僕がデモに行く理由 | 沖野修也 オフィシャルブログ

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僕、
たまにデモに行くんですが、
「沖野さんが参加されるって意外ですね」
と言われたりします。

僕、
デモに行きそうにないですか?

京都の市長選も
散々
行け行けって
言ってたから
逆にそう言われる方が意外です。

僕にとって
選挙に行くのも
デモに行くのも
普通の事。

まず、
税金払ってるのに
選挙行かない人の気持ちが理解できない。

それに、
支持してる
候補者が勝っても負けても
政治家がおかしな事したら
監視&抗議で
目を離さないし、
許さない。

だって
そうしょっちゅう選挙ないでしょ。

だったら
事務所に電話するか
デモに参加して意思表示するしかない。

そんな事で世の中変わらんよと
おっしゃる方もいらっしゃいますが、
だからと言って辞めろと言われる筋合いはないですよ。

変わるか変わらないかやってみないとわからない。

100回やれば
1回位は何かに影響あるかもしれない。

大体にしてね、
僕がデモに参加するのは
自分自身を確認する為に行ってるんですよね。

自分は世の中の出来事にちゃんと関心を持っているのか?
自分は抗議行動に割く時間を持っているのか?
果たしてそれは仕事やプライベートよりも優先させる問題なのか?

今回なら
大飯原発の再稼働問題に対して
自分がどれ位本気なのかを
確かめたいんですよね。

無関心よりも
FACEBOOKでいいね!の方がいいし、
仕事の都合で行けない人が
twitterでRTする事も立派なアクションですよ。

それに
地方から交通費を払って官邸前に来る人だっているんです。

では、
自分としては一体この問題にどうやって向うべきなのか?
その事を
ちゃんと自分なりに考えてみたいんです。

一人でも参加するのか?
誘われたから行くのか?
誰かを誘うのか?
行けないけど呼びかけるのか?

その辺も見極めたいんですよね。

自分は
この社会の中で
どの辺りに位置しているのかを。

そう言えば、
10年程前の事。

ミュンヘンで
ドイツ人の女の子の家に遊びに行ったんですが、
部屋に
”PEACE”と書かれた小さなプラカードがあったんです。

ヒッピー風でカラフルな手描きの・・・。

それを僕に嬉しそうに見せるんですよね。
自分で作ったの、
友達と一緒にデモに行ったのと。

ドイツでは、
可愛い女の子がデモに行くんだなーと
感心しました。

クラブで知り合った子だったので、
意外だね?
と僕が言うと
「デモなんて普通の事よ」
とさらりとした返答が。

その
自然な感じがまた良かったんですよね。

ちなみに、
彼女の家には
昼間に行ったし
お母さんも一緒だったので
二人きりにはなっていません。

よからぬ想像は勘弁して下さい(笑)。

彼女を見習って
普通に僕もデモに参加するようになりました。

当然、"普通に”キメて行きます。

ヘルメットにタオル、
みたいな
オーソドックスなスタイルを否定したりはしませんが、
自分は、
いつもと同じように
自分らしいファッションで参加したいんですよね。

例えば
先週は
ベレーにサングラス、
そして、
黒いスーツ。

はい、
ブラック・パンサーに影響を受けています。
外観と抗議行動という意味において。

言っときますけど、
デモに行く事が
格好悪いとも思っていないし、
格好いいとも思っていません。

あくまで普通に。

怒りに震える人がいていい。
正義に燃える人もいていい。

そして、
僕は僕のやり方で
デモに参加します。

ただ
選挙の時のように
投票に行こうとは言いません。

でも、
大事な問題を
誰かが自分の意思に反して
強引に推し進めようとする時は
こういう方法もありなんじゃないかなーと
思ってはいます。

ドイツ人の女の子と
デモ行進する事はなかったけれど
できれば
デモには
可愛い女の子を連れて
参加したいですよねー。

えっ、
誘ってもデモには来ないだろう?
そうですかね?
誘って来ないのは、
デモが理由ではないのでは?

逆に
デモでも、
女の子が喜んでついて来る様な
魅力のある男でありたいものです。

俺、まだまだアカンな・・・と思うのも悪くない。

そういう意味でも
僕は
自分を確認しているのかもしれません(笑)。

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