリオ理論にしたがえば、
ここからの「買い」はない。基本「売り」である。
とはいえ、トレンドはまだまだ「上」なので、売ると損をする。
先物の場合は「踏み上げ」を喰らう。
だから、トレードするなら「まだまだ買い」だが…
「ほったらかし」なら、利食えるものは利食っておかねばならない。
野球やサッカーの観戦もルールやゲーム内容を知ることによって、
いろいろと「みえてくるもの」や「楽しみ方」が変わってくる。
相場も同じで、いまどうなっているかも、わかる部分はわかるので…
情報に右往左往せずに済むのである。
「ゼロか100か」思考の者では、この局面に対応できないだろう。
「買い」か「売り」かの二択思考しかできない脳弱だからだ。
そんなやつにおカネを預けて運用してもらおうという者はいるか?
いないよな~
株式投資も防災も「リスクにどう対応するか」の点で考え方は共通する。
まず「最大リスク」を想定し、それに備えるのだが…
「余裕資金」で「ちょこっとずつ」…これが「リスクの分散」なのである。
なんでも「やればよい」というものではない。
マスクもワクチンも「やればよい」というものではない。
「反わく」のダメなところは「0か100か」の思考と「決めつけ」である。
シロウト連中と、オツムのレベルは大差ない。
ちゃんとわかってマスクもワクチンもやるべきなのだ。
最初の「8:2の法則」だが…
ちゃんとわかってマスクもワクチンもやるのは全体の高々2割で…
あとは、わけもわからずマスクもワクチンもやったり、やらなかったりしている。
大事なのは、「ちゃんとわかって」やっているのか否かであって…
マスクやワクチンをやったか、やらなかったかではないのだ。
そうすると、いま、さかんに「防災」をやっているのであるが…
地域の連中のほとんどが「わけもわからず」の連中で…
「倭人」で、すなわち「お上の手先」であって、当然、
新聞やテレビのデマも見抜けない愚民なので…
そんな連中と災害に備えてもリスクにしかならない。
「みんなとつながっていれば安全安心」などということではないので!!
「8割」のバカどもとつながっていてもメリットはない。
「2割」のなかにいる、
ほんとうにつながっておいて「トク」になる人をみつけておこう。
自分はワクチンなど打ちたくなかったのに、仕事をやめたくなくって打った…
そういうひとは、「自分の感覚」を信じなかったのだ。
「打ちたくない」というのは「虫の知らせ」だったかもしれない。
つまり、
「バカとつながる」と「同調圧力でワクチンを打たされる」ことになる。
そのときに、「縁を切れ」と神様が教えてくれていたのに
「信じなかった」ということでもあろう。
バカとの悪縁を切るチャンスをみすみす見逃した…
真に反省すべきは、そこである。
コロナは最初「飛沫感染」が主とみられていたが…
「感染力が上がる」にしたがって、「空気感染」が主になった。
すると、マスクで防げるのは、吸い込むウィルスの一部である。
それでも「国」が推奨するのは「感染確率(またはその速度)を下げるため」である。
目的は「オーバーシュート」を封じ、ロックダウンのタイミングを「後ずれ」させることだ。
その結果、感染者数の総数が増えたとしても何も問題ではない。
また、そもそも「PCR検査で感染者数が水増しされている」と「反わく」は言っていた。
なのに、ワクチンやマスクのせいにするというのはおかしいのである。
PCR検査は、ロックダウンのタイミングを計るためのもの…
だから、その数値は「真の感染者数」である必要はない。
そこを理解せずにギャーギャー騒いでいるから、ノイズにしかならない。
そもそも「空気感染」が主のウィルスには「なすすべなし」である。
インフルエンザもコロナの変異株も「空気感染」が主になった。
すると、マスクでは10%~20%を防ぐことができるだけとなる。
ウィルスの8~9割は、吸い込んでしまうのである。
しかも、マスクに付着したウィルスは「長生き」である。
なのに、「8割」は「こまめにマスクを取り換える」とか…
つまり、マスクを「汚染されたもの」として扱うことをしなかった。
そういうバカがマスクをするから、マスクで逆に感染が増えることになる。
つまり、「マスクのせい」ではなく、「バカのせい」なのである。
相変わらず、ネットは本質からズレた話で盛り上がっている。
つながるとリスクにしかならない疫病神たち…
ああ、これは「バブル崩壊」が本当に来るのかもしれない…
⇒ 【警告】世界の崩壊が訪れる1日になるかもしれません
現在の株価は「バブル」なのか?…
PER14~16倍で推移していたものが、レンジを突き破って…
PER16~18倍で推移するようになり、さらに「上」を目指している。
コロナ前などは、
PER12~14倍で推移していたときもあったので…
そのときの株価水準を算出して、暴落時に耐えられるか計算しておこう。
PER12倍水準で、約3万円である。
PER15倍で、約38670円。
PER17倍で、約43826円。
為替で、ドル円が以前の4~5割増しになっているが…
3万円×1.46=43826…なので…
円安になった分、株価も水準が変更されているとみなすことができる。
だから、ここまでの株価水準は、決して「バブル」ではない。
しかし、逆に…再び為替が100円台の円高になってくれば…
株価も4割安5割安になってきてもおかしくないということである。