我楽苦多通信 -4ページ目

我楽苦多通信

なんやかんやつらつらと。

 ちょいと一週間ほど、所用のために出掛けておりました。いつもと違うリズムで生活していたので、帰ってから数日、未だにリズムが戻らず。

 なんだかぼんやりとしてしまうのである。とはいえもう11月。師走が差し迫っていてやることも山積みなので、ぼんやりとはしていられないのだが。

 兎に角やることを書きだして優先順位を付けて、タッタとやらないと何も出来なくなってしまう。ゲームをやっている場合ではないのだ。去年もそうだったけれど、今年もゲームのためにどれだけ時間が溶けてしまったか。してなければもう10冊は本が読めていたはず。そして、これはどうだろう?とは思うが、もっと創作活動が捗っていたはずである。

 今日、この瞬間から心を入れ替えて頑張る所存。

 とまぁ、宣言しておこう。

 

 さておき、先日は電車で出掛ける用事が合ったのだが、自転車のかごに資料を入れて家を出て、自転車をこぎながら、かごの荷物かごの荷物と、呪文のようにつぶやいていたにもかかわらず、自転車置き場に自転車を置いた途端忘れてしまい、手ぶらで電車に乗ってしまった。二駅ほど言った先で思い出して引き返した。途中で思い出したとはいえ、1時間のロスである。

 ちょっとでも別のことに気を取られた途端忘れるなんて、自分でも大丈夫かと。よくぞ目的地につく前に気づいたものだ。それだけは褒めておこう。

 で、用事を済ました帰り本屋によって気になっていた「絶滅しそうな世界の文字」という本を買ってしまった。ちょっとお高いので中身を見てからと思っていたのに、棚から取り出した途端もうレジに向かっていた。

 

 

 しそうな、ということはまだ絶滅していないわけで、世界のどこかでこの文字を使っている人がいるんだなぁと思うと無くならないで欲しいとは思う。象形文字みたいのばかりで、眺めているだけでも楽しい。ぼちぼち読んでいこうと思う。

 

 で、用事先でもらった割引券があったので、同じ建物内の店で昼食を取った。特に食べたかったわけでもなかったんだけど割引きあるしと台湾料理の店へ。ランチのセットとハイボール。

 

 ハイボールを入れて2200円。

 台湾風とんかつの丼。

 糸豆腐の和え物。

 イカ団子のスープ。

 

  こんなかつがのった丼食べられるかなぁと思っていたけど、思っていたよりもずっとかつが小さかったので、難なく食べられた。実は食べるまでとんかつじゃなく鶏からだと思っていたから、ちょっとショックだったのだ。小ささにもショックだったが。写真ではもっと丼鉢の端から端までぎゅって詰まっていたから。

 まぁ、それはいいとして、もっとショックなことが。

 割引券があってのこの店だったのに、割引きが効くのはこの店に併設している同じ系列カフェだった。ちょっと、いや、かなりがっかりして店を後にしたのだった。

 カフェで何か食べてもよかったんだけど、さすがにお腹の余裕がなかったので諦めた。

 何事も確認が大事。

 

 その後文具店の前を通って、ふと思い出して以前ネットで見たペン先について訊いてみた。動画を見せながら訊いてみたんだが、どうも要領が得ない。と、別のお客さんの相手をしていた店長らしき人が、心当たりがあるのでと動画を見に来てくれて、いろいろ教えてくれた。

 「カキモリのつけペン」なんだけど、ペン先がカッコいいんで、一度使ってみたいと思っていた。だけどこれが高くてちょっと試しに、なんて気軽に買えなくて、試し書きできないかなぁと。

 なんとこの店長らしき人は取り扱い店で最近買ったと、書き心地のこととか店のこととか、すごく丁寧に教えてくれた。

 大体ここの人はいつも丁寧にいろいろ質問しても嫌がらずに教えてくれるから、好き。

 

  朝からのちょっとやな事が、全部帳消しになるぐらい、ほわほわ~とした一時だった。

 

 

余談。

 物忘れは最近多々あるので、気を引き締めなければならない。もっと脳によく効くトレーニングなり食事をしなくては、と思う今日この頃。

 占いでは(たぶん四柱推命)、記憶力はいいほうですね、というかすごくいい、なんてことを占いの度に言われていたが、実感したことなど一度もない。だが本当に記憶力があるのなら、今こそそれを発動してほしい。

