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Kyoto Jazz Massive 沖野修也 Official Blog

ミラクルは

諦めなかった人にだけ起こる。

 

これは僕の持論だ。

 

ま、

当たり前の事なんですけどね。

"ミラクル"って書くから

ドラマチックに聞こえるだけで。

 

但し

これは行動した人に言えることだと

僕は考えている。

 

祈りとか

願いじゃない。

 

奇跡ではなく、

必然?当然?

諦めた時点で終わるからね。

実現するまで続ける執念?

 

判り易い

喩え話を。

 

僕が20歳の時、

父が危篤と病院から連絡が入った。

 

早起きして

普通に生活していた母は、

即座に自転車で飛び出した。

まだ寝床にいた僕は

当然支度に時間がかかる。

 

慌てて最寄りの私鉄駅に着くも、

問題は乗り換えにあった。

それは、

大学の通学に使っていた列車とたまたま同じ時刻だったのだが、

乗り換え駅に到着して、

数分後に発車してしまう別の私鉄に乗り継ぐのに

走っても間に合った事がなかった。

待ち時間は10分以上ある。

一刻を争う時に、

10分は長い。

 

でも、

僕は走った。

間に合わないかもしれないのは承知。

 

「お父さん待っててや」

と心の中で叫んだ。

 

ところが、

その日は、

ホームにまだ乗り継ぎの電車が止まっていた。

必死で走ったのが良かったのか?

それともトラブルで発車が遅れたのか?

 

とにかく、

間一髪で滑り込めた。

 

ドアが閉まる。

 

その時だ!

階段から降りて来た母が見えた。

同じ列車に乗っていたのだろうか?

列車から降りてダッシュした僕は、

どこかで母を追い抜いたのか?

 

「開けて〜!!!!!」

 

と母が必死の形相でドアを叩く。

しかし!

無情にも列車は発車した・・・。

 

僕は、父の死に目に逢えた。

母は次の列車を待たないといけなかったので

間に合わなかった。

 

今日も行動しようと思う。

決して諦める事なく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、

八芳園で3年ぶりに行われた

粋-Nightにお越し頂いた皆さん

ありがとうございました!

スタッフの皆さん

お疲れ様でした。

 

開催前からチケットが激売れし、

一時、

販売がストップするという事態に・・・。

 

人気イベントの久々の開催、

モエのフリーフロー、

そして、ライトアップされる紅葉!

と好条件が揃った事もあって

期待が高まってたんでしょうね。

 

あいにくの雨で

皆さん

お庭の散策は出来ませんでしたが

お部屋の中から、

そして、

小雨になってからは

軒下で写真を撮っておられました。

 

勿論、

シャンパンも

音楽も

楽しんで頂けたと思います。

 

世界トップ・クラスの

タンゴ・ダンサー達の飛び入りで

僕とのサプライズ的なセッションがあったり、

サルサ・ダンサー達がノリノリで

他のお客さんを触発してましたしね。

 

告知されていた(汗)

僕の一流のトーク?は

不発でしたが(苦笑)、

大人の方が多く、

気持ち良さそうにダンスして頂いたり、

3年ぶりに会う人から

初めて出会った人まで

多くの方にお声がけ頂き、

DJ冥利に尽きる楽しい一夜でした。

 

あ、

若者や海外からのお客様からも

記念撮影を求められたか!

 

年齢層も国籍も

幅広い、

さすが八芳園!

と改めて

その素晴らしさを感じましたね。

 

DJイベントは昨日で終了でしたが、

八芳園のTokyo Red Gardenは

12/11まで継続中ですので、

興味を持たれた方は

是非遊びに行ってみて下さい。

 



 

 

PS

 

昨日は何故か

いつになく

写真を撮られまくっていたんです!

 

僕をブッキングして頂いた

高橋さんから

送られて来た写真を見て

なんとなく理由が・・・。

 

 

スクリーンと

僕の格好が

マッチしてたからですかね?

 

 

 

昨日、

坂本龍一さんとKrugのコラボを体験。

坂本さんの書き下ろしの曲が

オーケストラによって奏でられ、

三種のChampangeとのマリアージュを

堪能しました。

 

そこに

坂本さんはおられませんでしたが、

その個性的な旋律は

紛れもなく彼そのものであり、

僕は耳を澄まし、

静かに息をして、

坂本さんの音世界に包まれました。

そして、

人間の存在について自問自答しました。

 

確かに!

彼の精神はそこに在りました。

作曲家として

強烈に触発されると共に

贅沢な時間を過ごす事が出来ました。

 

ご招待頂いたMHDさん、

ありがとうございました。

勿論、

坂本さんにも感謝。

 

ご回復を心から祈っています。

 

#クリュッグ #KrugChampange #KrugxMusic

@skmgram @KrugChampagne @KrugChampagne

 

 

 

PS

 

久々に小木さんにも会えました!

 

 

 

 

 

朝起きて

ポストまで

新聞を取りに行こうとした時に

玄関の鍵が

かかっていない事に気付いた。

 

この後すぐに

嫌な予感が的中する。

 

ガレージに止まっている筈の

愛車がない!

