とらつば12 | 思いついて考えこむクセがある

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 好きな芸能人やドラマ、時には日常についてつぶやいたり、ぼやいたり、反省したりするブログ。思いがけず毒を吐いてしまうため、反省後、加除訂正・追加削除もあり。

虎に翼 NHK 月~金8時

猪爪寅子→伊藤沙莉

道男→和田庵

 

第12週

 

どっかで見たことあるぞ と思って

2回目の放映後

記憶を辿っていくこと数時間

「となかぞ」に出てた男の子を思い出した

 

wikiで当時のドラマのキャストを調べてみたが

画像に出てくることはなく

人物紹介を読んだら名前がわかった

そして よく考えたら「虎に翼」の相関図

見ればいいことと気付く(←遅い😁)

 

彼の名前は和田庵(いおり)くん

wiki調べでは現在21歳と出ていた

ということは

「となかぞ」当時は6年生くらいになる

 

当時は変声期でガラガラした声だったが

鼻筋が通った顔立ちはちょっとませた感じで

役柄が年頃の男の子だったので

やんちゃそうな感じも醸し出していた

 

大人になった今も

その男っぽいハンサムな風貌に変わりはなく

切れ長のシュッとした目に 通った鼻筋

声はグッと低くなり(もっと低くてもいい)

ハスキーボイスな青年になった

 

「マッチがいた」と朝イチでは言っていた

 

時代背景と共に ちょっと不良っぽく

純ではあるけれど屈折して見える役柄が

男っぽくもあり 少年のあどけなさも感じさせ

昭和ならおそらくピンのアイドルとして

売り出していたに違いないと思うと

確かに何となくマッチっぽいかもしれない

(魔裟斗に似ていると自分は思っていた)

 

道男が新たにキャストに加わり

道端に落ちていた原石のように

キラキラとした魅力が伝わってくるので

今週 見るのが楽しみだった

 

笹山のおっちゃん(田中要次さん)の所で

寿司職人として働くようになったようで

よりどころを見つけて良かったと思う

職人修行が続けられると嬉しいし

(逃げ出さないか不安だが)

後々は寅子が通うようになって

親交が深まっていけばいい

成長の様子を見たい役だと思った

 

よねと轟のコンビも順調のようで

カリカリするよねに正面から向き合う轟

サバサバしてるのに情が深くて

いやー もう 轟の好感度爆上がりで

出てくるだけでニヤニヤしちゃう~😁

 

是非二人のスピンオフドラマ作ってほしい

NHKはスピンオフって作ったことあるんだろうか

「スカーレット」の時みたいに

1週丸々スピンオフドラマでもいい

「よねと轟のドタバタ法律事務所」みたいな

 

終戦直後は生き抜くパワーが計り知れず

何でもアリだったと聞いたことがある

憲法がドラマで紹介される度に

戦後80年経つけど浸透しているのかなあと

ふと考える瞬間が増えた気がする

今後も「虎に翼」は目が離せない