 

 といっても無駄だろうから、こまめにメモをとることを習慣づけようと思う。

 最近観た動画で、歳を取ってくると食べる量は減らさずたんぱく質のものを食べるべし、って言っていた。これは前にも聞いたことがあって一時やってはいたんだけど、今まで食べていたものにたんぱく質プラスすると太ってしまって、食べることを気にするあまり食べ過ぎになっていませんか?って動画で観て、これだっ、って思って控えめにしていたんだけど。

 納豆一パックと卵とか、鮭なら一切れ(まぁなぁ大きかった)ささみなら三本、これを毎食取るのが望ましいらしい。その程度なら取っているはずなんだが筋力もアップしなければ、体脂肪も落ちない。なので、自分の場合、普通に全体的に食べる量を抑えろってことなんだろうなぁと、思った次第。

 今年に入って500グラムほど増えたまま落ちないので、少々焦っている。

 

 歳がいってからは数字より体型を見て欲しい、で、毎日見ていると変化がわかりづらいから写真とかウエスト測るとかした方がよい、というのでちょっと試してみようと思う。

 変わらなかったら泣くけどね。

 

 

 と長々と前置き。

 さて、夕べの晩ご飯。

 

 ・鰤の照り焼き。

 ・イカと小芋の煮物。

 ・ほうれん草としめじのごま和え。

 ・豚汁。

 

  鰤はわりと厚みのある(1.5~2㎝ぐらい)切り身で、ふんわり焼けたのでおいしかった。やはりこれぐらい厚さがないとおいしくない。

 

 イカと小芋の小芋は家庭菜園を借りている貸主さんにもらった。泥は軽く落してくれていたんだけどひげがたくさん付いたままで、それがいけなかったのか調理した後かゆいかゆい。売っているのはどうもないんだけど。

 

 ごま和えのしめじは白しめじで、緑といい感じの色味になった。ちょっと砂糖を入れすぎたんだよね。気になるほどでもなかったけど。

 

 豚汁の具は、ごぼう、人参、大根、ちっさくて煮崩れしそうな小芋、ちょっと残ってたくず野菜(しめじ、水菜、タマネギ)豆腐、で、豚肉。

 

 

 昨日の場合、お嬢が一口残した鰤を食べてしまったのがよくないと思う。

 一口か二口程度残ったりするとついつい食べてしまうんだけど、これからは食べないように徹底しよう。

 

  

 ちょっと前から、読んだ本の表紙を模写する、ということをやっている。

 正確に模写するとそれはそれで画力が上がるんだろうけれど、正確さは二の次でなるべく一発描きに近い方法でなるべく似せる、というのを試みている。

 どこまで続くかはわからないけれど、ブログのネタになりそうなのでなるべく長く出来ればと思っている。

 ドラマでやっていたのは知っていた。だけど、知った頃にはすでに終了していた作品で、一話ぐらい見たかったなぁと思っていたら映画になるという。

 企画がオダギリジョーで、なおかつ出演者に麻生久美子がいるのを見て、これは「時効警察」のノリの映画では?と思わずに居られなかった。

 オダギリ麻生だけではそうとは言い切れないけれど、オダギリジョーの着ぐるみの犬の映像を観たりしていると、絶対にそうだと確信した。絶対好きなやつ、と。

 とはいえ、映画館で観るほどのものだろうか、と二の足を踏んでいた。でも迷っているうちに終わってしまいそうな雰囲気だったので、思い切って観に行く。観ずに後悔するより、観て後悔する方がいい。

 

 で、結果。

 全く同じ雰囲気と言うわけではないけど、好きなタイプの世界感だった。ちなみに麻生麻生と言ってはいるけれど、彼女が主人公というわけではない。

 

主人公は青葉一平。彼とオリバー(オダギリジョー)がカリスマハンドラー羽衣弥生とともに、行方不明になったコニシさんを探すというメインの物語になんだか訳のわからない小話がちょいちょい挟まっている。

 

 麻生久美子をはじめとする登場人物が個性的すぎて、話は置いておいてその会話のやりとりを観ているだけで面白い。言葉の掛け合いがリズミカルであったり、言葉遊びであったり。それからこの人がこんな役を?とか。

