沖野修也 オフィシャルブログ

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Kyoto Jazz Massive 沖野修也 Official Blog

沖野修也 オフィシャルブログ

 

 

Philへ

 

最後に会ったのいつだっけ?

随分会ってなかったよね?

 

2019年の12月に

息子のMarvinに会ったよ。

立派に成長しててビックリした。

 

Marvinは、

Kyoto Jazz Massiveの1stの

中ジャケに写ってるって覚えてる?

 

今や彼がPhilが辞めてしまった

音楽プロデューサーになって、

Degoのレベールから

リリースしてるとか凄いよね。

 

KJMのファーストと言えば!

ヨシヒロに

プログラムを教えてくれたのが

Philだったし、

Maya Jamesを紹介してくれたのも

Philだった。

 

DJ Kawasakiや

ROOT SOULが起用した

Shea Soulを

紹介してくれたのもPhilだった。

 

そう言えば、

DJ Kawasakiに

ルームのスタッフだったKarinを使えって

アドバイスをくれたのも、

ROOT SOULにSpirit Of Loveのカバーするなら

絶対VanessaとMikeを使えって

アイデアをくれたのもPhilだった。

 

その上、

KJMもCOSMIC VILLAGEも

DJ KAWASAKIも

ROOT SOULも

みんなPhilにRemixしてもらった・・・。

 

そう考えると

日本の我々のシーンにおける影響力は

とてつもないね。

 

お世話になりっぱなしで、

何のお返しも出来てないじゃないか!

しかも、もう会えないなんて・・・。

 

The Roomでプレイすると

必ず朝の9時や10時まで回してくれた。

「Patrick Forgeとどっちが遅くまで

ルームでやれるか競い合っているんだ」

といたずらっぽい笑みを浮かべて

僕にそう言った(笑)。

 

もう、僕に助言してくれる人はいないから、

音楽のことで困ったことがあったら

Philならどう思うかな?って

想像してみるよ。

 

悔やまれるのは

既に出来上がっているKJMの2ndアルバムを

聴かせられなかったこと。

 

Marvinに送るね。

Philの替わりに訊いてもらう。

 

僕らは君の音楽の子供。

 

そのスピリットとセンスを受け継いで、

君の魂を音楽に注入し続ける。

 

明日、

DJだからPhilの曲もかけるわ。

大きな音が出せたら

Philの耳に届くかもしれないな。

 

いつまでも忘れないからね。

バイバイ。

 

いつも僕のことを

"ボス"って呼んでくれてたけど、

いつもそれはPhilのことやん!

と切り返していた

シューヤより

 

皆さんに

お詫びを

しなければいけない事が

あります。

 

地下から路面へ!

テラス席もあって、

窓が全開出来る!

 

そんな触れ込みで、

昨年から続く

クラブ・シーンの

厳しい状況を打開する為、

そして、

渋谷の文化を守る為

と宣言して

2020年、

12月23日にオープンした

渋谷ストリーム1Fの

The Room COFFEE & BARですが、

本日、

1月22日から

休業させて頂きます。

 

何故!?

とお尋ねになられるかと

思いますので

正直に告白します。

 

とにかく人が来ない。 

いや、人がいない・・・。

 

非常に厳しい

経営状態の中、

店を閉めた上で

時短協力金や

雇用調整助成金を

投入してでも

止血しないと

店が

持たない状況なのです。

 

まさかの

感染者数の急増、

緊急事態宣言の発令。

そして

渋谷駅東南エリアの

人影もまばらに・・・。

 

まだ

開店して

1ヶ月も経ってないですよね・・・。

 

勿論、

コロナ禍のスタートで

リスクがあるのは

承知していました。

 

それでも、

運命に

引き寄せられるかのような

人々との出会いと

この状況だからこそ

やるべき事がある筈!

勇気を振り絞って

決断しました。

 

それ故に、

狼煙を上げたにも関わらず、

この惨憺たる状況に対し

忸怩たる思いで一杯です。

 

時短営業って何?

