東北太平洋地震について
この度、東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
母方の実家が福島の相馬ということもあり、非常に身近な地域な分、本当に動揺が隠せません。
一人でも多くの方が、無事救われることを心より祈っております。
私たちができること、それは節電の協力、そしてわずかながらかもしれませんが寄付などの協力になるのかと考えております。
輪番停電の現時点での発表を見ると、当社の町田市は、
【第5グループ=午後3時20分~同7時】になります。
この時間帯は当社の電話がIP電話などになっている関係上、不通になる可能性もございます。そのため、その時間帯は何かありましたら、ご連絡は携帯に直接頂けると助かります。
緊急連絡先
原 090-1055-4831
全力で納期などに関しても、最善の対応を心掛けておりますが、色々なところで弊害も発生することが予想できますので、相談をしながら、対応をさせて頂く場合があるかもしれませんので、予めご了承の程お願いします。
東北の方も必死に大変な中、頑張ってくださっております。都心部もこの大変な状況を乗り越えられるように、相互理解の中、対応していければと思います。
株式会社Dental Sign
代表取締役 原 裕司
ターゲットを理解しているからこそ、できるイメージ写真の有効活用!!
当社は5日より営業を開始しましたが、お陰様で年末に完成したHPの反響なども早くも頂いており、忙しい年明けを迎えております。
今年はかなり忙しい1年になりそうです。
看板の制作をするににあたり、まず整理しなければならない視点の一つがターゲットです。
当社では先生と対話するときに、ターゲットは、診療的側面、設備的側面、立地的側面を考慮して一度整理をします。
診療的側面とは先生がどのような専攻をしてきたのか、また学会に属し、どのような診療スタイルを目指しているのかです。
例えば、入れ歯治療などの得意な先生は、高齢者が多いとか、歯周病やインプラントなどは50代以上が多い、小児歯科はもちろん子供が多いなどなど得意な診療内容でターゲットを判断することができます。
設備的側面とは、医院の立地や院内の設備のことです。医院を作るときにせっかくの費用をかけて作ったものです、ぜひ有効活用するべきだと言えます。
キッズルームやおむつ替え台などや、逆に高齢者の場合、バリアフリーや1階であること、駐車場が近いことなども関係してきます。
逆説的に考えると、ターゲットが明確になっていたり、地域の人口特性上、取り込みたい人口層が判っている場合、この設備に予め費用を投資するのも手段のひとつです。
立地的側面とは、地域の人口特性です。どのくらいの人口層が多いのか、またどのくらい人口がいるのか、昼間人口、夜間人口の割合がどのくらいなのかなどです。
特に既存の医院のリニューアルの場合は、この部分を整理してみるといいと思います。
意外にこの部分に関して、知っている先生が少ないことに驚かされます。例えば、10年以上たっている医院の場合、年配の固定客が増えてきます。そのため、周囲の人口層が50・60代が多いと思われていることが多いですが、実は30代・40代が多いということはよくあります。利用頻度の問題はありますが、もっと若い方が入りやすいイメージを作ることが、より有効な場合といえます。
ホームページの歯科看板におけるコツの「遠視」「中視」「近視」の部分で触れてありますが、歯科医院が存在を知らせる遠視効果を考えたときに使われる手段は、
歯の文字を使う、歯のイラストを使う、歯科をイメージさせる写真を使うが考えられます。
http://www.dentalsign.co.jp/sight.html
この中で最もターゲットを意識した看板を作ることができるのは、イメージ写真になってきます。写真は想像しやすいため、十分に患者様も自分のイメージにあっているかを判断する基準になります。
恐らくイメージ写真を使う場合、デザイン重視で女性の笑顔を使う医院が一番多いのではないでしょうか?しかしこれはイメージが良くなる半面、年配の方にとって敷居が少し高くなってしまうと言えます。
そのため、イメージ写真を選ぶことがターゲットへのアプローチとして重要な役割を果たすと考え、自分の志向だけではなく選択することをお勧めします。
歯周病に力を入れているため、年配の方の写真と、エリア特性の人口が多い30代・40代を意識したファミリー層を意識して写真を選択
歯科衛生士だけのスタッフのため、予防を意識したファミリーでの食事の写真
審美などを意識して最も目立つ位置に女性の写真を、医療理念などのイメージに即した噛める喜びを意識してファミリーや年配の方の食事の写真を選択
歯周病に力を入れているため、年配の方の写真と、エリア特性の人口が多い30代・40代を意識したファミリー層を意識して写真を選択
当社で設置した看板の一部は上記のようなコンセプトで写真を選択しました。
ちなみにセミナーや先生方から良く写真を選ぶ際に、なぜ外国人の写真を使うのかとよく質問を受けます。
一つは著作権フリーの日本の写真が少ないこと、もう一つが日本人の写真だと洋服で時代が判るため、鮮度がすぐに落ちてしまうことなどが理由になります。
イメージ画像については、通常ネットなどでいい物で4万位から逆に何百円単位のものなどを手に入れることができます。
当社では、歯科に関係する写真500枚以上所有して、無償で提供しております。
看板・リーフレット・ホームページなどの問い合わせは
歯科業界専門看板会社 株式会社Dental Sign 担当 原 まで
HP:http://www.dentalsign.co.jp/
メール:hara@shuukan.com
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は無料現場調査・無料診断受付中
その他の県に関してもメールなどの問合せは無料ですので、お気軽にどうぞ
「情報発信」から「出会い」をキーワードに!!