 あと音楽とカメラワークもいいなぁと。普段音楽もカメラワークもあまり気にしないんだけど、気になるほど何かひっかかった。

 詳しく書くとネタバレになってしまうし、面白さを伝えるのが難しいんだけど、深津絵里氏の歌はよかった。

 

 そうそう面白かったのが、メインの登場人物以外のちょい役でいろんな人が出ていたこと。視聴中に気づいた人もいたんだけど、全然わからなくて、エンドロールで名前を見つけて驚いた人も多々あり。

  

  一体どこに出ていたんだ。

 

 これはDVDとかBRとか出たら、買うこと決定だな。じっくり観てちょい役の有名人がどこに出ていたかを、調べないと行けない。

 

 

 去年のリベンジで、ボローニャ国際絵本原画展へ行ってきた。

 せっかく出掛けるので、観に行こうと思っていたブラックジャック展にも足を運ぶ。

 

 まずはボローニャへ。

 

 西宮市大谷記念美術館で毎年開催している。

 リベンジと言ったのは、去年二回も足を運んだにもかかわらず、観られなかったからだ。自分の勘違いのせいなのだが、一度目は開催期間の間違いで、二度目は休館日を忘れていた。力尽きて三回は行かなかった。

 で、今年は期間も休館日も何度も何度も確かめて行く日を決めた。

 

 当たり前だけどいろんな国の絵本の原画がずらりで、以前、といっても10年近く前の事だけど、の時と同じで国による特徴があまり感じられなかった。

 違ったところと言えば、使用した画材にデジタルメディアと書いてある作品が多かったこと。別にいいんだけど、これデジタル処理する必要あるのかなぁとか、普通にアナログでも描けるのでは?という作品もあって、なんだか悶々。

 

 もしかしたら、アナログで描くよりデジタルで描く方が安上がりで手軽だからかもしれない。と、あとから思った。

 写真は撮ってもよかったんだけど、なんとなく撮らずじまい。心惹かれる作品がなかった訳ではないけれど、後々見直すかと言えばそうでもないので。

 

 この兎の宇宙人の絵は可愛らしかったので、絵はがきを買った。

 そうそう、デジタル処理されているのは、近づいてもどんな風に描いているかわからないのである意味つまらないのだ。

 以前来たときは画集を買ったりしたけれど、今回はこの絵はがきのみ。画集は置いていなかった。

 

 あと、ボローニャ国際絵本原画展とは関係ないけれど、物品販売のところに前から気になっていた絵本があったので購入。

 

 

  シンプルなイラストと1行ほどの文章が書かれた絵本。哲学風で大人の絵本といった感じ。

 ブクログに感想を書いてあるので、気になる方はそちらで。

 

 で、最初は美術館へ行ったあと、近くの酒蔵へよ寄ってこうかと考えていたのだが、行ったら絶対お酒を欲しくなってしまうし、でもそこで買ってしまうと重くて大変だなと思ったので我慢した。昔ほど体力がなくなっていることを自覚しなくてはならない。

 酒蔵に併設されている食事処は前に本店がテレビで紹介されていたような素敵な鰻屋さんなんだけど、紹介されるだけあって上等でお高い店で、食べてみたいのはやまやまだけど高額の鰻を是非とも食べたいと思うほど鰻が好きではないことを思い出して思いとどまった。

 

 というわけで、美術館を後にして早々に阿倍野まで戻ってきたのだった。ブラックジャック展へ行く前に、ひとまずは腹ごしらえ。

 

 

 天王寺MIO内にあるお店で昼のみセット。

ハイボールとともに、6種類の前菜とメインの塩タン。

 

 6種類の前菜は。

 れんこんと昆布のピリ辛

 鶏胸ハム

 ほうれん草のおひたし

 きんぴらごぼう

 モツ煮

 白身魚のそぼろ

 

 とまぁ、説明された訳じゃないけど見た目と味でそうだろうと。きんぴらなんかはどう見てもきんぴらだけど、白身のはそぼろではないよね。名前がわからん。よく珍味に出てくるようなやつ。

 料理名はさておき、どれも美味しかった。

 

