s嬢の秘めやかな日常
結成したばかりのバンド・TwilightのVo.みるきぃのblog☆
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Twilight
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MAD HATTER2

本日2度目の挨拶。

そして、また私をぼーっと見つめてくる。

ネムリネズミは他の人達とちょっと違う。

皆、私と同い年かそれ以上の年齢だけど、ネムリネズミは明らかに年下。

小学生ぐらいの見た目で、眠たそうにアッシュカラーの髪を揺らして笑う姿は…

「なんか、可愛い」

私がそう言うと、三月ウサギが私に泣き付き、帽子屋は何故かとても大きいティーポットを持ちながら私の手をとった。

「アリス、滅多な事は言わない方いいよ」

「そぉだよぉ!ネムリネズミばっかり褒めちゃダメー!」

2人の言ってる事がズレてる。

気が付けば、帽子屋がネムリネズミをさっきのポットに突っ込もうとしてる。

ん?ポットに…?

「きゃー!帽子屋!?何やってんのよ!それ完璧な幼児虐待じゃないの」

しかも、かなり斬新な。

私はネムリネズミをポットから引きずり出し、様子を見てみる。

けど、聞こえてくるのは安らかな寝息ばかり。

私はホッとして、ネムリネズミを椅子の上に寝かせた。

「全く、何してんのよ!」
私は呆れて帽子屋を怒る。



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MAD HATTER1

「白兎の穴に落ちちゃったのぉ?それは、大変だったねぇ」

と、気の毒そうに思ってるのか思ってないのかよくわからない様な調子で三月ウサギが言った。

それよりも気になるのはその隣でずっと寝てる人。
最初に挨拶した瞬間眠りだしてからお茶を飲み、三月ウサギに説明をし終わるまでの時間、約3時間。

三月ウサギがどんなに騒ごうとも微動だにせず、相変わらずに眠りこけていた。
「よくこんな状態で眠れるわね、この人」

呆れて私がそう言うと

「ネムリネズミだからね」

帽子屋が説明にもならない説明をしてくれた。

「おい、寝てないでオマエもアリスと話せよ。やっと来てくれたんだ」

帽子屋はそう言って、ネムリネズミをつねる。

流石のネムリネズミも痛みで目が覚めたのかもそもそと頭を起こした。

そして、ぼーっとした顔でじっと私を見る。

私はひたすら見られているのに堪えられず、ネムリネズミのアッシュカラーの髪の毛が顔にかかっているのをはらってあげた。

ネムリネズミはニコッと笑ってくれたので、笑い返した。

「おはよ、アリス」

「おはよう」




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えくすて購入☆

Image016.jpg
ぴんくのエクステ~☆

うーん。。きいろも欲しかった(´・ω・`)


写真わかりにくいなぁ

2007/02/13

「僕は破壊する事しか知らない

群れる草食動物は嫌いだ

何時でも何処でも

ざわめいて

煩くてかなわない

目障りだ

咬み殺したくなる」



「嘘だ

それは孤独から逃げる為の嘘

本当は誰よりも優しくて

誰よりも寂しがりやだ

ただ、その後の孤独を知ってるから

自分から距離をとる

それだけなんだ」



「僕は忘れられたくない

誰が忘れようと君だけには

でも、想いを告げれば

その後ははかなく失くなるだけ

だからこうして君を傷付けてしまう

例えどんな形だろうと

僕を忘れないように」



「アナタは破壊する事しか知らない

だからこんなにも苦しそうに

人を傷付けていく

だからお願い

いつの日か笑って見せて

例えどんな形だろうと

アナタを受け入れるから」

連鎖

世を統べる

六つの道の中で

最も醜く苦しいのは

五つ目だと僕は言った



五つ目は人間の道



ほら世界はこんなにも欲に溺れて醜い

けれど君にはわからない

僕の言うことが…

「この腐った世界を滅ぼす」




でも、君はそうは思わない

沢山の仲間を知ったから

沢山の幸せを知ったから



君と会わなかったら



未だ僕は

この醜く汚い世界で

殺戮を繰り返してた

この手をいつまでも差し出す事もなく


綺麗事だと嘲笑われてもいい

いつの日か君に救われる事を望んで




だって、

独りは

淋しいから…

輪廻

世を統べる

六つの道の中で

最も醜く苦しいのは

五つ目だと君は言った



五つ目は人間の道



確かに醜いかも知れない

けれど僕にはわからない

君の言うことが…

「この腐った世界を滅ぼす」




でも、僕はそうは思えない

沢山の仲間が出来たから

沢山の思い出が出来たから



君と会えたから



だから僕は

この醜く汚い世界で

君を待ってる

この手をいつまでも差し出して君を待つ


綺麗事だと言われてもいいよ

いつの日か君が救われる事を望んで




だって、

独りは

淋しいよ…?

