我楽苦多通信 -6ページ目

我楽苦多通信

なんやかんやつらつらと。

 お久しぶりの夕飯。

 

・鰤の照り焼き。

・じゃがいものたらこサラダ。

・きゅうりと砂ズリのポン酢和え。

・お汁。

 

 鰤、失敗失敗、である。というのも、前に作ったときガス台のオート機能で作ったら、火が通り過ぎてふんわりいかなくて、次は手動にしようと思っていたのに⋯⋯。

 また同じ失敗をしてしまつた。赤ちゃん泣き

 不味い訳ではないけど、美味しいと言うわけでもない。チョーがっかりだよ。今まであまりオートは使ってなかったんだけど、ガス屋さんが意外と上手く焼けますよって言ったのを、真に受けてしまっていた。放置しておけるから楽なんだけど、思い返してみれば失敗もまぁまぁある。大体は焼きすぎ。

 焼き足らない時は、もう一度焼けばいいだけなんだけど、焼きすぎるともうどうしようもない。ついオートを使いがちになってしまっているから、これからは常に手動でする用に心がけよう。

 次は失敗しない。プンプン

 

 じゃがいもは茹でて、たらこスパの素と和えただけ。簡単、そして美味しい。例のごとく作りすぎてしまったので、今日のお昼に食べる。ちなみに朝も食べた。

 

 砂ズリきゅうりは、我が家のきゅうりを使って、茹でた砂ずりとポン酢であえた。隠し味に七味を入れて、ちょっとピリッとさせる。

 きゅうりの和え物と言えば、叩いてざく切りにして和える、というのをよくやるんだけど、きゅうりから水が出てどんどん水っぽくなってしまうのを防ぐ方法はあるのだろうか?やはり塩もみをしていったん水分を出して和えた方がいいのかな。でもたたききゅうりのほうが美味しそうに見える。

 

 汁物はえのきと卵のスープ。白出汁を使って和風の汁物にした。

 

 

 そういえば今朝の「朝イチ」でタンパク質の取り方の説明をしていたのを、もっとキチンと観る、もしくはビデオにとっておけばよかった。今覚えているのは、朝にゆで卵を取るのがよい、と言うことぐらい。

 昨日の認知症の話ではビフィズス菌のヨーグルトがいい、と言うことぐらいしか覚えていない。ながらはよくないなぁ。だいたい人間はもともとながら作業は出来ない脳みそらしい、と何かで言っていた。気がする。

 そういえば本当のかしこの人は勉強するときBGMとか聴かないらしい。

 

 今、これを書きながらYoutubeでリミックスリストなんぞを聴いている時点で、脳みその半分ぐらい音楽に取られているに違いない。チュー

・「はたらく細胞」

・「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」

・「トワイライト・ウォリアーズ」

・「マインクラフトザ・ムービー」

・「プリンセス・プリンシパル 第四章」

・「ミッション・インポッシブル ファイナル・レコニング」

・「JANK WORLD」

・「リライト」

・「見える子ちゃん」

 

 

 このうち、おごり映画が二本。「ミッション・インポッシブル」と「見える子ちゃん」。どちらも気にはなりつつ、どうしようかと悩んでいた映画。Pが観るというので、一緒に行く。

 「ミッション・インポッシブル」は最初の頃から興味があったんだけど、うだうだしているうちに観そびれていて今に至る。今回でファイナルらしいし、Pも興味があるっぽかったので一緒に行った。

 別に前作を観ていなくてもわかる内容だった。特にメモは残っていないけれど、突っ込みどころが多々あったということは覚えている。とはいえ、それを含めても楽めた。アクションはトム・クルーズが自分でやっているということを知っていたので(みんな知っている)、アクションがすごくてドキドキするんじゃなくて、いやそれもあったんだけど、それ以上に、トムが自分で、というのが常に頭にあって、トム大丈夫?ってドキドキしていた。