毎々格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
皆様のご健康とご繁栄を心からお祈り申し上げます。
本年もよろしくご指導とご鞭撻の程お願い申し上げます。
平成23年 元旦 デンタルサイン 原裕司
昨年は当社ブログをご愛読して頂きまして、本当にありがとうございました。
雑誌掲載時期と重なっていたことなどもあり、一時期ブログを中断していることもございましたが、再開後様々な方との出会いにも恵まれました。年末には、ブログを始めたころから交流のありました先生との出会いもあり、いかに情報発信が大切か、また継続し続けることが重要かを再認識させて頂きました。今年はHPにもRSSリスティングで連携するようにもなりましたし、継続的に情報を発信できればと考えております
昨年は念頭にブログでもコメント(http://ameblo.jp/shuukan/entry-10427538971.html
)しましたが、「情報発信」をキーワードに、歯科業界専門看板会社として、歯科メーカー主催開業塾講師、日本歯科新聞社発刊「アポロニア」連載、そして何よりも目標にしていた当社ホームページ(www.dentalsign.co.jp
)を完成し、このブログとともに、集患マーケティング戦略に関する情報発信を行うことを心掛けてまりました。その結果、本当に多くの方々との出会いに恵まれ、また様々な実績と経験を積ませて頂くことができました。
昨年をBEST10で振り返ってみると
第1位 トータルプロデュース案件の増加
当社は歯科業界専門看板会社として、対話を重視して、医療理念や先生が来院して欲しい患者様を把握した上で、現状の業界に即した集患マーケティング戦略の提案を行うことを目標としています。そのため看板だけではなくリーフレット、HP、デジタルサイネージを中心に、開業チラシ、撮影、診察券、名刺、リコールハガキなどの集患マーケティングをトータルで対応させて頂くことが増加しました。
第2位 当社ホームページの完成
www,dentalsign.co.jpのHPがようやく完成しました。ホームページに重要な事例などの実績を構築するまでには長い月日を要しましたが、歯科業界専門看板会社ならではの特長をしっかりと持ったHPになったと思います。
http://ameblo.jp/shuukan/entry-10748183048.html
http://www.dentalsign.co.jp/index.html
第3位 CI構築始動開始
歯科業界専門看板会社デンタルサインにふさわしいロゴを制作しました。HP、名刺、そして年賀状なども作成し、デンタルサインのブランド向上に向けて、情報発信を始めました。
ロゴの由来にふさわしい予防を意識した情報発信を今年も心掛けてまいります。
ロゴの由来はこちら
http://www.dentalsign.co.jp/company.html
第4位 LED看板 事例急増
長期間清潔感を保つことが必要な歯科医院に看板にふさわしい長寿命、省電力のLED看板を設置しました。管理がしやすく、デザイン性にも汎用性が高いため、今年も人気が高くなることが予測される注目の看板です。
LED看板解説頁HP
http://www.dentalsign.co.jp/mp/led.html
LED看板事例ブログ紹介
http://ameblo.jp/shuukan/entry-10723262820.html
第5位 立体看板の設置
遠視効果抜群の立体看板の設置。歯科医院であることをひと目で判断するができる究極の看板です。今年も制作会社の方と連携して積極的に情報を発信してまいります。
立体看板事例ブログ紹介
http://ameblo.jp/shuukan/entry-10724264991.html#main
第6位 日本歯科新聞社発刊「アポロニア」連載
半年間に渡り、「歯科看板マーケターが教える広告戦略」をテーマに、看板を中心とした集患マーケティング戦略の必要性を情報発信させて頂きました。全国的に反響を頂き、歯科業界専門看板会社デンタルサインの名前が全国区になるきっかけとなりました。
http://www.dentalsign.co.jp/activity.html
第7位 歯科メーカー主催開業塾セミナー講師
集患のための看板戦略をテーマに、新規開業における看板を中心とした集患マーケティングの重要性や、考え方を説明させて頂きました。