本当に

飲食店が危険だったのか?

ランチもダメって

どういうことなんだ!

感染を拡大させたのは誰だよ!

これは人災じゃないのか?

という思いもあります。

 

胸が張り裂けそうな気持ちで

一杯です。

 

しかし、

路面の

最大の強みでもあった

人通りの良さは

嘘のように立ち消え・・・・

苦渋の選択の時が

訪れました。

 

一昨日、

昨日と

長時間

スタッフが

メッセンジャーで

そして、

Zoomで話し合い

何とか

継続する方法がないか

模索したんです。

 

意見をぶつけ合い、

活路が見い出せたかと思うと

問題点が見つかり

沈黙する・・・。

その繰り返しでした。

 

皆が消耗し、

疲れ果て

困惑していました・・・。

 

不振の原因を

我々の

外側に

転嫁するのは簡単です。

 

感染症が、

対策が、

時期が・・・etc

 

ただ、

それだと

誰かが

何とかしてくれるのを

待たなきゃならない。

 

だから

この苦境を

乗り越える為にも

責任は

自分達にあると考え、

改めて

営業努力や

広報、

お店の魅力作りを

立て直さなければいけない

という結論に至りました。

 

その上で、

緊急事態宣言期間は

休業すると・・・。

 

但し、

「DJをやります!」

という

皆さんとの約束は守ります。

 

運営の

東急ホテルズ株式会社さんに

最大限のご理解を頂き、

1月23日、

24日、

30日、

31日、

2月6日の5日間の週末は

営業させて頂くことに

なりました。

 

つまり、

平日は休業、

土日のみ(2月7日は除く)、

11時から18時までの

営業スタイルに

変更となります。

 

23日は

僕、

沖野修也が

1日店長

BGM担当。

 

2020年の

年間ベスト100!

的な

選曲にしようかなと

思っています。

 

24日は

The Room COFFEE & BARに

いち早く

駆けつけてくれた

黒田大介さん。

 

30日は

The Room COFFEE & BARの

立ち上げのトレーナーにして

バリスタでもある

磯崎タイチ君。

 

31日は

The Room COFFEE & BARの為に

オリジナル・ブレンドを

作ってくれた

DJ KAWASAKIが

登場します。

 

万が一の事を考えて

The Roomに

近いライン・アップを

ブッキングしていましたが、

間違いないメンバーです。

 

こういうご時世ですから

お越し下さい!

とは大きな声で

言えません。

 

何とか

このピンチを乗り越え、

皆さんの

ご期待に応えられるように

スタッフ一丸となって

頑張りますので

どうかご理解と

応援をお願いします。

 

沖野修也

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年1月24日の

The Room Radioに

ブッキングされたのは、

あの

サンダーキャットが

The Roomに

来店した時には

相当楽しませたとの逸話を持つ

注目の若手集団!

Soul Mattersから

3人目の登場となる

黒住忠且。

 

理論派の

島晃一。

 

肉体派の

JINI。

 

まだThe Room Radioには

出ていない

野生派の

Kent Niszawa。

 

に対し、

感覚派の

黒住君??

 

The Roomでも

しょっちゅう会うし、

去年山中湖で行われた

The Room Campにも

来てくれたし、

僕の視界の中の

出現率まぁまぁ高いんだけど、

怖いのか?

遠慮してるのか?

シャイなのか?

あまり

深く話したことはなかった。

 

天然系にも

見えなくないし、

謎めいているとも

言えなくない。

 

4人の中では

ちょっと

浮世離れしているのだ

(あくまで僕の主観ですw)。

 

そんな黒住君が、

昨年末の

ある日、

意を決したように

僕に近づいて来た。

 

「沖野さん!

冨永さんから指名して頂いて

The Room Radioで

Mixやることになったんです」

 

嬉しそうに?

少し恥かしそうに?

