・「はたらく細胞」
・「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」
・「トワイライト・ウォリアーズ」
・「マインクラフトザ・ムービー」
・「プリンセス・プリンシパル 第四章」
・「ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング」
・「JANK WORLD」
・「リライト」
・「見える子ちゃん」
このうち、おごり映画が二本。「ミッション・インポッシブル」と「見える子ちゃん」。どちらも気にはなりつつ、どうしようかと悩んでいた映画。Pが観るというので、一緒に行く。
「ミッション・インポッシブル」は最初の頃から興味があったんだけど、うだうだしているうちに観そびれていて今に至る。今回でファイナルらしいし、Pも興味があるっぽかったので一緒に行った。
別に前作を観ていなくてもわかる内容だった。特にメモは残っていないけれど、突っ込みどころが多々あったということは覚えている。とはいえ、それを含めても楽めた。アクションはトム・クルーズが自分でやっているということを知っていたので(みんな知っている)、アクションがすごくてドキドキするんじゃなくて、いやそれもあったんだけど、それ以上に、トムが自分で、というのが常に頭にあって、トム大丈夫?ってドキドキしていた。
けがしたとか事故があったとかのニュースもないし、無事に撮り終えたんだろうからこそ公開されているわけだから心配ないんだけど、心配しちゃったね。
あとスパイ映画なんだから銃撃戦とかあって、人もバッタバッタ死んでいくんだけど、そういうシーンでやられていくのはなんというか当たり前な感じがしてなんとも思わなかったんだけど、後半もうすでに気絶している敵をさらりとセスナから落すシーンはちょっとびっくりした。
そりゃ、途中で気がついてまた攻められるという心配があるからそうしているんだろうけど、無抵抗の人間をそういう風にするというのがすごく非道に映った。まぁ、そういう映画なんだけど。
さておき、個人的にはルーシー・トゥルガグユクさんの役が、なんかほっこり可愛らしくて好きだった。
おごり映画その2。「見える子ちゃん」
これは原作マンガもアニメ版も知っていたし観ていたから、どこまでするんだろうと気になっていた。
霊が見えてしまう女の子が、いかにして見ないふりをするか?というストーリー。話が進むにつれて、ホラー要素が増えてきてシリアスな感じなんだけど、最初の方はコメディー色が強い。なので、どっちを強く出すかで面白みが違ってくると思っていた。普段ホラーは観ないから(怖いのきらいなんで)コメディー色が強い方がいいなぁと思っていたけど、ホラー色のほうが多かった。とはいえ、めちゃくちゃ怖かった訳じゃないけど。
原作知っている身からすると、う~んってなっちゃうんだけど、そうじゃない人からすると高評価らしい。
「はたらく細胞」も原作有でアニメのほうだけ視聴済み。これはもう、話がどうのというより、佐藤健のアクションを観に行ったといっても過言じゃない。
メモには「よくも悪くも普通」と書いてある。
ちなみにこれもおごり映画だった。
「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」
これはネットでの紹介を観た映画だったと思う。確かコメディーと書いてあったのに、とのメモあり。全然コメディーじゃなかった。安楽死の話。病に侵された主人公の女性が安楽死を望む。で、人の気配を感じながら最後を迎えたいと、友人と最後の時まで一緒に暮らして欲しいと頼み、友人もそれを受け入れる。その数日間の話なんだけど、友人としては受け入れたとはいえ辛い日々だろうと。
インスタのレヴュー、病気の主人公が最後まで意欲的に生きようとしているのに対し、体が元気なはずの友人は精神的に死んでいるみたいだ」と書いていて、まさに!!と思った。
主役のティルダ・スウィントンが、カッコいいんだよ。森の中の別荘で過ごしているんだけど、その暮らしぶりがすごく美しいというかずっと観ていられる感じ。素敵な映画だった。
「トワイライト・ウォリアーズ」
これはテレビで紹介されているのをちらっと見たし、ネットでよかったという評判もちらほら見ていたんで気になって観に行った。