http://ameblo.jp/shuukan/entry-10465759956.html
第8位 ステンレス自立看板人気急増
利便性を求められる歯科医院の看板において、歩きながら地域の方々に歯科医院の存在を認識させることができる遠視効果に有効な自立看板を設置させて頂きました。
長期的使用に向いているさびづらいステンレスの自立看板は歯科医院の顔にするのにぴったりの看板です。
http://ameblo.jp/shuukan/entry-10724640222.html
http://www.dentalsign.co.jp/case/c3/case01.html
http://www.dentalsign.co.jp/case/c2/case04.html
第9位 デジタルサイネージ導入増加
医療法による広告規制のかかる医療業界において、広告規制の抵触しないリーフレット、HP、院内ポスターによる広報活動は非常に重要性が増してきています。その中でも医院の特長を口コミの起こる上での重要なキーマンである患者様に伝えることができる院内ポスターは注目のアイテムです。メーカーから貰ったポスターを飾るのではなく、デジタルサイネージを使って簡単に、医院の言葉で伝えることが可能になりました。
http://www.dentalsign.co.jp/mp/digitalsignage.html
http://www.dentalsign.co.jp/tool3.html
第10位 妊婦歯科治療のすすめリーフレット 大人気に
当社初のオリジナル集患リーフレット妊婦歯科治療のすすめが大人気になり、全国的にHPやブログを通して発注を頂けました。若い方への予防啓蒙のために、地域の産婦人科などとの病診連携のために、0歳児からの囲い込みのために、最適なリーフレットです。
http://www.dentalsign.co.jp/mp/ninpu.html
http://ameblo.jp/shuukan/entry-10210924569.html
正月なので特別に番外編(私生活)1位
会社創立記念日七夕に第一子彩七(あやな)誕生
私生活の年賀状の写真ですが、すでに親ばか全開です。これだけ可愛い子供がいると、本当に仕事にもやる気が更にはいります。(笑)
などがあげることができます。どれも第一位にしたいものばかりです。これだけのいい仕事をさせて頂いたことに感謝するとともに、今年、更なる飛躍を目指す上で、非常にいい経験を積ませて頂いたと考えております。
今年は「出会い」を目標に今まで以上に積極的に、人とのつながりを大切にしていきたいと考えております。4月には日本歯科新聞社主催の医院デザインフェア2011にデンタルサイン初の単独出展致します。また昨年出会った歯科界の方々とネットワークを組み、積極的に昨年以上に「情報発信」をすることで、より多くの出会いに恵まれる年になるように、行動してまいります。
当社の強みは業界に特化することで、より多くの歯科業界の方々と実際にお会いし、お話をさせて頂いていることだと確信しています。
より多くの先生との対話や医院を見てきているからこそできるお手伝いがあると信じています。
今年は4月の展示会までに昨年年頭に目標にして実現できなかった当社のオリジナル集患リーフレットの制作を実現したいと考えております。
テーマは、インプラントは埋入することではなく生涯美味しく噛めることを目的にしたものをしっかりと患者様に理解して頂くための「インプラントのメインテナンスのすすめ」とこれからの歯科医院の主役歯科衛生士の地位向上に向けた「歯科衛生士の紹介リーフレット」になります。こちらも少しづつ情報を発信していければと思います。
7月で三年を迎えるまでを目標に更なる飛躍を目指し、歯科業界に携わる看板会社NO1を目指して、積極的に行動していきますので、今年も当社を、またこのブログを宜しくお願いします。
看板・リーフレット・ホームページなどの問い合わせは
歯科業界専門看板会社 株式会社Dental Sign 担当 原 まで
HP:http://www.dentalsign.co.jp/
メール:hara@shuukan.com
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県は無料現場調査・無料診断受付中
その他の県に関してもメールなどの問合せは無料ですので、お気軽にどうぞ