 けがしたとか事故があったとかのニュースもないし、無事に撮り終えたんだろうからこそ公開されているわけだから心配ないんだけど、心配しちゃったね。

 あとスパイ映画なんだから銃撃戦とかあって、人もバッタバッタ死んでいくんだけど、そういうシーンでやられていくのはなんというか当たり前な感じがしてなんとも思わなかったんだけど、後半もうすでに気絶している敵をさらりとセスナから落すシーンはちょっとびっくりした。

 そりゃ、途中で気がついてまた攻められるという心配があるからそうしているんだろうけど、無抵抗の人間をそういう風にするというのがすごく非道に映った。まぁ、そういう映画なんだけど。

 さておき、個人的にはルーシー・トゥルガグユクさんの役が、なんかほっこり可愛らしくて好きだった。

 

 おごり映画その2。「見える子ちゃん」

 これは原作マンガもアニメ版も知っていたし観ていたから、どこまでするんだろうと気になっていた。

 霊が見えてしまう女の子が、いかにして見ないふりをするか?というストーリー。話が進むにつれて、ホラー要素が増えてきてシリアスな感じなんだけど、最初の方はコメディー色が強い。なので、どっちを強く出すかで面白みが違ってくると思っていた。普段ホラーは観ないから(怖いのきらいなんで)コメディー色が強い方がいいなぁと思っていたけど、ホラー色のほうが多かった。とはいえ、めちゃくちゃ怖かった訳じゃないけど。

 原作知っている身からすると、う~んってなっちゃうんだけど、そうじゃない人からすると高評価らしい。

 

 「はたらく細胞」も原作有でアニメのほうだけ視聴済み。これはもう、話がどうのというより、佐藤健のアクションを観に行ったといっても過言じゃない。

 メモには「よくも悪くも普通」と書いてある。

 ちなみにこれもおごり映画だった。

 

 

「ザ・ルーム・ネクスト・ドア」

 これはネットでの紹介を観た映画だったと思う。確かコメディーと書いてあったのに、とのメモあり。全然コメディーじゃなかった。安楽死の話。病に侵された主人公の女性が安楽死を望む。で、人の気配を感じながら最後を迎えたいと、友人と最後の時まで一緒に暮らして欲しいと頼み、友人もそれを受け入れる。その数日間の話なんだけど、友人としては受け入れたとはいえ辛い日々だろうと。

 インスタのレヴュー、病気の主人公が最後まで意欲的に生きようとしているのに対し、体が元気なはずの友人は精神的に死んでいるみたいだ」と書いていて、まさに!!と思った。

 主役のティルダ・スウィントンが、カッコいいんだよ。森の中の別荘で過ごしているんだけど、その暮らしぶりがすごく美しいというかずっと観ていられる感じ。素敵な映画だった。

 

「トワイライト・ウォリアーズ」

 これはテレビで紹介されているのをちらっと見たし、ネットでよかったという評判もちらほら見ていたんで気になって観に行った。

 香港、今はなき九龍での話。簡単に言えば復讐劇のアクション物。話はまぁ古くさいと言えば古くさいし、香港らしいと言えば香港らしいと思う。サモ・ハンが出ているのが個人的にうれしかった。あと、イケおじも出ていたし。全然しらない俳優さんだけど、かっこ良かったね。アクションばんばんやってる若い俳優さんよりも、かっこ良かったんじゃないかな。

 メモにはイケおじかっこいい!!しか書いていない。

 だだっ広い所でのアクションよりも、(それはそれでいいんだけど)制限されたスペーズ内でのアクションは面白いね。九龍城は狭い路地がいっぱいというか狭い路地しかない。そういう路地やら屋根伝いに追って追われてって、迫力があって面白い。

 九龍といえば、映像でしか見たことないけど、よくまぁあんなところで人が住めたよなぁって思う。治安的にも建物の構造的にも。でも物語の舞台にするには魅力的に見える。行きたいとは思わないけど。

 