僕に向かって

呟くように

告白した。

 

若手には

訊かれない限り

滅多に

アドバイスをしない

僕が、

黒住君に

二言三言

選曲の

ヒントみたいなことと

The Room Radioの

重要性を話した。

 

余計なお世話か(笑)。

 

勿論、

いつも

ちゃんと

彼のDJを

聴いていることも

伝えた。

 

僕は

誰からも

教わらなかったし、

彼も

僕が教えなくても

自分で

学んで行くだろう。

 

ただ僕は、

話しかけてくれたのが

嬉しかったし、

僕には子供がいないから

子供の年齢のような彼に

何かを

伝えたっかったのかも

しれない

(ちなみに彼は

The Roomの最年少DJらしい)。

 

来るもの拒まずなのに

誰も来ないからね、

僕の所には(苦笑)。

 

彼は

今、25歳。

 

僕がThe Roomを作った年齢だ。

 

あの頃を思い出して、

彼の選曲を

聴いてみたいと思う。

 

The Roomが出来て

28年。

 

あの時

The Roomで回していた

25歳の若者のDJプレイと

The Roomで回している

25歳の若者のDJプレイは

何か

共通項があるのか?

それとも

違ったものに

なっているのか?

 

時代と世代を超えて

分かち合えるものは

あるのだろうか?

引き継がれているものは

あるのだろうか?

 

本人曰く、

 

「ルームで

レギュラーさせて

もらうようになってから、

ルームの

あらゆるパーティーで遊んで

吸収した音が

60分に

アウトプットされた

ような気がしてます!」

 

との事。

 

僕のプレイからも

得るものがあったりしたら

ひょっとすると

噴出するかもしれないな。

 

という訳で、

毎週日曜夕方4時からは

InterFM897で、

The Room Radioを

お楽しみ下さい。

 

 

Kurozumi(Soul Matters)

 

2015年、新たなレアグルーヴを探求するパーティ“Soul Matters”に参加。同パーティは、老舗の音箱、渋谷The Roomの週末レギュラーとして、偶数月第四土曜日に開催中。DJとしては、新旧のハウスやジャズを中心に、クロスオーバーな楽曲を今の感覚でブレンドする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二日前の満月が

あまりにも美しかったので、

夕食の後、

妻をドライヴに誘った。

 

高速道路を降りて、

自宅へ向かう

下り坂の途中からの眺望が

素晴らしいのだ。

日本で一番大きい湖を

見下ろせる。

おそらく

元はバス停であったと思われる

駐車帯に車を止めれば

僕が目撃した絶景が

妻と共有出来る。

 

巨大な

オレンジ色の月と

湖面に反射する

帯状の月明かりは、

恐らく

二日経った今夜も

ほとんど同じ状態で

現れるに違いない。

 

昨夜にも僕は

月見を企てていたのだけれど、

満月が原因で

眠れなかったせいか、

夕食前に

ソファでうたた寝をしてしまい、

タイミングを逃してしまったのだ。

 

実は、

クーラーの

修理に出していた愛車が

丁度戻って来ただけでなく、

壊れていたスピーカーを

新調したので

試運転も兼ねて

外出をしたかったというのもあった。

 

クーラーは凍える程利いた。

妻が、

切って欲しいと懇願したほどだ。

僕達は共に窓を開けた。

 

一方、

カーステレオは、

交換前よりは遥かに高性能であったけれど、

スウェーデン製の代車に比べると

クオリティーは不十分だった。

そもそもエンジン音が大き過ぎて、

音楽を聴くには向いていない車なのだ。

ドアのポケットで見つけた

Dadisi KomolafeのCDをかけたけれど、

僕は1分もしない内に

その名盤を取り出してしまった。

 

5分程で目的地に到着した。

月の出の時間を

ネットで調べていたから、

それはほぼオンタイムだった。

しかし、

待てど暮らせど

一向に月が昇る気配がない。

そう言えば、

空に星は出ているものの、

湖の対岸の灯が見えない。

ひょっとすると

湖面に近い部分が

雲で覆われているのかもしれない。

 

「北上して、

湖畔を走ってみれば?