 タンが好きなのでメインはタンにしたけれど、カルビのほうがよかったかも知れない。美味しかったんだけど、少々固くて顎が疲れた。照れ

 

 

 さて、ブラックジャック展。

 

 

 手塚氏の机。

 少しだけ写真を撮ってもいい場所が合って、そこで数枚撮った。

 いくつかのテーマに分かれて多くの原稿が展示されていて、で、ついつい読んでしまうのですごく時間がかかった。一緒に仕事をしていた編集の人とか、長男である手塚愼氏や長女の手塚るみ子氏のインタビューもあって、見応えがあった。

 全巻そろっている訳じゃないけど、少なからず家にあるブラックジャックを読み返して観たくなったし、生死についてもいろいろと考えさせられる。

 

 余談だが、以前手塚治虫原画展か何かを観に行ったとき、以外と汚い原稿だなぁ、なんて思った記憶があるんだけど、今回観たブラックジャックの原画は全然汚くなかった。ホワイトでの修正はいくつもあったんだけど、特に汚いという印象はなくてどうして前はそんなことを思ったんだろうと……。

 

 NHKでたまにやっている漫勉で、すごい原稿を見すぎたせいではないか?というのが、友人との見解である。(笑)

 

 

 これは美術館の外にある、一緒に写真が撮れるパネル。横に白衣とかの衣装がいくつか置いてあって、簡易コスプレをして写真が撮れる。

 

 

 前に美術館のはしごをしたときは、わりと近くの二軒だったからあまりしんどいとは思わなかったけれど、今回は兵庫と大阪の二県をまたいでしまったので疲れた。思ったより疲れた。

 もう少し体力向上を頑張らないと、小旅行もままならない。

 

 

 早いもので、今年もあと3ヶ月になってしまった。

 月が変わるごとに言っているような気がするが、今月から本気出す。(笑)

 8月はともかく、9月も暑くて暑くて、どうにも何かにつけてやる気が出ない。とまぁ、そんなことを言っていても仕方がないから、今年の始めにリストアップした今年することを眺めながら進捗状況を見ている。大体出来たのが半分弱と言うところか。

 読書に関しては毎月ブクログでチェックしているから状況はわかっているけれど、他のに関してはリストに書いた事すら忘れている。

 あと3ヶ月でどこまで巻き返せるか、リストをにらめっこしながら考えているところ。

 読書に関しては、ちょっときついかな。目標50冊だけど、現状29冊。あと21冊も読まねばならない。月7冊。学生の頃ならいざ知らず、今は無理だなぁ。だいたい5月に1冊しか読んでいないのは、どうかしている。一体何をしていたのか。

 ちなみに、今年読もうリスト50冊のうち、読んだのは10冊。あとの19冊はリスト外。いくらリストを作っていても、そのとき読みたい本って言うのがあるから、気持ち優先で読んでいるとこうなる。

 

 創作活動はほとんど出来ていない。まぁこれは今月から本気だす。たぶん。

 月一の遠足、というのはまぁ出来たかな。今年は歴史散歩講座を取っているから、嫌でも月一で出掛ける。知らない人と10人から20人グループで、歴史的建物や街道について歴史先生にレクチャーを受けながらぶらぶら歩く、というもの。現地集合現地解散で昼過ぎから3時間ほど歩く講座だ。

 最初は知らない人とだらだら歩くのはどうかと思ったけれど、先生の話は面白いし昼からなので朝ばたばたしなくていいし、知らない人ともなんだかんだ話もするし、ぼけ防止と運動不足解消にとてもいい。

 来年も続けるかどうかは、まだ考えていないけれど。

 

 開催前になんだかかんだ言っていた万博は、結局5回も行ってしまった。

 

 そのほか事務的なことは、半分ぐらい出来たからこれは出来ると思うんだ。

 

 あと習慣化出来なかったものがちらほら。以前出来ていたものが出来なくなっているから、今年はこれを再び出来るようにしようと思っていたのに、全く出来ていない。

 理由を考えると、たぶん気分。朝どうしても気乗りがしないのと、何するんだっけとぼんやりすることが多々ある。これは加齢のせいではないかと思っている。惚けるとやっかいなので、なんとか抗いたいと思っている。

 

 年末、同じようなことを言っていないことを祈る。

 