「マインクラフトザ・ムービー」

  ゲームの映画化、らしい。以前、映画予告を観て面白そうだなぁと思っていた映画。

  面白かったけれどちょっとテンポが悪い、とのメモあり。今思い起こしてみるとそうでもなかった気もする。

  クリエーターがんばれ!!って映画だった。観終わったあと、すごく元気がでる映画だった。

  メインの少年のおねぇちゃんナタリーを演じたエマ・マイヤーズが、加藤ローサに見えて仕方がなかった。もっかい観てもいいかな。

 

「プリンセス・プリンシパル 第四章」

  ようやく第四章。第三章を観たのがいつだったか、思い出せないほど間が開いている。BRを買って復習をしてしまったよ。ざっくりいうと、革命が起きて二つに分かれてしまった国のスパイ合戦。

 主人公は革命時、城に戻れなくなりスパイとなったプリンセスと、替わりに城に取り残され生きるために必死でプリンセスを演じる孤児(プリンセスにそっくり)。

 もう、腹の探り合いが怖い怖い。誰のどの言葉をどこまで信じればいいのか?今回もピンチのまま幕が下りてしまった。

 一応六章までとわかっているけれど、後二章、このペースだと終わるころにはボケが来ているんじゃないかと不安。

 

 ちなみに同じく六章まである「ガールズ&パンツァー」も未だ四章から進んでおらず、これも最後まで観に行けるか心配。

 

「JANK WORLD」

 これも予告映像を観て、行きたくなった作品。これ、三部作の第二部で、一部のときも気になりつつ行きそびれていた。

 ストップモーションアニメで、人形をちょびっとずつ動かしては撮り動かしては撮りして作るアニメーション。それだけでもわくわくするんだけど、話も面白かった。

 前作は人間が労働者不足を解消するためにつくったマリガンという人工生命体が、自らクローンを作って増やし人類に反乱するという話。で今回はそのマリガンが住んでいる地下世界に起こった異常を探るべく、人間とマリガンの共同作戦が始まる。

 人間側の女性隊長トリスが危機に面したとき、その護衛のロビンがどんな選択をしたか?ラストはえーっっ、てなるので、次のも観に行かないと行けない。

 平行世界を巡る話なので、ちょっとややこしい。

 

「リライト」

 前に観に行くどうか迷っている、みたいなことを書いたと思うけれど、観に行ってきた。まぁまぁ原作通りだったと思う。ちょっとまどろっこしい所もあったけれど、可もなく不可もなくって感じかな。個人的にはもう少しノスタルジックにして欲しかったな。

 尾美としのり氏と石田ひかり氏が出ていたのにはちょっと、リスペクトを感じたなあ。舞台尾道だし。

 

 計9作。今年はあんまり観てないなぁと思っていたけど、結構観ていた。照れ

 いつも割引きの日に行くから正規の値段はあまり気にしていなかったんだけど、今2000円になっているんだね。びっくりしたわ。長い映画はお得な気がするけ、短い映画はちょっと損した気分。でも「プリンセス・プリンシパル」もそうだったけど、すごく短いのは特別料金になっているから、まぁいいか。でも特別料金のときは割引き効かなかったんだよね。

 

 今はネットとかでも観られるけど、やっぱり映像がいいのとかアクションとかは大きい画面でみるほうが迫力があっていいね。

 

 後期、観に行く映画が全部アタリでありますように。どの映画も面白いと思って作っているんだから、面白い訳じゃなく自分の好みに合わなかった、という事にしておこう。

 

 

 いままで使っていたのが最近あまり美味しく炊けなくなってきたので、新しい炊飯器をかった。前から気になっていた象印の炊飯器。以前のと比べてどうかと言えば、特別美味しく炊けている訳ではない(たぶん)だけど、見た目は美味しそうに見える。

 で、2、3年前に買って少し残っていた玄米を炊いてみる。前の炊飯器ではメモリ通りに水を入れて炊いてもちょっとパサついた感じだったんだけど、今度の炊飯器はモチっと炊けた。すごい。玄米を美味しく炊けたなら、もうそれで十分。また玄米ご飯に挑戦しようと思う。

 

 さて、昨日の晩ご飯だけれど。

 