その内月が昇るかもしれないわよ」

 

落胆することなく、

妻は共犯者のような笑みを浮かべている。

僕はその提案を受け入れ、

アクセルをふかした。

 

高速道路の高架が終了すると

一般道に繋がっている。

郵便局のある村を抜け、

湖の脇を走り続ける。

 

「何も見えないわね・・・」

 

ハンドルを握る僕は

ただ前方を見ている。

月の出の確認は妻の担当だ。

 

「視界は闇よ」

 

妻の

冷徹で現実を直視した報告が、

全開の窓の外へと

風で飛ばされそうだ。

 

それにしても、

暗い。

対向車のヘッドライトが

いくつも通り過ぎて行くが、

湖に沿って続く道路には、

ほとんど電灯がないのだ。

 

僕は慎重にハンドルを握る。

いくつものカーブに気をつけながら。

 

妻と月を見に出かけるのは、

実はこれが二度目だった。

一度目は丁度一年程前の事。

彼女のご両親が遊びにいらした時に、

月の出をビーチに観に行ったのだ。

あの時も満月の直後だった。

その時の事を妻も思い出したらしい。

 

「警察に職務質問されたわよね?」

 

砂浜で月の出を待っていると

見知らぬ男が駆け寄って来て、

僕たちに通報してくれたのは

あなた達ではないですか?

とおもむろに尋ねて来たのだ。

彼の背後から警官が二人近づいて来て、

僕たちの顔を懐中電灯で照らし出した。

 

何でも沖合でボートが転覆し、

その男だけが岸に辿り着いたらしい。

僕たちではない誰かが警察に電話をかけ、

警官と落ち合った男が

現場に戻って来たらしい。

友達の安否を気遣っていた。

彼らも月の出を見る為に

船を出したのだろうか・・・。

 

「あの人のお友達、無事で良かったわね」

 

湖畔に住む妻の友人が

その数日後に教えてくれた。

子供の頃から

夜の海が怖かった僕には信じられない話だ。

闇の湖を泳いで岸まで戻るなんて・・・。

想像しただけで鳥肌が立つ。

いや、待てよ。

あの日も月が眩しい程明るかったな・・・。

 

「もう、そろそろ帰ろうよ」

 

妻が声のボリュームを上げる。

僕は、

右折した後に左折を2回繰り返し、

来た道を戻る。

何事も過度の期待は禁物だ。

妻をドライブに誘うなんてことは、

もう何年もなかった事だし、

失敗はいつか笑い話に変わる。

それに、

僕は、

エンジンの音にも、

車の走りにも満足していた。

 

家に着くと、

妻は何事もなかったように、

そそくさと二階に上がってしまった。

愛犬に与える為に

水の入ったペットボトルを持って。

僕は、

キッチンでメールのチェックを始めた。

 

ふとメッセンジャーに

妻からの不在着信が残っていることに気づく。

ほどなく、

伝言が届いた。

 

「月が見えるわよ」

 

僕は階段を駆け上がった。

ゲスト・ルームの窓から

真っ赤な月がクリアに見えた。

丁度フレームの真ん中に位置している。

絶景は思わぬ場所に出現した。

 

「出かけなくても、

ここで待っていれば良かったわね」

 

いや、

そんな事はない。

僕は、

闇夜と並走したドライブのことを

いつまでも忘れないと思う。

昨日、

かつて住んでいた京都の家

(祖母が弟に遺した町家)に行った。

 

例年椿に繁殖する

毛虫の駆除をする為に。

 

ついでに部屋の掃除もした。

衣類や本、レコードなどの荷物は

置きっ放しにしてあるからだ。

 

お隣りのおっちゃんに

久しぶりにお会いしたら、

 

「晩ご飯食べていかへんか?」

 

と誘われた。

 