心の闇に響く——鐘(ベル)

Image012.jpg
全てを紅に染めるー




知ってしまったんだ…

彼には

王家の血が流れてるから


それがとても温かく

暖かい事をー



彼を切り裂いたあの時から

俺はオカシクなったんだ




きっと




でないと

目から流れてくる雫は

一体何だと言うんだ?







ただひたすらに、

だって彼は

俺の半身だから




俺の王家の血が

   いつしか俺を蝕み

俺は狂い始めたんだー






復活ネタ。
わかる人にはわかる!
多分!!

えぇ、ええ!イラストの人がモデルですが、何か?だって好きなんですモン☆

1番はパイナッポーが好きだ!!
2番は仕込みトンファーとか持ってる奴が好きだ!
3番は王子とロン毛と犬と柿ピーとアホ牛と超死ぬ気のツンツンが好きだ!!
あと、「う゛ぉ゛ぉい!」とか言う人もw

てか、寧ろ嫌いなキャラなんていねぇ!!

それより、僕の口走っちゃってる事全部わかる人、友達から始めてみませんか?(友達から何に発展させる気だよ)

ぇ、相方…とか?

ってより、なりメ相手になって下さいm(__)m切実

仲良しTonight♪いぇいいぇい☆(*´∀`人)

イラは色付けてまた載せるかも…

遊んでみた

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まぁ☆ぱっちりお目々がとっても…





ギョニョルキモス!笑








パクっちゃったwすみませぬYーり氏m(__)m

ぎがぎがぎが…

Image010.jpg
ついに、メガマックを食べる事ができました☆

ドキがムネムネしながらいざォープン!!笑












デケーょ!!!(当たり前




お腹いっぱぃだぉ(´∀`)










余談

メガマックをギガマックだと思っていた。笑

不思議の国のまどろみの森18

「そう。他に白兎について何か言ってたかい?」

「別に言ってなかったけど。ねぇ、白兎って何なの?チェシャ猫に聞こうとしたんだけ…」

「さ、中にはいろう?」

白兎の事をチェシャ猫は話てくれかけていたが、帽子屋の乱入により話を聞きそびれてしまった。

仕方ないので、帽子屋に聞こうと試みてみたが、見事に流されてしまった。

「いや、あの、白兎…」

「中で三月ウサギとネムリネズミが待ってる」

帽子屋はどうやら白兎に触れたくないようだ。

私の質問を完璧なまでに無視して、家の中へと促した。

この様子では、白兎の事を聞くのは至難の技だろうと、仕方なく諦めた。

また、チェシャ猫に会った時に続きを聞けばいいだけの話だ。

とりあえず、今はお茶会について考える。

「…ネムリネズミって、どんな人なの?」

そういえば、初めて聞いた名前だった。

きっと、また変なのが増えるのだろう。

「ネムリネズミは年中眠っているネズミだよ」

「年中って、ずっと?」

「そう、ずっと。さ、どうぞ。入って、アリス」

そう言って、玄関(らしき)扉を開けた。

すると、中から誰かが勢いよく飛び出してきた。

「アリスー!待ってたよぉ!…あれ?」

飛び出したのはよかったが、目的の人が見つけられず、キョロキョロと周りを探しているのは三月ウサギ。

「アリスー?帽子屋さーん、アリスはぁー?」

「あー。ここだ、ここ」

帽子屋はそう言って、私が乗っている自分の肩を指差す。

「アリス?何でそんなにちっこくなっちゃたのぉ?」

三月ウサギは目を潤ませながら私に顔を近付けた。

「ちょ、ちょっと近い!近いわよ三月ウサギ」




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とりあえず第2章しゅーりょー
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