 ・豚とほうれん草と卵炒め。

 ・お造り。

 ・お味噌汁。

 

 昨日は大食らいがいなかったので、適当ご飯。最初は豚とほうれん草と卵炒めのほか餃子を焼こうと言っていたのに、Pがお造りを買ってきたのですっかり忘れていた。

 豚~は作りすぎて余ってしまった。

 

 お味噌汁の具は豆腐とわかめと揚げ。

 

 みんなすっかり食が細くなってしまって、もうお造りとお味噌汁だけでよかったんじゃないか?なんて思うほどだ。豚とほうれん草はPが作ってと言ったんだから、もっとたんまり食べろよ、った感じだよ。

 足らなかったら、と思うとついつい多めに作ってしまうから、これからは少なめぐらいで丁度いいかもしれない。ひと昔前だと、ちょっと余っちゃったぐらいだったら誰かがパクりと食べたんだけど、今は誰も食べないからな。

 

 ちなみに、余ったおかずは次の日と朝と昼で私が食べる。

 余談だが、ダイエットで食事も大事ということで、いろいろ食に関する事も読んだり見たりするのだが、一人暮らしでもしない限り、我が家では無理なのだ。残り物は食べなければいい、と割り切れれば問題なんだが、それはちょっと出来ないかな。もったいくて。

 万年筆をいくつか持っているんだけれど、最近スペアインキからコンバーターに替えている。だって、使わなかったらインクが蒸発して無くなってしまうからだ。最近はよく使うからそうでもないんだけど、さぁって時になくなっているとかなりショック。毎日使う勢いでないと。コンバーターにしたら、使う分だけインクを入れる事が出来るから、お得な気がする。

 で、すごく向かしに買ったパイロットの万年筆。小さいPetit1という名前の10センチぐらいの可愛いのと、同じく10センチぐらいの細身のものがあって、これに入るコンバーターがあるか店に聞いてみた。

 パイロットのコンバーターは全種類に対応しているらしく、あとは長さだけなのだとか。一番小さいのを出してもらって、これならなんとかなるのでは?とっだしてくれたのをはめてみると、ギリ入ったみたいだったので買ってみた。Petit1は無理だろうなぁと思っていたら、やっぱり無理だった。(無理矢理コンバーターを使えるようにしたというブログを発見したが、後ろをカットするなどPetit1の可愛さが無くなるので無理)

 で、家に帰ってから早速使ってみたのだが、コンバーターってシステムが注射器とおんなじ何でよね。なのでインクを入れるとふたを(蓋と言っていいのかどうかわからんが)引き出すような感じになって、当然長くなるわね。

 はい、入りません。試したときというか最初は一番短い長さで袋に入っているんだよ、使うとき伸びるじゃん。柄がはまらない。使えることは使えるけど、さすがにコンバーターむき出しなのはちょっと。なので残念だが使うことを断念した。

 ところで、パイロットの万年筆は3つ持っているんだけど、ミニ万年筆以外のはもとからコンバーターが着いているのを買ったから必要ない。なのでこれの行き場がない。どうするかな。

 1、そのまま放置。

 2、どこかに売る。(袋捨てちまったよ)

 3、新しい万年筆を買う。

 

 さてさて、それはおいといて。昨日の晩ご飯。

 

 ・海老のガーリック炒め。

 ・ほうれん草のごま和え。

 ・おからたいたん。

 ・団子味噌汁。

 

 海老はガーリック炒めの素を買っていたので使ってみた。なんか、思ったのと違った。確かにガーリックな味なんだけど、もっとさらりとしているのかと思ったら、エビマヨのような感じで変な感じだった。不味くはなかったんだけど。

 で、わりと大きな海老だったんで火の入り具合がわかりづらくて、結局固くなってしまった。でかい海老はこれから買わないようにしよう。というか、開いて使えばよかったのか。焼く前からちょっと不安だったんだから。とはいえ開いた海老料理ってへんだよねぇ。なんて、見た目を重視してしまった。見た目も大事だけど、美味しい方がいい。これからはそうしよう。