子供の頃から彼を知っているが、

染色業を営む前は、

料亭で働いていた事を昨日初めて知った。

大柄で、

眼鏡の奥の細い目は、

柔和な中にも鋭さが宿っている。

口を開けば飛び出す辛口な政治評論は

往年の大橋巨泉を彷彿とさせた

(眼鏡のフレームは巨泉ほど太くなかったけれど)。

 

こういうご近所さんが

僕の人格形成に影響を与えたのかもしれない。

何でも遊びに来る筈だった娘さん夫婦が

急用で来れなくなり、

用意してあった食材が勿体ないので

声をかけてくれたみたいだ。

僕と妻の話し声を耳にしたのだろう。

 

12畳はある広い和室に通された。

 

「一応ソーシャルディスタンスやから

二人離れて座って貰うからな」

 

と冗談っぽい口調でおっちゃんは言ったけど、

実際に僕と妻は可能な限り離れて座らされた。

端と端にお膳と座布団。

 

「一緒に住んでるのにね」

 

と妻が最大ボリュームの''小声''で、

僕に伝えた。

 

「おっちゃんとおばちゃんは

食べへんの?」

 

と尋ねると

 

「わしらはもう食べたから

どーぞどーぞ、

美味しないかもしれんで〜」

 

と京都っぽい返しが来た。

 

9品のコース料理はどれも絶品で、

芍薬やつつじが盛り付けに使われ、

味覚だけでなく

視覚も楽しませて貰った。

 

しかし、

最後に出て来たデザートで

問題が発生する。

 

妻が悲鳴を上げ、

お膳をひっくり返してしまったのだ!

 

僕は、自分の皿を凝視した。

皿の上には桐の葉が載せてあり、

二匹の毛虫が

重なりあっているではないか!!

 

妻の反応に驚いて

駆け付けたおっちゃんは、

口を開けて笑っている。

 

「それ、

アンコをチューブ状の絞り器から出して、

揚げた素麺を砕いて刺してあるだけやで、

あんたら毛虫の駆除に来たん知ってたから、

おっちゃんのジョークや」

 

よく出来た偽物だった。

極上コース和食からの、

イケズな締め。

これこそ、

上げて落とす京都の文化じゃないか!

 

お礼を言って立ち去る際も、

妻はまだ不機嫌そうだった。

スコットランド人の妻には

理解出来ない仕打ち。

 

妻の顔を見て、

おっちゃんはまだニヤニヤしていた(笑)。

 

ところが、

僕が、別れの挨拶を口にした途端、

おっちゃんの頬に涙が溢れ落ちた。

 

「今、''おやすみやす''ってゆうたんか?

''おやすみやす''なんて、

きょうび誰も使わんようになったなぁ。

もう、昔の京都はないんや。

そんなんゆうてもうて、

わし感激したわ」

 

妻が優しい眼差しで

おっちゃんを見つめている。

 

結局、

僕達はおばちゃんには会わなかった。

玄関の引き戸を開けると

外はまだ明るかった。

 

不思議に思ったその時、

砂混じりの突風が吹き付け、

僕はきつく目を閉じた。

そして、

目を開いて飛び込んで来た光景に驚いた。

 

眼前に広大な砂漠が広がっている。

おっちゃんの家の前は、

小学校のグランドじゃなかったっけ?

京都にこんな砂漠あったっけ?

 

見上げると

巨大な太陽が燦々と輝いている。

その眩しさと熱さに、

僕は気を失った...。

 

どの位時間が経っただろうか?

動物に顔を舐められているのに

気が付いた。

 

ラクダ?

 

いや、

それは僕の愛犬だった。

散歩に連れて行けと

催促している。

 

Casioのデジタル腕時計は

5:30を表示していた。

 

PS

 

おっちゃんは数年前に

お亡くなりになりました。

おばちゃんもあとを追うように

すぐに亡くなりました。

次回京都に行ったら

お線香をあげに行こうと思います。

 

Btw my friend has pointed out that the automatic English translation on fb has translated older gentleman as boobs.

Actually the English translation makes little sense so maybe the story you piece together will be just as interesting.

Stupid fb!

 

(2020/5/20)