脊柱管狭窄症とバドミントンとサイクリング -3ページ目

脊柱管狭窄症とバドミントンとサイクリング

66歳になって脊柱管狭窄症を発症してしまいました。
高校から続けていたバドミントンも出来なり引退を決意したのですが、3年目にして狭窄症と付き合って行きながらバドミントンも続けたいと思うようになり、サイクリングを主にバドミントンを続けていこうと決意しました。

2026年になって早1ヶ月が過ぎた


私は今年古希を迎えます


まだまだ身体を動かしていきたいのですが


気力が薄れてきたのか


モチベーションがイマイチ


このままではダメ


奮起しなければ‼️


と 言うことで


先に目標を立ててそれに向かって行くと決意


計画を立てることにした


まずは脚作り


①脊柱管狭窄でもランニングができるかどうか試してみる


②サイクリングの頻度を増やす



③バドミントンのゲーム練習を週1回行う(他サークルに参加)


④ストレッチ体操は短時間でも毎日行う


⑤以上の練習予定を作成し練習日誌も付ける


とりあえず明日から行います






今年のバドミントンの目標は



10月に北海道で開催される


全日本シニアバドミントン選手権大会に出場し


最終日まで残る(ベスト4以上)




脊柱管狭窄症からくる座骨神経痛と向き合いながら


毎日続ける為には無理をしないこと




ボチボチ行きます






今年 2回目のサイクリング


今日は蒲原のskybirdのバドミントン練習会日なので新年の挨拶に自転車で行くことにした





いつものように田子ノ浦漁協を通過し富士川に出て北上し旧R1号へ向かいそこから旧東海道に登って蒲原に出て体育館へ



新年の挨拶を交わして雑談


このまま帰るのは物足りないので薩埵峠の激坂に挑戦してみようと思いペダルを回す


クロモリでインナー34T×30T


貧脚の私では無理かな?


と思っていた


由井の風情のある街を抜けるといきなり現れる激坂


一瞬壁のように見える


戸惑って停車


行こうかどうしようか迷ったが


最初からインナーローにしペダルを回す


最初の坂をクリアすればあとは少し楽になる


なんとかシッティングで登りきれた


脚つきするんではないかと不安だったが思っていたよりも楽に最初の坂をクリア


あと2〜3回の短い登りがあって駐車場に到着



帰りは

興津に下るか迷ったが、この場所からUターンを選ぶ






蒲原からまた旧東海道を通り富士川に出て戻ってきた。


走行距離  70.3km

獲得標高 564m










1月4日朝9時30分過ぎにスタート


目的は明徳寺観光センターで草餅を食べること


そして100kmのサイクリング


いつものように海岸線から千本浜公園を通過して我入道方面へ


そこから沼津アルプストンネルを通って大平へ出て


狩野川沿いに修善寺へ


鮎見橋から南下して目的地まで






餅を 2つ注文していると1人のサイクリストさんが同じように注文していた


挨拶を交わして雑談


清水から車載で千本浜公園まで来てそこからスタートしたとのことで


この後西伊豆スカイラインに上がり戸田峠から修善寺に下って戻るそう


YouTubeの話とかもしてくれ楽しく過ごた


ここからUターンして戻ると100kmに届かないが


まぁイイか と 帰ることにした。








走行距離 92.16km

獲得標高 411m


目標の100km走行はできませんでしたが天気も良くて気持ちいいサイクリングでした。



12月30日富士山女子駅伝の観戦に妻と自転車で行ってきました



自分達が観戦したところは第6区間の中間地点付近で先頭は大東文化大学でした



この大会の観戦は私達夫婦の毎年恒例行事になっています。


全日本シニアバドミントン選手権が終わり


これからしばらくは家庭菜園に集中


ポン酢にする橙の収穫です



我が家には50本近くの橙の木が畑にあり


約10日間ほど掛けて収穫します


丸一日作業するわけではなく4〜5時間の作業で適当に切り上げます



一個づつ摘採した後大きさの選別(小さいものは省く)をして軽トラックに載せ、ポン酢を作る工場へ運ぶ


これを10日間ほどの間に3回繰り返します


工場の方から出荷する日時が指定されてくるので(今年も3回です)


それに間に合うように収穫し運ばなければなりません


重いものを持ち上げるのが不安です


脊柱管狭窄が悪化しないかな❓


でも頑張ります。