 

 ほうれん草はとりあえず茹でて観たんだけど、何かと和えるかなぁと思いつつ、思いつかなかったのでほうれん草のみごま和え。

 おからは前日使って残ったのを、人参、ごぼう、揚げで煮た。まぁまぁ上手く出来たと思うんだけど、もう少し水分を飛ばしたほうがよかったかも知れない。

 

 お味噌汁は、鶏のつみれを買ったのがあったのでそれを入れた団子汁。大根と人参とごぼうとネギともやし、あとブロッコリーの芯も入れたかな。この、肉屋で買う鶏のつみれはちょっと好き。

 

 さて万年筆はどうするかなぁ。

 とりあえずスペアインクを買いに行こう。

 という題名のマンガがあるんだけど、最初アニメで知ってその後ネットでマンガを読んで、面白いなぁなんて思っていたんだけど、コミックをそろえるほどでもない。もうすぐアニメ2期が始まるから前作の再放送が放送されていて何げに観ていたら、やっぱ面白いなぁってなって、マンガのほうもなんだかいい感じになってきて、完結もしたらしいし無料を待っていたらいつ最終回を読めるかわからんなぁ、と思っていたら本屋で本を買っていた。とりあえず読んでいたところから最新刊まで。

 13巻と14巻。7月には最終巻が出るらしくて、待ち遠しい。全巻そろえるか?と言えばわかんないけど。

 一応実写ドラマもあったんだけど、これは見ていない。マンガやアニメでは表現できたものが、実写だときっと無理じゃなかろうか?と思うから。写真を見ただけでこんなことを言うのはあれだけど、イメージがちょっと違うなぁ、とも思ったし。

 先に二次元で見たやつは、三次元ではあんまり観る気がしない。マンガもアニメも観て、さらに実写も観たいと思ったのは「露伴」だけかも知れない。

 

 ちなみに、「その着せ替え人形は恋をする」のあらすじは、コスプレしたけれど裁縫が壊滅的な女の子と、ひな人形大好きでジミーなだけど裁縫得意な男の子の恋愛もの。ざっくりすぎかもしれないけど、本筋はこれ。あとはコスプレに対するいろんなことを語ったり語らなかったり、とまぁそんな感じ。主人公の二人は二人とも可愛い。

 

 さて、昨日の晩ご飯。

 

 ・ハンバーグ。

 ・マカロニサラダ。

 ・お味噌汁。

 

 ハンバーグは今年に入ってから毎月取っているグルメ便の一品。一つ120グラムで、それだとちょっと足りないかなぁと、自作でも少し作る。

 しかし、味の違いよ。ちょっと悲しくなるね。グルメ便の方は味がすごくしっかりしていて、ソースがなくても美味しく食べられる。自作はそうはいかないね。焼いた時の油ので方も違うし。ハンバーグを味付けするときって、上手く味付けできているかって生のままでは味見出来ないから、どうしても遠慮がちに入れちゃう。だからいつも味が薄くなるんだな。

 思い切ってたくさん入れてもいいかも知れない。

 ちなみに、昨日は冷凍庫のおからをいい加減使わなくっちゃって解凍したやつを入れすぎた感あり。いつもは入れないんだけど、ちょっとネットでそんなレシピを見たので、いつものごとくいい加減に入れてみた。そのへんがセンスの差なんだろうなぁ。センスのある人は、いい加減に入れても美味しくなる。

 付け合わせにキャベツの千切り。

 

 マカロニサラダは卵を消費するためと、マカロニ自体少し残っていたのを使い切ってしまうため。キュウリと大量にまだある家庭菜園おラディッシュを入れた。

 マヨネーズと以前かった甘海老エキスを隠し味に使った。マカロニは茹でると量が増えるんだけど、ちょっと見誤って大量のサラダが出来てしまった。

 残りは弁当に入れた。

 