 

 

 

 夕べのごはんを再開してから、週一程度には更新しようと考えていたんだが、このところ更新速度が鈍っている。

 書くことがない訳ではないんだけど、なかなか上手くまとまらなくてうだうだしているうちに、自分の中で旬じゃなくなってしまって書く気が失せる。というのを繰り返している。

 まぁ、作業部屋が熱いというのもあって、夏はほとんど入っていない。なので、描くほうも全くである。そして、描かないと腕が鈍る。もともと継続することが苦手なんで、まったく上達しない。さすがに仕事にしていたときは、嫌でも描かなきゃいけないからちっとはマシになっていたと思うのだが……。そう思いたい。

 実は昔の絵のほうが、上手い。くやしいかな。たぶん文章もそうだと思う。あれ、やらないと鈍るっていうのはなしになんないかな。三歩進んで二歩下がる、どころじゃない。たぶん四歩か五歩ぐらい下がっている。泣くうさぎ

 

 さておき、今年は暑かったからいつもにましてダラダラしている。7月ぐらいに買った万歩計も気にせずに過ごしていたら1000歩歩いていない時もあって、さすがにやばいなと。とりあえず3000歩ぐらいは歩くように意識はしている。外に行かない日は、家の中をうろうろすることになる。

 多分だけど、家の中を歩く程度のたらたらした歩き方だと、たとえ7000歩歩いたところで身になっていない気がする。よく目にする一日7000歩とか8000歩っていうのは、ちゃんと手を振ってたったか歩くやつだと思うんだけど、どうなんだろう。

 

 いや、こういう話ではなくて。

 夏は暑くて集中力も欠けるしちょっと動くと汗が滝のように流れてくるしで、いろんなことを涼しくなったらって後回しにしている。

 今朝は少し涼しかった。涼しい時期が来てしまう。後回しにしてしまったことを考えると頭が痛い。

 

 うむ、やはりまとまりのない話になってしまった。

 

 そのうち晩ご飯も再開しよう。

 ちなみに、絵を描くときって、どんな構図にしようかなぁって時間が長すぎて、作品を仕上げるのに間が開きすぎてしまうので、どんな構図のところをショートカット出来るように、最近読んだ本の表紙を描いている。キチンとした模写ということでもなく、半分適当ではあるんだけど、筆を持ったりペンを持ったりする時間を多く作る対策として。

 それに、早く使わないと絵の具がカチカチになってしまって使えなくなってしまう。一度も開けていないのはともかく、一度開けたのは使わないと固くなる。なので無駄になる前に描かねばならないのだ。

 最近はあんまりアクリル使ってないんだけど、使えなくなってしまったのが多々あるからちょいちょい使わないと。

 画材に追われて描いてどうする。(笑)

 去年、Pの実家を処分した。

 その家に住んでいた、義父義母義弟3人分の遺品整理をしたのだが(めちゃくちゃしんどかった)、その際取っていた新聞の販売店よりもらった花の種がいくつかあって、古い種ではあったけれど捨てるのは忍びない。

 というわけで、我が家のちょっとした隙間に植えてみた。何もないところが華やかになるかなと。

 春に植えてすくすくと育ち緑の葉もたくさんついているのだが、一向に花が咲かない。

 おかしい。

 家族には邪魔者扱いを受けている。が、もう少し待てば花が咲くのではと様子見していたが、背ばかり高くなるだけで蕾すら見当たらない。

 花の写真のついた袋から封を切って植えたというのに、花が咲かないわけが無い、はずなのだ。

 

 先日携帯で画像検索してみたら、雑草と出るではないか。

 ったく、どういうことか。

 

 解せん。

 今となっては袋がないので確かめようはないんだが、明らか花の種だったはず。だいたい雑草の種など、袋に入れて売らんだろう。

 

 解せんーっっ。

 

 

 

 追伸。

 このブログうpのあと、早々に排除した。のっぺらになったかけれど、すっきりして良い。あまり手がかからず年中緑な何かを植えようと思う。

 先日、お誘いをうけて四川料理の店へ行った。

 お誘いの理由が麻婆麺が食べたいとのことだったのだが、私は麺ではなく定食を頼む。

 

麻婆豆腐定食だ。

 

