先日、「ぼくの大林宣彦クロニクル」という本を読んだんだが。大林宣彦氏は映画監督の大林氏、といっても、本人は映画監督ではなくえいが 先日、「ぼくの大林宣彦クロニクル」という本を読んだんだが。大林宣彦氏は映画監督として知られる大林氏。尾道三部作なんかを撮った人で、著者は監督の娘婿、森泉岳土氏。この人は漫画家。
で、この本はすごく面白くて、監督としか知らなかったんだけど、映画を撮る前はCMデレクターとしてすごく活躍した人なんだと知った。そんで、何でも出来る人だった。
それはさておき、監督の作品の中に「ふたり」という尾道新三部作の一作があるんだけれど、原作が赤川次郎氏でその続編「いもうと」があるという話が書かれていた。そういえばそんなのあった気がするなぁと思い出して、なおかつ読んでいないことも思い出して、ついポチッとしてしまったというわけ。「いもうと」だけでもよかったんだけど、続編だけ読むのもなんだか違う気がして、「ふたり」のほうも購入してしまった。
先日、松重豊氏の「たべるノヲト」を買ったばかりだというのに。
長い前置きだけど、昨日の夕飯。
・赤魚の煮付け。
・春巻き。
・ローストビーフ。
・お味噌汁。
赤魚ってどうしてくるりんって丸まってしまうんだろう。焼いてもそうだけど、くるりんって反ってしまうんだよね。皮に切れ目をいれたらいいのかしらん。
他の人はどうしているんだろう。なにか対処法はあるのかな。別にくるりんってなってもいいんだけど。
さっと甘辛く煮付けた。でもまぁ、鯛とか鰤とかのほうが美味しいよねぇ。これは、蒸したり揚げたりする方がいいのかな。
春巻きは、じつは春頃に作ろうと思って春巻きの皮を買っていたんだけど、面倒くさいと後回しにしていたら賞味期限がきれてしまっていて、これはやばいと作ることに。いつもは中華風の具を作るんだけど、この日はたまたま前日に作った夏野菜とミンチの炒め物みたいなのがあったんで、それをくるんでみた。
夏野菜と言えば聞こえはいいが、ようは家庭栽培の失敗作である。ナスはまぁ特に問題なく出来ているんだが、ズッキーニは変な形だし、トマトに至っては不味くはないんだけど全然美味しそうに見えなくて食べあぐねていたら傷んでしまったので火を入れたかったというのが本当のところ。
ちょっと濃いめの味付けにしていたから、食べるときに何もつけなくても美味しく出来た。
ローストビーフはグルメ便できた一品。塊出来たのを切るんだけど、全然薄く切れなくてちょっと食べにくかったかな。味はいい。美味しかった。
お味噌汁の具は、えーっと、思い出せないなぁ。
あとおまけで、ダンドリーチキン風チキンを一人分ぐらい焼いた。下味を付けたまま使うのを忘れていた事に気づいたので、とりあえず火を通しておいた。食べなければ次の日に食べればいいかなと。
夜に坊ちゃんが食べていた。