 お味噌汁の具は大根としめじ。

 普段、週3から4ぐらいで体操をしているんだけど、土日は出来ないことが多い。それはまぁいいんだが、この週末Pがカレーを作った。いつもならサラダを作るんだけど、どうにも面倒で作らずカレーのみを食べたんだが、なぜか体重が跳ね上がるという事態になって、非常に落ち込んでいる。

 大食い競争でもなし、一皿しか食べていないにも関わらずだ。大盛りはないぞ。確かに、その週末は体操をしていない。さらに外にも出ず、一日中ごろごろとゲームと読書ですごしていた。だからといって、跳ね上がるほど体重が増えるのは解せぬ。

 体重計が潰れているんじゃないか?と何度も計ってしまったよ。ぜんぜん変わらなかったけど。

 

 教訓。体操が出来なかった日に、ゴロゴロするのはやめよう。そしてなるべく土日も体操しよう。

 解せんのだが、仕方がない。

 

 他人にはどうでもいい目標だけど、体重-5キロ、体脂肪ー5%、骨格筋、+5%、基礎代謝1200カロリー、BMIが21が最終目標。この目標を掲げて、すでに20年近くたっている。一瞬も達成できていない。

 あ、いや、体重が増えたときは基礎代謝が1200カロリーになる。全然うれしくないが。

 とはいえ、実際体重云々より、お腹がへこめばそれでいいんだが。全然へこまないんだよね、これが。

 

 さてさて、夕べの晩ご飯。

 ・塩鮭。

 ・鶏とナスの甘辛。

 ・ピーマンのカツオ和え。

 ・お味噌汁。

 

 鮭は買ってきてのを焼いただけ。

 

 鶏とナスは、鶏を急いで食べないと行けなくて、って、いつも痛んじゃうから急いでって言ってる気もするが、ナスもあったので久しぶりに甘辛く仕上げてみた。割と好きなおかずの一つ。

 レシピには醤油が大さじ2、みりん大さじ2、酢大さじ2、なんてちゃんと書いてあるんだけど、1:1:1で入れればいいか、なんて感じで入れるので、正解の味になっているかは疑問。不味くはないからOKにしとく。

 

 ピーマンは細切りにして、レンジでチンして、出汁の素と鰹節で和えただけ。出汁の素はポン酢とかにしてもまぁまぁ美味しいだろうと思う。そういえば、前に中華スープと和えるというのもやった気がする。

 市販のスープの素を使うと、だいたい美味しくなる。

 

 お味噌汁の具は、青梗菜とえのきと豆腐。

 

 

 夜中に目が覚めてしまい、昼間がとても眠い。

本を読みながらもウトウトするので、内容が全く入ってこないし全然進まない。

 読書予定が狂うので困る。

 

 さて、昨夜の晩ご飯。

 

 ・鯛のあら炊き。

 ・ハマチのお造り。

 ・鶏皮ときゅうりのポン和え。

 ・お汁。

 鯛はPが作って欲しいというので、作った。煮汁と一緒に鍋に入れて放置しとくだけなので、わりと手間いらず。

 冷蔵庫の隅に忘れ去られていてちょっとやばくなっていたごぼうも一緒に煮込む。

 全然問題なく食べれた。

 

 あら炊きだけでは心許ないので、何かもう一品とハマチを買った。

 大根のツマも付ける。桂剥きは毎回挑戦するが途中で断念する。普通に縦に薄切りしてから細切りに。頑張って、チョー薄切りにする。

 全然店には及ばないが、家庭料理なのでよし。

 

 買い物の時、鶏胸肉を大量購入したので、下味を付けてた冷凍処理して、その時に余った皮を茹でてきゅうりと和えた。

 鶏皮茹でたのって、美味しくないかい?