 コロナ以降なのか元々なのかわからないけれど、タブレットで注文するスタイル。ランチメニューから麻婆豆腐定食をチョイス。辛さをどうするか、山椒の量は?と細かく聞いてくる。すごく親切な気がした。

 で、辛さはあまり辛くない方がいいかなと、少なめに。その代わりというか山椒を多めに注文した。

 これが第一の失敗。

 

 さて、運ばれてきた麻婆豆腐は石鍋に入っていた。熱々である。さじで一口すくってみたが、熱くて全く食べられない。

 ここで、第二の失敗。

 早く食べられるようにと、固まりで入っていた豆腐を崩すようにかき混ぜてしまった。石鍋の熱さも少し収まってきて、ようやく食べられるようになって、一口口に入れる。

 まだ熱い。いや、熱いのも確かにあるのだが、辛い。とてつもなく辛い。辛さは少なめにしたはずなのに……、なぜだ?

 元の辛さが思ったより遙かに辛かったんだろうと思うのだが、それ以上に山椒がとんでもない量が入ったに違いない。辛さがだんだんビリビリになってきて、唇がしびれだした。

 ここはただの町中華じゃなく、四川料理と銘打った専門店なのだ。四川料理といえば、辛さが特徴だと知っていたではないか。どうして注文するときに、思い出さなかったのか。

 よく考えると、山椒も普段はウナギにちょろっとかけたりするだけで、あくまでちょろっとなのに効いているんだから大量に入れたらどうなるかぐらいわかってもいいだろうに、なんで増量にしたのか。

 まったく、熱い辛いしびれるの三拍子である。ご飯と一緒に食べてもいっこうに薄まらない。せめて豆腐だけでも、と思うものの、冷ますために先刻粉々に粉砕してしまったではないか。

 豆腐だけすくうのは不可能だ。どうしても麻婆の部分が一緒にさじに入る。そうこうしているうちに、白米がなくなってしまった。

 サラダは石鍋を冷ましている間に、早々に食べてしまったのでもうない。スープも熱いので辛さが増してしまう。甘いデザートは、やはり食後に食べたい。と言うわけで、麻婆豆腐のみを食べるしかない。

 しばし一生懸命食べた。苦行というか罰ゲームというか。これぐらいでまいっていたら、「有吉ゼミ」の激辛のコーナーに出られないぞ、と自分を鼓舞しながら食べたんだけど、半分を少し食べたところでギブ。

 食べ物を残すのは本当に申し訳ないと思ったんだけど、口の痺れがひどくて我慢出来なかった。

 屈辱的だ。泣くうさぎ

 

 もし対面で注文が出来ていたなら、辛さの具合を聞くことも出来たのに。などと、半分は店のセイにしてしまう。

 最後に食べたデザートの美味しかったことといったら……。

 

 四川料理なめてたわー。これほどまでに辛いとは。

 お店の人には本当に申し訳なかった。今度来たときには、もっと慎重に注文しよう。

 

 辛いのは嫌いではないし普段も辛いのを食べていたんだけど、本場の四川は半端ないなあ。辛さというより、山椒のせいかもしれないが。

 

 余談だが、この後何日か腹の具合がよろしくないし、唇にもできものができたりしているんだが、これが原因だろうか。もう歳も歳だし、辛いものは控えたほうがいいかもしれない。

 

 

人生初もんじゃ。

 

 もんじゃの存在は当然知ってはいたけど、今まで勇気が出ずに食べていなかった。が、所用で東京へ行ったので行ってみた、月島。

 もんじゃの店が、ダダダって並んでいて、はてどこに入ればいいんだか。

 お品書きを見つつ、美味しそうな所に入店。確か「だしとこな」だったと思う。

 店内はちょっとせせこましかったけれど、良さげな感じ。初めてだと言うと焼き方を教えてくれた。

 不味くはない。だがしかし、美味し〜なんて口をついて出てしまうほどでもない。ふつう。

 ま、最近は何を食べても普通な感じなので、少々舌バカになっているのかもしれん。

 これは好みの問題だと思う。やはり私は、焼くのも食べるのもお好み焼きの方が良い。

 

 関西人なもんで。

 地元では食べないかもしれないが、東京にまた行くことがあれば食べるかもしれない。