 

昨夜京都から滋賀まで

確かに乗って帰って来たのに

影も形もない。

 

門から出て左右を見渡す。

右側100m程先に

愛車の姿が見えた。

 

二人組の男達が車の下を見たり、

ボンネットを開けようとしている。

 

一人は見覚えがあった。

数日前、

コンビニで車を売って欲しいと

声を掛けて来た

中古車ディーラーだ。

もう一人は

後姿しか見えないけれど同僚か?

 

恐らく車が動かないのだろう。

僕の愛車はキー・シリンダーが壊れて

修理に出したものの

完治していなくて、

エンジンを始動させるのに

特殊なテクニックが要るので

僕以外の人間に

エンジンはかけられない。

 

玄関が開いていたから

車の鍵を見つけ、

その場所まで押して行って

エンジンをかけようとしたに違いない。

 

僕は玄関に戻って

傘を手にした。

駆け足で

彼らに

静かに近付いて行った。

 

最初に

コンビニで会った方と

目が合った。

 

一目散に駆け寄り、

傘の先で

彼のみぞおち(腹部)を突いた。

彼が崩れ落ちるように倒れる。

 

相棒が振り返った時に

僕は彼の顔面を

傘の柄で殴った。

 

いや厳密には、

異変に気付き、

止めようとしたけれど

一瞬の事だったので

止められなかったのだ。

 

傘の柄が

スローモーションで

彼の顔に

接近して行く。

 

彼が

ゆっくりとマスクを外す。

 

え、

僕?

 

僕が殴ったのは自分だった。

だから、

僕が倒れた。

 

そして、

気を失った。

 

起きたら

朝だった。

 

PS

昨夜妻に

「玄関の鍵かけてくれた?

いつも閉まってないよ」

と言われ、

「閉めたよ」

と答えたものの

確かめたら

やはり閉まっていなかったので

そのバツの悪さか

罪悪感が夢の原因なのだろうか?

それとも、

中古車ディーラーに

結構な額をふっかけた事が

気になっているのか?

いや、

前にも

別のディーラーが

突然家にやって来て、

車を売って欲しいと言って来たので

彼らに

愛車を盗まれるんじゃないかと

不安になっているのか?

ちなみに

愛車がガレージにある事を

まだ僕は確認していない。

 

 

僕は会社を経営しています。 

 

音楽(原盤)制作、 

音楽出版管理、 

イベント企画、 

選曲、 

アーティストマネージメント、

店舗経営、 

空間プロデュース等々。

 

業務は多岐に渡りますが、 

要は、 

音楽を紹介したり、 

作ったり、 

投資したり、

選んだり、 

作るお手伝いをしたり 

聴く環境を整備したりして 

音楽にまつわる仕事で 

生きて行っています。 

 

で 

何の話がしたいかと言うと 

レコード会社や企業 

(レストランやホテルから銀行まで) と

お仕事をさせて頂く際に 

契約書を交わすのですが、 

その時に 

反社会的勢力と

関係をもった場合 (発覚した場合?)、 

契約が破棄される事になっています。 

つまり、 

仕事を失う訳です。 

これ、 

ビジネスの常識です。 

 

ところが、 

この国の政界は、 

反社会的勢力と関係があっても 

仕事を失わないようです。 

 

その人達が 今、 

増税をしようとしたり 

他国からの 

内政干渉の疑いがあるにも関わらず 

憲法を変えようとしています。 

 

議員辞職しなくていいんですね。 

自動的に下野じゃないの? 

だって我々がクライアントでしょ? 

契約破棄ですよね? 

 

ちなみに 

ビジネスの世界で活躍している人が 

反社会的勢力と関係がある政治家を 

容認していて

お付き合いされているなんて事も。 

 

関係が発覚したら 

ビジネスマンとしては 

一線を引かないと 

危ないんじゃないですかね? 

 

友達の友達なら 

セーフなんですかね? 

反社会社的勢力と

一連托生なんですよ・・・。 

 

僕は 

政治の話をする!

という理由で

怖がられていますが、 

実は、 

政治の話を

ほとんどしていません。 

 

僕がしているのは 

危機管理の話。 

ビジネスと 

日々の生活の。 

 

知り合いが 

詐欺師に騙されたら、 

知り合いが 

通り魔に刺されたら、 

情報を共有しません? 

だから、

むしろ、

犯罪の話なのです。 

 

ただ 

困るのは、 

穴があるから落ちないように! 

と教えてあげても、

穴に落ちるのを想像したら怖いので 

穴の話は聞きたくない! 

と耳を塞ぐ人が少なくないのです。 

 

穴に落ちるのを想像したら怖いよね。 

だから、 

穴の場所教えて! 

何故ならないの? 

 

それって、 

目を塞いで 

歩いて行くようなもんでしょ。 

その状態で歩いて行ったら

自分が落っこちてしまうと考える

想像力が欠如してるし、

そもそも

現実からも逃避している。 

 

そして、 

犯罪者を野放し(喩え)

にしているから 

ますます、 

犯罪が増える(喩え)。 

 

投票に行って 

まともな人に入れないと

(これを皆

政治の話と思っているのですね)。 

 

穴に落ちない方法は 

目や耳を塞ぐのではなく 

穴を避ける事だし、 

可能であれば、 

穴を埋める事だと思います。 

 

#新宿区長選挙