 実は、大好きなのだ。

 

 汁物は鶏皮を茹でた茹で汁に白だしを加えて、あとは塩と醤油で味を調えた。

 具は、トマトと豆腐で卵とじにした。

 豆腐は冷蔵庫の奥で凍っていたので、手で崩しながら入れた。味は問題無し。

 

 

 

 さっき夕べの晩ご飯の記事を、

 

 

確かに投稿したと思ったのに、どこにもない。

 当然書いた記事もどこにもない。ったく、なんてこった。

 

 もう一度書けばいい話ではあるけれど、気分は萎えるよね。

 と言うわけで、今日はパス。昨日もパスしたけど。

 でもまぁ、せっかくなので前置きで紹介していた音楽だけ置いておくか。

 

 マンガ「気になってる人が男じゃなかった」の公式プレイリスト。

 最近よく聴いている。

 リストにあるアーティストなり曲が好きな訳ではないけど、歌詞が英語なんで思考の邪魔にならないし、まぁまぁ耳に心地いいので。

 

 ジャン=ミッシェル・フォロンの展示会に行ってきた。

 実は国宝展をやっていた大阪市立美術館とフォロン展のハルカス美術館は、目と鼻の先にあるのだ。せっかく近くに来たし時間もあったので、観ていくことにした。

 こういう絵の人。この人の絵は観たことがある。絵本だったかそれとも、なにかのポスターだったか思い出せないけど、兎に角なじみの絵ではある。なのに、ここで初めて名前を知った。

 主に水彩とカラーインクで描かれていて綺麗。デザインもシンプルで観ていて飽きない。ついつい、どういう風に塗られているのか顔を近づけてしまう。国宝展とは違ってここは写真OKだったんで、気に入ったのを何枚か撮ってきた。国宝展とは違って、そんなに人がいないからゆっくり観られた。

 

 

 絵だけじゃなくブロンズ像とか写真の作品もあった。

 

 メッセージ性の強い作品もたくさんある。戦争反対とか環境問題とか。

 

 これは世界人権パスポートの挿絵。100円と安く買えるのでおすすめ。手帳サイズなので実物に比べると随分小さな絵になってしまうけれど、持っていて損はないかと。人権についても知れるし。

 写真には撮らなかったけれど、戦争反対のちょっと怖い絵もあった。

 

 

                   ↑ポスター。

 

 

 国宝展の後だったので、昼休憩を入れたものの、ちょっと疲れた。

 国宝もよかったけれど、こっちもよかった。

 

 美術館へ行くとチラシがたくさんおいてあるから、それを見るのも好き。そのチラシによると、大阪市立美術館の次の展示は「ゴッホ展」。これも行きたい。が、これも並びそうだし7月5日か~8月31日までの夏の最中なんで、暑さ対策をせねばなるまい。並ぶところが今回と同じところなら、途中までは影なしの所に並ぶ事になる。夏休み中だから、さらに人が多そうだな。

 ハルカスは9月から「ブラックジャック展」があって、これも楽しみ。

 京セラ美術館では9月まで「草間彌生展」やっていて、その後は「ハローキティ展」をやるそうだ。キティちゃんはすごく好きなキャラクターではないけど、どんな展示があるのかちょっと気になる。草間さんは私の中では点点カボチャの人。気になるけど京都となると、なかなか腰が上がらない。

 7月から明石市立文化博物館でする「たなかしん」氏の特別展も気になる。砂を使った絵ってどんな感じなのか、とても気になる。

 

 これを書くにあたって改めてフォロンってどんな人だろうと調べていたらこんな動画を発見。→ハルカス美術館

 先に気づいていれば、もっと面白く観られたんだろうと思うと悔しい。

 改装中だった大阪市立美術館が、いつの間にか改装が終わっていた。で、国宝展がやっているというので行ってみた。

 開館は9:30。着いたのは10:00頃。すでに60分待ちの看板があってびっくり。

 美術館やギャラリーには度々行ってはいるけれど、待って入るなんてここ何年もなかったからすんなり入れると思っていた。そういえば随分、本当に随分前にゴッホの聖月夜がくるというのでわざわざ東京へ出掛けていったときも、確か並んで観た気がする。兵庫にゴッホが来たときも並んだことを思い出した。名のある展示は並ぶのだ。