香港、今はなき九龍での話。簡単に言えば復讐劇のアクション物。話はまぁ古くさいと言えば古くさいし、香港らしいと言えば香港らしいと思う。サモ・ハンが出ているのが個人的にうれしかった。あと、イケおじも出ていたし。全然しらない俳優さんだけど、かっこ良かったね。アクションばんばんやってる若い俳優さんよりも、かっこ良かったんじゃないかな。
メモにはイケおじかっこいい!!しか書いていない。
だだっ広い所でのアクションよりも、(それはそれでいいんだけど)制限されたスペーズ内でのアクションは面白いね。九龍城は狭い路地がいっぱいというか狭い路地しかない。そういう路地やら屋根伝いに追って追われてって、迫力があって面白い。
九龍といえば、映像でしか見たことないけど、よくまぁあんなところで人が住めたよなぁって思う。治安的にも建物の構造的にも。でも物語の舞台にするには魅力的に見える。行きたいとは思わないけど。
「マインクラフトザ・ムービー」
ゲームの映画化、らしい。以前、映画予告を観て面白そうだなぁと思っていた映画。
面白かったけれどちょっとテンポが悪い、とのメモあり。今思い起こしてみるとそうでもなかった気もする。
クリエーターがんばれ!!って映画だった。観終わったあと、すごく元気がでる映画だった。
メインの少年のおねぇちゃんナタリーを演じたエマ・マイヤーズが、加藤ローサに見えて仕方がなかった。もっかい観てもいいかな。
「プリンセス・プリンシパル 第四章」
ようやく第四章。第三章を観たのがいつだったか、思い出せないほど間が開いている。BRを買って復習をしてしまったよ。ざっくりいうと、革命が起きて二つに分かれてしまった国のスパイ合戦。
主人公は革命時、城に戻れなくなりスパイとなったプリンセスと、替わりに城に取り残され生きるために必死でプリンセスを演じる孤児(プリンセスにそっくり)。
もう、腹の探り合いが怖い怖い。誰のどの言葉をどこまで信じればいいのか?今回もピンチのまま幕が下りてしまった。
一応六章までとわかっているけれど、後二章、このペースだと終わるころにはボケが来ているんじゃないかと不安。
ちなみに同じく六章まである「ガールズ&パンツァー」も未だ四章から進んでおらず、これも最後まで観に行けるか心配。
「JANK WORLD」
これも予告映像を観て、行きたくなった作品。これ、三部作の第二部で、一部のときも気になりつつ行きそびれていた。
ストップモーションアニメで、人形をちょびっとずつ動かしては撮り動かしては撮りして作るアニメーション。それだけでもわくわくするんだけど、話も面白かった。
前作は人間が労働者不足を解消するためにつくったマリガンという人工生命体が、自らクローンを作って増やし人類に反乱するという話。で今回はそのマリガンが住んでいる地下世界に起こった異常を探るべく、人間とマリガンの共同作戦が始まる。
人間側の女性隊長トリスが危機に面したとき、その護衛のロビンがどんな選択をしたか?ラストはえーっっ、てなるので、次のも観に行かないと行けない。
平行世界を巡る話なので、ちょっとややこしい。
「リライト」
前に観に行くどうか迷っている、みたいなことを書いたと思うけれど、観に行ってきた。まぁまぁ原作通りだったと思う。ちょっとまどろっこしい所もあったけれど、可もなく不可もなくって感じかな。個人的にはもう少しノスタルジックにして欲しかったな。
尾美としのり氏と石田ひかり氏が出ていたのにはちょっと、リスペクトを感じたなあ。舞台尾道だし。
計9作。今年はあんまり観てないなぁと思っていたけど、結構観ていた。
いつも割引きの日に行くから正規の値段はあまり気にしていなかったんだけど、今2000円になっているんだね。びっくりしたわ。長い映画はお得な気がするけ、短い映画はちょっと損した気分。でも「プリンセス・プリンシパル」もそうだったけど、すごく短いのは特別料金になっているから、まぁいいか。でも特別料金のときは割引き効かなかったんだよね。
今はネットとかでも観られるけど、やっぱり映像がいいのとかアクションとかは大きい画面でみるほうが迫力があっていいね。
後期、観に行く映画が全部アタリでありますように。どの映画も面白いと思って作っているんだから、面白い訳じゃなく自分の好みに合わなかった、という事にしておこう。