 いやいや、今まで観てきた展示も名のある人たちだよ。たぶん。ちょっとマニアックかもしれないけど。

 それはさておき。

 あらかじめチケットを持っている人とそうでない人の列が分かれていて、なおかつネットでも買えますよとのアナウンス。ネットで買うとどうなるのか。チケット有の列に並ぶのか?チケットなしの列でチケットを買って、さらにチケット有に並び直すのか?さっぱりわからん。どうでもいいが早く入れる列に並びたい。が、並んでいたチケットなしの列もまぁまぁ進んでいたし、抜けて聞きに行くのもどうだろうかと。

 で、前に並んでいたご婦人にどう思います?なんて思い切って聞いてみる。わからないと言う返答。じゃ、聞いてくるんで列の場所取りしといてくれませんか?というとOKだったので聞きに行く。

 結局チケットなしの列にならんでチケット買うのが一番早いらしいので、そのまま列に並ぶ。

 その後彼女とつらつらと話をしていて、たぶん3、40分は待っていたと思うんだけどあっという間だった。彼女とはそこでお別れ。さすがに一緒に回るのは無理。でも楽しくお話ができてよかった。

 彼女は北海道から来ていて、ここに来るまでに名古屋とか福井とか京都とかいろいろ回ってきたとのこと。せっかく本州に来たので一気に回るということらしい。気ままな旅のようでうらやましい。

 

 さて、国宝だけど、写真はNGで唯一撮っていいのがあったので、撮ってみた。

 えっと、目録を見てもどれなのかさっぱりわからない。なんで題名のところを撮らなかったのか、自分でもびっくりなんだけど。

 第一会場の日本美術の巨匠たちのあたりは人がたくさんで、人の頭の隙間から見るような状態。美術の教科書等で観たような絵が、ずらりと並んでいた。やっぱり実際に観るとその大きさもわかるし、色も思っていたより鮮やかだったりそうでもなかったり。

 尾形光琳筆やら木阿弥光悦作のものとか、あと狩野派の方々とか、知った名前があると注意深く観てしまう。

 私もたまにやるんだけど、近づきすぎてガラスにコツンとやった人、二回も見た。そのおかげで、今回私はコッツンせずに済んだ。やっぱり近くでみたいと思うもん。

 絵自体は遠くからでも見られるんだけど、解説の文章が小さくて見えない。並んでいたから借りなかったけれど、やはり解説のテープは借りた方がよかったかもしれない。やはり勉強してきた方が楽しめる。

 北海道の彼女も同意見で、そのほうがいいというのはわかっているものの、なかなかそこまで出来ないと言っていた。同感である。昔に比べると、断然今の方が資料を集めやすいと思うんだけど、なかなかそこまで出来ない。

 ま、勉強しなくてもそれなりの発見はあったりするわけで、観ないよりは観た方がいいかなと思ってるので勉強不足でもとりあえず興味があれば観に行く。たまにすごく詳しい人が一緒に来ている人にレクチャーしている場面に出くわすと、そっと耳をそばだてたりしてる。照れ

 

 全部しっかり見るとすごく時間がかかるんだけど、皆入る前に1時間ほど並んでいるから、もう第三会場あたりでは皆、結構疲れていたのではなかろうか。第一会場では食い入るように見ていたけど、第三会場ではそうでもなかった気がする。

 かくいう私もヘトヘトで、最後のほうはちょっとおざなりだったかもしれない。

 

 そういえば唯一写真を撮ってもよかった像(でいいのかな)なんだけど、隣のおばさんが

「写真撮っていいの?」って聞くので

「ここはいいみたいですよ、フラッシュはダメだけど」

 というと、そのときパシャっとフラッシュ有で写真を撮った人がいて、

「あの人光らせてるじゃない」なんて抗議をされた。

 知らんがな。

 

 国宝の中身についてはほとんど書けていない事に気づく。

 えっと、刀の所はすごかったかな。いや、刀以外もすごいのばっかりだったけど。

 種類もいろいろあるし、刃の波波ってなっているところも適当じゃなくて種類があるんだと知った。

 しかし、刀はなんで柄を外しての展示が多いのかな。なんて思ったりした。